RAG Music
素敵な音楽

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】

文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。

とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!

演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(61〜70)

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

「☆甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります☆」というキャッチコピーとともにリリースされた、シンガーソングライターYUIさんの8作目のシングル曲。

モダンなワードを取り入れた情景を思い浮かべやすい歌詞と、楽曲全体を包むキュートな空気感が心地いいですよね。

難易度のバロメーターになりがちな高音のメロディーはありませんが、逆にAメロなどかなり低いため音程を安定させることを意識しましょう。

イントロのキャッチーなギターリフなど、ボーカル以外のパートも楽しみながら演奏できる清涼感にあふれたポップチューンです。

サブリナ家入レオ

家入レオ -「サブリナ」(Full Ver.)
サブリナ家入レオ

テレビアニメ『トリコ』のエンディングテーマに起用されロングヒットを記録した、福岡県出身の女性シンガーソングライター家入レオさんの1作目のシングル曲。

哀愁を感じさせるメロディーとどこかノスタルジックなアレンジがキャッチーですよね。

キーが全体的に低く、メロディーもゆったりしているためボーカル初心者の方にもオススメですよ。

ただし、突然ファルセットが登場したり高い音程から急に低くなるなど音程を外しやすい注意点が多いため、最後まで気を抜かないよう注意して歌いましょう。

SchoolChilli Beans.

Chilli Beans. – School (Official Music Video)
SchoolChilli Beans.

2024年には日本武道館公演も見事成功、今や若手トップクラスの人気を得るにまで成長した感のあるチリビことChilli Beans。

彼女たちの楽曲を文化祭や学園祭などで演奏したいと考えている10代の方々は多いとは思いますが、メンバー全員が卓越した技術とセンスを持つチリビの楽曲は初心者が手を出すにはやや難しいというのも事実ではありますよね。

こちらで紹介している『School』はシンプルな8ビートから一歩前進したい、という初心者脱却を狙う方々におすすめのナンバーです。

最初は戸惑うかもしれませんが、UKロック的な要素を感じさせるグルーヴを感じつつ、コーラスワークも含めてバンドメンバー全員で何度も合わせてみるといいですよ。

技術面ではリズム隊、特にハイポジションを駆使したベースラインはルート弾きとはまた違うベースの醍醐味を味わえますから、リズム隊を強化したいという初心者バンドさんもぜひ挑戦してみてください!

生き辛い世の中だnolala

nolala「生き辛い世の中だ」Music Video
生き辛い世の中だnolala

フロントの二人がどちらも作詞作曲を手掛け、ツインボーカルという体制を生かしたギターロックで人気を博した京都府出身のトリオ、nolala。

残念ながら2023年の10月に活動休止を宣言した彼女たちですが、シンプルながらも奥深い彼女たちの楽曲はイベントなどでカバーすれば盛り上がる曲も多いですよね。

今回紹介する『生き辛い世の中だ』はインパクトのあるタイトルながら、聴けばすぐに覚えてしまうくらいにキャッチーなサビも印象的な名曲です。

ツインボーカルという前提ですから、シンプルな8ビートの中で歌を軸に置いたバンドアンサンブルは、特にトリオ編成の初心者バンドにとっては大いに参考となるはず。

3ピースは音数が必然的に少なくなるからこそごまかせない緊張感がありますし、それぞれの役割をきっちりこなしつつ息の合ったプレイを心がけるといいでしょう。

ツインボーカル、そしてドラマーも含めて全員が一丸となってコーラスに挑戦してみてくださいね!

海月ちゃくら

ちゃくら – 海月(Official Music Video)
海月ちゃくら

2022年結成、エネルギッシュなギターロックで注目を集める若き4人組のちゃくら。

彼女たちの名前を知らしめた『海月』はバンド初心者の方にも比較的取り組みやすく、ライブ映えも期待できるナンバーですよね。

ギターはシンプルなバッキングのリフをしっかり息を合わせて弾けるようになること、サビで登場する裏メロ風のフレーズをきっちり弾けるようにしましょう。

ベースは割合に動き回るフレーズが多く、初心者にとってはチャレンジかもしれませんが、良い勉強になりますよ。

ドラムスはシンプルながら楽曲の表情が変わるようにメリハリをつけた演奏を心がけてみてくださいね。