【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア
こちらで紹介するのは、高齢者の方向けの簡単に作れる工作アイデアです。
デイサービスなど高齢者施設でのレクリエーションにも取り入れやすいものばかり。
身近にあるもので簡単にクラフトを作れるので、高齢者の方に気軽にチャレンジしていただきやすいですよ。
工作づくりを通して、心身の活性化に役立ててくださいね。
また、手先を使うので脳のトレーニングになり認知症を予防する効果が高まります。
ぜひこの記事を読んで、工作レクの参考にしてくださいね。
【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア(211〜220)
名札ロゼット

身に着けて楽しめる、名札ロゼットのアイデアです。
このアイデアでは、大きく2つのパーツを作ります。
1つはロゼッタ本体の部分。
お好みのデザインに仕上げてみましょう。
2つ目はピンでとめる部分です。
この部分はマスキングテープをY字に貼り合わせて作ります。
あとは本体とピンを止める部分を組み合わせ、ピンを付けたら完成です。
名前を書けば大勢が集まるイベントでも重宝するかもしれません。
かわいらしい柄のマスキングテープを探すところから始めてみましょう!
【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア(221〜230)
和太鼓ストラップ

揺らすとリンリンと鈴がなる、和太鼓ストラップをご紹介します。
ペットボトルのフタを2つ組み合わせて作りますよ。
鈴を通したヒモの、鈴をペットボトルの中に入れて、ヒモを2つの組み合わせたペットボトルの間から出します。
ペットボトルのフタには、あらかじめ和太鼓の模様を描いておきましょう。
フタが重なった部分に、ビニールテープを巻いていきます。
ヒモが出ている部分のビニールテープに切り込みを入れて、ヒモを出すことがポイントですよ。
身近なもので作れるので、高齢者の方とぜひご一緒に作ってみてくださいね。
和柄の変わり箱

チラシ工作をするなら、和柄のかわいい箱はいかがでしょうか?
不要となった広告やカタログ、和柄ちよがみを用意したら、チラシが横長になるように折って半分に切り、折り紙も半分に切っておきます。
チラシの上部を少し残した状態で半分に折り鉛筆に巻き付けながら、所々のりで接着していきましょう。
スティック状になったら和柄ちよがみを貼り付けます。
同様にたくさん作ったら組み立てていきますよ。
ボンドで隣り合うスティック同士をくっつけ底面を作ったら、側面も同様にくっつけて完成させてくださいね。
夏の壁飾り

夏の季節感を楽しめる壁飾りは、色鮮やかな材料を使ってアレンジできるのが魅力です。
紙ストローを折り紙の両端に貼り付けて、しっかりとした土台を作ります。
別の折り紙を小さなビニールバッグに入れて、その中にシールやビーズをお好きに貼り付けましょう。
色とりどりのパーツを組み合わせることで、華やかでにぎやかな夏らしさを表現できます。
できあがった飾りを土台に貼り付けてヒモを通せば完成です。
壁に飾ればお部屋が一気に明るくなり、季節を感じながら過ごせます。
高齢者の方が無理なく取り組めるシンプルな工程なので、夏のイベントにもおすすめです。
大人の短冊飾り

七夕の風情を感じながら指先を使って楽しめる、高齢者の方にオススメの作品です。
折り紙を竹の葉の形に切り取り、円形に切った画用紙にバランスよく貼っていきます。
水引を画用紙に収まるよう調整して配置し、和の雰囲気を演出しましょう。
柄のある折り紙と白い紙を組み合わせて短冊を作成し、お願いごとを書いたらモールに通して全体をまとめます。
完成した作品は落ち着いた色合いで飾っても美しく、和紙や水引の素材感が上品な印象を与えるでしょう。
作りながら昔の七夕の思い出を語り合えるきっかけにもなり、夏の室内レクリエーションにぴったりです。
大理石風小物置き

印鑑や鍵などちょっとした小物を置くのに便利な、小物置きをつくりましょう。
3色のひも状にした軽量粘土を準備し、ねじり合わせます。
丸くまとめて、綿棒やラップの芯などで平たくするとマーブル状に。
小さな器やカップで、縁の型どりをしますよ。
型をとった器の底に粘土をかぶせて、底の形に沿って形を整えてください。
そのまま乾燥させて、縁をペンで着色したら完成です。
マーブル状の模様が、大理石のように見えます。
シックな作品に、大人っぽい雰囲気がお好きな高齢者の方にピッタリですね。
家の形の鍵かけ

