【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア
こちらで紹介するのは、高齢者の方向けの簡単に作れる工作アイデアです。
デイサービスなど高齢者施設でのレクリエーションにも取り入れやすいものばかり。
身近にあるもので簡単にクラフトを作れるので、高齢者の方に気軽にチャレンジしていただきやすいですよ。
工作づくりを通して、心身の活性化に役立ててくださいね。
また、手先を使うので脳のトレーニングになり認知症を予防する効果が高まります。
ぜひこの記事を読んで、工作レクの参考にしてくださいね。
【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア(191〜200)
ミニチュア木の家

「ミニチュア木の家」は、アイスの棒を使って作る簡単な工作です。
まずダンボールに家の図面を描き、サイズに沿って棒を切りそろえましょう。
棒をダンボールに貼り付けたら、ダンボールが内側になるように組み立てます。
すると、小さな家の形が完成します。
窓枠や扉などの小さなポイントを工夫して作ると、オリジナル感が増し、作品にも個性が出ますよ。
色を塗ったり装飾を加えるとより楽しく飾れるミニチュアハウスが完成します。
家族や友人たちと作った作品を互いに鑑賞して楽しむのもステキですね。
【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア(201〜210)
ミニチュア木の家

「ミニチュア木の家」は、アイスの棒を使って作る簡単な工作です。
まずダンボールに家の図面を描き、サイズに沿って棒を切りそろえましょう。
棒をダンボールに貼り付けたら、ダンボールが内側になるように組み立てます。
すると、小さな家の形が完成します。
窓枠や扉などの小さなポイントを工夫して作ると、オリジナル感が増し、作品にも個性が出ますよ。
色を塗ったり装飾を加えるとより楽しく飾れるミニチュアハウスが完成します。
家族や友人たちと作った作品を互いに鑑賞して楽しむのもステキですね。
ミニバスケット

牛乳パックを使ったバスケットをご紹介します。
用意するものは牛乳パック1つ、包装紙2種類、レース、接着剤です。
牛乳パックは十分に乾かしておき、折り目の少ない3面を使います。
両面に包装紙を貼り、組み立てる際の目印線を引き、切り込みを入れていきます。
内側から順に折り、接着剤で固定しながら形作っていきましょう。
かごの形が整ったら、周りにレースを貼って完成です。
包装紙を変えるとまた違った雰囲気になるので、楽しみながら作っていただけますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
ミニ小銭入れ

コンパクトながら存在感のあるかわいい作品です。
細長いハギレを用意して端から2センチ部分をアイロンで折り目付けしたら、中央に向かって両側から折りたたみます。
さらに半分に折り外側から1センチ内側をカットしましょう。
両端を縫い合わせてから裏返せば、あっという間に完成です。
シンプルな工程を丁寧に進めることで、初心者でも達成感が得られる点が魅力です。
高齢者の方でも無理なく取り組め、完成後はちょっとした小銭や小物を入れる実用的なアイテムとして重宝します。
おしゃれな柄を選べば、プレゼントにもぴったりな素敵な作品になるでしょう。
ミニ風鈴

ゼリーの容器を使って、かわいらしいミニ風鈴を作ってみませんか?
洗って乾かしたゼリーの容器に接着剤を塗り、貼り絵のように切った紙を貼りつけます。
接着剤が乾いたら、中心にひもを通す穴をあけ、容器の余分な点ハサミで切り取りましょう。
短冊と鈴にひもを通したら、ゼリーの容器に通します。
容器に接する面にはビーズなどをつけておくと、固定しやすく、アクセントになって見栄えも良いですよ。
お好みで短冊に模様を書いたり、風鈴にシールを張るなどすると、オリジナルの風鈴の完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
ミモザのコサージュ

フェルトで作る、ミモザのコサージュをご紹介します。
黄色のフェルトを細長く切り、ワイヤーに巻き付けます。
丸くなるよう、余分なところはカットしましょう。
これを複数作ります。
次は緑のフェルトで葉を作ります。
切り込みを入れると立体感が生まれますよ。
フラワーペップをランダムに束ね、ワイヤーで巻きつけます。
これを土台にし、位置を調整しながらミモザと葉をテープで巻きつけていきます。
コサージュピンを茎に沿って貼りつけたら、下からリボンを巻いていきます。
ほどけないよう、都度接着剤で固定するのがポイントですよ。
花の下で蝶結びにしたら完成です。
大きさを変えるとお子様用にもなるので、お孫さんの入学式など、イベントに向けて作ってみてはいかがでしょうか。
メダルの名札

