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【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】

文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。

とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!

演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(71〜80)

さよならアイデンティティーyonige

yonige -さよならアイデンティティー-【Official Video】
さよならアイデンティティーyonige

こちらの『さよならアイデンティティー』はYouTubeの動画がなんと1,000万回超えという再生数を誇る、まさにyonigeを代表する名曲の一つですね。

2013年に結成されたyonigeは10年以上のキャリアを持ち、今や若手バンドからもリスペクトされる存在です。

そんな彼女たちの人気曲『さよならアイデンティティー』をカバーしたいという初心者バンドさんたちは令和の今も多くいるかと思いますが、トリオ編成ならではのシンプルながらも各プレイヤーのセンスが光るアレンジやアンサンブルは、楽譜をなぞるだけのレベルから一歩前へ踏み出したいという方々にこそ挑戦してほしいですね。

演奏の一つ一つはそれほどテクニカルというわけではないのですが、主人公の揺れ動く感情と呼応するかのように1曲の中でさまざまな展開を見せるという点は特にリズム隊にとってはやや難易度が高く、裏拍を意識する場面やAメロのスリップビート的なリズムなどは意識して繰り返し練習してみましょう!

ロックン・ロール東京初期衝動

東京初期衝動 – ロックン・ロール(MV)
ロックン・ロール東京初期衝動

抑えきれない衝動を音楽を通じて爆発させたい、そんな女性ボーカルの初心者バンドの方々にぜひカバーに挑戦してもらいたい曲として東京初期衝動の『ロックン・ロール』を紹介します!

2019年にリリースされた彼女たちのデビューアルバムのラストを飾る、まさにバンド名そのまま楽曲タイトル通り、初期衝動全開のパンク~ロックンロールをかき鳴らす名曲ですね。

BPM200超えで突っ走るこの楽曲は演奏技術以前に全身でぶつかっていく心意気の方がよっぽど大事ですから、このスピードに振り落とされないようにバンドメンバー一丸となって演奏してみてほしいですね。

おそらく一番大変なのはドラムスで、イントロのいかにもパンクらしい2ビートは気を抜くと置いて行かれてしまうため、衝動の中にもリズムキープを忘れないという役割を確実にこなせるように頑張りましょう!

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

同世代の心に刺さる切ないミディアムバラードで文化祭や学園祭を盛り上げたい方には『10月無口な君を忘れる』がオススメです。

TikTokでのバイラルヒットにより人気に火がついたロックバンドあたらよが2021年にリリースしています。

シンプルなバンド編成で展開するエモーショナルなサウンドが響きます。

「失恋」をテーマに描いた曲なので、学生であれば共感する方も多いでしょう。

バンド初心者の方も演奏しやすい難易度の楽曲です。

女性ボーカルのバンドをお探しの方はぜひ聴いてみてください。

ラストライブブランデー戦記

ブランデー戦記 – Last Live (Official Music Video)
ラストライブブランデー戦記

ハイセンスな音楽性で高い評価を集めるガールズバンド、ブランデー戦記。

ロックにブラックミュージックやテクノなど、さまざまなジャンルをミックスした音楽性が持ち味のブランデー戦記ですが、こちらの『ラストライブ』はオーソドックスなロックに仕上がっています。

淡さが光るボーカルラインは音域が狭く、複雑な音程の上下もないため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

モウソウメイカーモウソウキリン

モウソウキリン -モウソウメイカー【Official Music Video】
モウソウメイカーモウソウキリン

みのミュージックさんのみのさんによって発掘されたバンド、モウソウキリン。

レトロポップバンドと言われており、どこか懐かしさを感じさせるメロディーが特徴です。

そんなモウソウキリンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『モウソウメイカー』。

淡いメロディーとキャッチーなボーカルが特徴の作品で、途中ではジャズのテイストも登場します。

ボーカルラインに自体は中音を中心に構成されているので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。