家の中がグッとおしゃれになる家の形の鍵かけを紹介します。
アイスの棒、グルーガン、カッター、アクリル絵の具を準備して作っていきましょう。
アイスの棒を作りたい家の形と大きさに作って鉛筆でカットする部分の線を引いていきます。
大体の下準備ができたらカッターを使い線の上をなぞるように切っていきましょう。
並べたアイスの棒の形が崩れないよう優しくおさえながらグルーガンを使い貼りあわせていきます。
アクリル絵の具を塗り、鍵をかけるネジを設置し完成です。
アクリル絵の具の色を変えていくつか作って並べるのもかわいくてオススメです。
小さな花束ブーケ

フェルトと使ったチューリップの花束が、簡単な工程でできちゃいます。
用意するのはお好きな色のフェルトと接着剤、リボンだけ。
まずはフェルトを細く切り、花、茎、葉っぱのパーツを作ります。
花のフェルトは切り込みを入れ、角を取ったら、ずらすように貼り、くるくると巻きます。
茎の部分は細長く丸めましょう。
葉っぱは葉の形に切り取り、すべて接着剤でくっつければ完成です。
1本でもかわいらしいですが、本数をそろえてリボンで巻くと、春らしい花束ができますよ。
あらかじめフェルトを準備しておくと、高齢者施設でのレクリエーションや手指のリハビリとしてもご活用いただけます。
ぜひおこなってみてくださいね。
小物いれ

割り箸がすてきな小物入れに大変身。
作り方もシンプルで、楽しく取り組めますよ。
割り箸12セット、色画用紙、接着剤を準備して作っていきましょう。
割り箸を半分に切っていきます。
正方形の形に切った画用紙に接着剤を使い割り箸を貼り合わせていきましょう。
接着剤は割り箸が重なっている部分に貼り合わせていきます。
積み上げていくときに割り箸がずれないように真っすぐ積み上がっていくように注意して積み上げていきましょう。
お好みで割り箸に色を塗ってもかわいいかもしれませんよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
帽子

指先を使った作業は脳トレの効果が期待できますが、大切なのは「何をするか」ですよね。
そこで今回は、簡単に手に入る紙コップで作るおしゃれな帽子のアイディアをご紹介します。
用意するのはもちろん紙コップ。
ハサミで縁を切り取ったら、コップに2つ印をつけます。
奥の印までハサミを入れて細長く切り、手前の印部分から斜めに折り目をつけましょう。
紙を交互にあみこむように折っていくと、麦わら帽子のような模様ができますよ。
リボンを巻いて接着剤で止めたら完成です。
そのまま飾ったり、人形にかぶせるなどしてもステキです。
弓

集中力や達成感が高まる、大きな弓の作り方を紹介します。
割り箸、輪ゴム、重曹の粉、接着剤、皮のシート、はさみ、穴あけパンチを準備して作っていきましょう。
弓の土台を割り箸で作るときに、接着剤を塗った部分に重曹の粉を上からかけると強度が高くなり早く固まりやすくなります。
土台部分は角度を見ながら作っていくのがポイントです。
輪ゴムをつなぎ合わせていき、弓のひっかける部分を作っていきましょう。
使う時は人が周りにいないことを確認し使ってみましょう。
【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア(231〜240)
弦楽器

奏でるとギターや琴のような音色が響く、割り箸で作る弦楽器をご紹介します。
割り箸を半分くらいの長さにカットしてください。
カットした割り箸を、円柱になるように接着していきましょう。
その際に、弦の間隔をあけて一緒に接着していきます。
接着材が乾燥したら、割り箸で弦を弾いてならしてみてくださいね。
割り箸で作る楽器に、高齢者の方にも意外性を感じていただけるのではないでしょうか?
音が合わせられたら、童謡なども演奏できるので、作る以外にも楽しめそうですね。
彩のあるハート

カードデザインにもオススメの彩のあるハート。
まず、細長い紙で大きめのハートを成形し、その後細かな装飾を施していく作り方です。
ハートの内側に、竹串やつまよう枝などを使ってクルクルと巻いた紙を途中まで広げてレイアウトしていきましょう!
1色だけではなく、数色を組み合わせると華やかさがアップしますね。
余裕があれば、さらに隙間を埋めるように繊細にデザインしてもいいでしょう!
紙を固定する時はピンセットを使うと細かい部分もやりやすいと思いますよ。
手裏剣の折り紙