運動会でもらうメダルのような、かわいいネームプレートを作ってみるのはどうでしょうか?
折り紙が1枚、あとは中に名前を書いて入れる紙があればできます。
折り方は折っていく手数は多いですがそれほどむずかしくありません。
ていねいに、ゆっくりと折っていきましょう。
裏表で色の違う、両面折り紙を使えばよりカラフルに、かわいく仕上がります。
両面テープなどで胸にバッジのように付けても、そしてメダルのようにリボンなどを付けて首から下げてみても。
ヨーヨー

ペットボトルキャップを使ったヨーヨー作りは、高齢者の方が気軽に取り組める工作です。
2つのキャップの中心にキリで穴をあけ、ネジを通して固定します。
中央からひもを通してしっかり結び、キャップ内部の空いた部分にはねんどを詰めて重さを出します。
仕上げにカラーテープで全体を巻いて補強すれば完成です。
指先を使う作業は集中力を高めると同時に脳の活性化にもつながります。
見た目を工夫することで、自分だけのオリジナル作品に仕上がるのも魅力。
完成後に実際に動かして遊べるため、作り終わった後も楽しめるアイデアです。
リボンのミニトレー

あめや印鑑といった、ちょっとしたものを置くトレーがあると便利ですよね。
そこで今回は、縫わずに作れるフェルトのミニトレーをご紹介します。
正方形のフェルトと同じサイズの木綿布を貼り合わせて、制作しますよ。
手芸用の接着剤を使用するので、ミシンや針は使いません。
高齢者の方も、気軽に作れそうですね。
生地の間に、リボンを入れて接着しましょう。
トレーが完成したときに、リボンを結ぶとかわいいミニトレーが完成しますよ。
自分で作った作品を、自宅に持ち帰って使用するのも高齢者の方に、達成感を感じていただけそうですね。
ロケット

紙コップを重ねるだけで、上空へ飛びあがる、楽しいロケットの作り方をご紹介します。
用意するものは紙コップ2つと輪ゴム、画用紙です。
まず、1つの紙コップの底に4つ、等間隔に印をつけ、切り込みを入れます。
続いて画用紙でロケットのパーツを作り、高く飛び立つように願いを込めてデコレーションしましょう。
輪ゴムをつなげ、紙コップの切り込みにいれたら準備完了。
もう1つの紙コップに重ねたら、下までぐっと下げましょう。
手を離すと、すごい勢いでロケットが飛び出しますよ。
飛距離を競うゲームをしても楽しいですよ。
ロボットアーム

身近な素材で楽しめる工作として「ロボットアーム」は手先の運動や想像力の刺激にぴったりです。
まず棒の両端と真ん中に穴を開けたもの6本用意します。
多すぎると重さで耐えられなくなるので注意しましょう。
棒をバツの形に組み、中心で重ねた部分につまようじを刺して固定します。
さらにバツの端同士を固定すれば骨組が安定します。
先端には短く切った棒を爪として取り付け、持ち手部分にはペットボトルキャップをつければ、ロボットアームの完成です。
小物をつかむ、動かすなどして遊べるため、達成感と笑顔もたっぷり味わえる工作アイディアです。
【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア(211〜220)
一日4回分薬の管理ができるポーチ

朝、昼、晩、寝る前など、1日に4回もお薬を飲む機会がある、という高齢者の方もいますよね。
そんな方に便利なアイテムが、こちらです。
好きな柄や色の布に、洗濯ネットややわらかいプラスチック素材のシートを貼り、4回分×1カ月分程度の分割した枠を制作します。
レースやアップリケなどを使ってデコレーションを加えると、かわいらしくなるだけでなく、他の方との区別もつきやすくなるのでオススメです。
ボタンをつけて手帳型にすれば、持ち運びにも便利!
ステキな柄で作れば、思わず手にとって開きたくなるので、薬の飲み忘れにも気をつけやすくなりますね。
一輪刺し

お花を飾る一輪挿しは、お部屋のワンポイントになりますね。
今回はチラシで作る一輪刺しのご紹介です。
着色ニススプレーと手芸用ボンド、お箸、両面テープ、アルミ缶を用意してください。
チラシをくるくると丸め、細長いスティックを作ります。
先を切って長さを整えましょう。
長いスティックと短いスティックをそれぞれ作ったら、動画を参考にアルミ缶に取り付け、ヒモで固定していきます。
2段目のスティックに絡めるようにワイヤーを取り付け、飾る際の輪っかを作りましょう。
形を整えニススプレーで着色したら出来上がりです。
万華鏡

