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【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】

文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。

とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!

演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(71〜80)

RALLYCymbals

Cymbals 「RALLY」 (Official Music Video)
RALLYCymbals

恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。

男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。

1999年8月にリリースされ、沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。

歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。

ハッピーニューデイカネヨリマサル

カネヨリマサル【ハッピーニューデイ】Music Video
ハッピーニューデイカネヨリマサル

等身大の恋愛模様を歌った楽曲で若者を中心に支持を集めるロックバンド、カネヨリマサル。

彼女らが2024年にリリースした『ハッピーニューデイ』は、大切な人のそばにいることを願う温かいメッセージが詰まった楽曲です。

ギターとベース、ドラムの絡み合うロックサウンドが特徴で、バンド初心者の方にもオススメしたいシンプルな構成で演奏が展開します。

エネルギッシュなバンド演奏に乗せたボーカルは、語りかけるようなAメロの歌声からサビにかけてテンションを上げることがコツ。

恋人やクラスメイトなど、心の支えになる人に贈りたいメッセージソングです。

Terra BoySCANDAL

SCANDAL『Terra Boy』 – Music Video
Terra BoySCANDAL

ガールズバンドSCANDALによるこの楽曲は、心を込めて作り上げられた宝物のような存在です!

メンバー全員の個性が光る歌声と、キャッチーなメロディーが魅力的なんですよね。

日常のささやかな瞬間を切り取ったような歌詞は、聴く人の心に寄り添ってくれる温かさがあります。

本作は、SCANDALの新しい挑戦が詰まった3ヶ月連続配信リリースの第一弾。

2025年1月1日リリースのこの曲は、きっと多くの人の心に響くはず。

友達との楽しいドライブや、一人で過ごす静かな夜に聴きたくなる、そんなステキな一曲になっていますよ。

きるゆーすたーつきみ

つきみ / きるゆーすたー Music Video
きるゆーすたーつきみ

自らを「福島県いわき発気合い系ぶっ壊しテロリストバンド」と称し2021年に結成、ギター&ボーカルのににちゃんさんとドラムを担当するしゅかさん、そして2024年の6月にベーシストのつきみさんが加入して現在は3人組バンドとしてシーンを席巻するつきみ。

パンクロックを基調としたシンプルなサウンド、自然体かつ赤裸々なエモーションを歌うスタイルで注目を集める彼女たちの曲を演奏してみたいという方におすすめの曲として、今回は『きるゆーすたー』を取り上げます。

ひらながで書かれると何だか可愛らしい響きですが、過激とも思える歌詞はどこか痛切なものを感じさせますよね。

各楽器共に基本的な技術があれば十分挑戦できる楽曲ですが、歌詞に込められたエモーションを表現することに重点を置いた演奏を心がけてほしいですね。

アップテンポなスピードについていけないという初心者の方は、テンポを落として少しずつ練習してみましょう!

なきごと

なきごと / 『癖』【Music Video】
癖なきごと

ギターとボーカルを担当する水上えみりさん、ギターとコーラスを担う岡田安未さんという2人がメンバーのなきごとは、2018年に結成された東京を拠点とするデュオ。

一定のジャンルのとどまらないサウンドで人気を集める彼女たちですが、2020年にリリースされた『癖』は彼女たちの繊細さとダイナミックな面がうまく融合したUKロック的な要素を感じさせるサウンドが特徴的で、ドラマチックなギターロックを披露すれば会場を大いに盛り上げることができるはず。

初心者さんへのアドバイスとしては技術的な面はもちろん、盛り上がる場面で登場するシューゲイザーに近い轟音サウンドの音作りには力を入れてほしいですね。

ディレイやリバーブなど空間系のエフェクターを多用する岡田さんのスタイルをまねしてみることで、ギタリストとしての成長へとつながって音楽性の幅もきっと広がりますよ。