色の違う2種類の折り紙を組み合わせて忍者が持つ定番アイテムの手裏剣を作っていきましょう。
ねじった先をとがらせたようなパーツを作り、それらを重ねて整えていけば手裏剣の完成ですね。
色の違いがしっかりと出る工作なので、折り紙のチョイスにこだわって自分なりのデザインに仕上げていきましょう。
折る工程で指先の細かい動きや集中力に意識を向けてもらうのもいいですし、的に当てる道具として使って腕などを鍛えてもらうのもオススメですよ。
折り紙 コースター

折り紙を使った六角形のコースター、作る工程を楽しむだけでなくその場で使いやすいところも注目のポイントですね。
折り目に合わせて三角形を作る工程を繰り返し、折り込みを利用して丈夫なコースターに仕上げていきます。
一色の折り紙でシンプルなものに仕上げるのもいいですが、デザインが描かれた折り紙を使えば華やかな完成品になるのでそちらもオススメですよ。
またざらざらとした紙質のものを使えば乗せたものが滑りにくい実用的なコースターが作れそうですね。
折り紙だけくるくる万華鏡

カラフルな8色の折り紙を使った、くるくると回転する動きが万華鏡のように見える工作です。
大切なことはそれぞれのパーツの形で、正確に細かい折り目をつけて均一にパーツを作っていくことが最終的な美しさにもつながりますよ。
広げたパーツを一直線に連結させたのちに両端を伸ばして連結、大きな輪っかの形にすれば完成です。
パーツをしっかりと組み合わせることで内側や外側に回転させたときにも形が崩れず、裏面の白もいかした美しいもようの変化が楽しめますね。
折り紙のお名前タグ
リボンが織り込まれたような形の折り紙で作る、お名前タグの作り方をご紹介します。
折り紙を半分に切った長方形のサイズで折っていきます。
とても簡単に折れるので1枚で2つ作れますし、残った折り紙でデコレーションしてみてもいいですね。
席札のように置いて、ネームプレートとして使うのもいいですし、工作レクなどで作った作品に名前を書いておくのにこのリボンタグを付けてみてもかわいいですね。
リボンの先の切り込みのような部分ははさみで切る作り方と折り込んで作っていく方法があるのでお好きな方で作ってみてくださいね。
折り紙のスタンド式名札

ハート型のような形がかわいいネームプレートを折り紙で作ってみましょう。
折り紙はレクとして取り入れるところも多いですよね。
レクで折り紙を楽しみ、そしてその後に使える実用的な工作としてもオススメです。
単色の折り紙でもいいですが、模様が入った折り紙で折るとかわいさも倍増しますよ。
裏面の白い部分が名前を書くところです。
そしてこのネームプレートのポイントは自立すること。
お茶会やおしゃべりするときにも、テーブルの上にさり気なく置けるネームプレートです。
折り紙のハート

小物のケースとしても使えるハートに持ち手がついた形をしたバッグです。
半分の折り目で折り紙を仕切り、それぞれを同じハートの形に整えていきます。
完成した形の両端を貼り合わせてバッグの形に仕上げるので、正確に同じ形を作ることが美しさにつながりますよ。
最後にマスクのひもなどを使って持ち手を付ければ完成です。
内側の細かい折り目が気になるという場合には、両端をとじる前に裏地となる紙を重ねてみるのもいいかもしれません。
どのように折り目を付ければハートの丸みが感じられるのか、自分なりの整えかたを考えてみましょう。
折り紙の名札

折り紙を使って席札のようなネームプレートを作ってみましょう!
用意するものは折り紙1枚と名前を書く白い紙。
折り紙は簡単に折れますが、複雑とまではいきませんが少し細かく折る部分があります。
ですがそこをクリアできれば、いくつでも作りたくなってしまうかもしれません。
折り方を覚えておけば、ご家族でパーティーなどをする時に活用できますね。
最後に名前を書いた紙を上から貼り、かわいいお花のシールやレースシール、残った折り紙でデコレーションしてみても華やかなイメージに仕上がります。