ヤクルトの容器は、光をとおす独特な色も特徴ですよね。
そんな光の取り込みを利用した万華鏡を作ってみましょう。
まずミラー加工のフィルムを貼って反射するようにした、三角形の紙を容器の中に仕込みます。
容器の底にはのぞき穴をあけ、ふたの部分にビーズを入れたケースを取り付ければ完成です。
ミラーの形を不規則にしておくことで、見え方が変わるので、ミラーのアレンジも楽しそうですね。
ビーズの輝きだけでなく、容器が取り込む光も、独特な見た目を演出するポイントかと思います。
三角ガーランド

イベントの飾りや装飾にもオススメ!
三角ガーランドのアイデアをご紹介します。
ガーランドとは、フラッグや花などをヒモでつないだ装飾品です。
壁や窓辺に飾ってお部屋の装飾を楽しみたいという方にピッタリなアイデアですよ!
準備するものはハギレ、ハサミ、ひもなどです。
表と裏でハギレを変えると、リバーシブルで使用できるのも嬉しいポイントですよね。
捨てられないハギレや余ったハギレで、あたたかい雰囲気のガーランドを作ってみてくださいね。
作ってレクリエーションにも!けん玉

けん玉は子供のころに遊んだ方も多いのではないでしょうか。
老若男女問わず愛されているアイテムですよね。
そんなけん玉を松ぼっくりで手作りしちゃいましょう。
用意するのは松ぼっくり、タコ糸、紙コップ、トイレットペーパーの芯などです。
タコ糸を松ぼっくりに通すのが細やかな作業なので手先のリハビリにつながります。
持ち手となる部分は紙コップをテープでつなげるだけなので、簡単にできちゃいます。
さらに自分なりにかわいらしく装飾してみるのも楽しいかもしれませんよ。
作りやすいクイリング

色紙を5ミリ幅くらいに細長くカットしたものを使った、誰でも作りやすいペーパークイリングの方法です。
基本的には竹串に巻き付けた後、竹串から外してパーツをたくさん作ってください!
固く巻いて使ったり、緩めてお好みの形に成形するなど、自由度の高さも魅力の工作です。
最後に台紙に貼り付けるので、あらかじめどんなデザインにするのかイメージしながらおこないましょう。
基本ができたら、しずく型やハート型などいろいろな形にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
動く扇風機

手はさまざまなセンサーが備わっている「第二の脳」と言われています。
手先を使うことで得られる刺激が脳へ伝わり、脳の血流の増加や、活性化がされることで、認知機能の低下予防に効果期待できるという研究結果があります。
そこで今回は、手指を使う工作「うごく扇風機」のアイディアをご紹介します。
まずは紙コップの一部を切り取り、プロペラと胴体を作ります。
ペットボトルキャップに穴をあけ、つまようじと輪ゴム、ビーズを使ってとめましょう。
胴体とくっつけ、ゴムとつなげたつまようじをねじると、弾性が働きプロペラがまわる扇風機の完成です。
動物マグネット

ペットボトルのフタを使って作る、かわいい動物マグネットをご紹介します。
ペットボトルに麻ひもを巻き付け、接着剤で固定します。
次に丸く切った布で綿をくるみ、包んでいきます。
綿が見えないよう、口の部分とペットボトルのフタをくっつけたら、フェルトで作った耳や顔、手を付けくわえていきます。
先に作った麻ひもと、ペットボトルのフタの間に磁石を入れて固定したら完成です。
いろんな動物が作れるので、お友達と一緒に作って見せ合うのも楽しそうですね。
ぜひ作ってみてくださいね。
合皮で作るミニバッグ

100均でも販売している、手芸用の合皮。
布と違って合皮は切り口がほつれないので、縫ったりしなくても大丈夫なんですよ。
針を使わない高齢者の方向けの手芸にも、ピッタリな素材です。
ミニバッグ用の型紙をあらかじめ用紙ておいて、合皮に合わせて下描きをしましょう。
下描き通りにカットし、組み立ててください。
お好みでプレートやリボンなど付けてもいいですね。
高齢者の方のお部屋に飾ってもいいですし、ご家族へのプレゼント用としても喜ばれそうな作品です。



