【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
手を使った遊びは、高齢者にとって楽しく脳を活性化させる効果的な方法のひとつです。
簡単な手遊びでも、指先を動かすことで脳の刺激になり、認知機能の維持や向上につながります。
また、歌に合わせたり、みんなで一緒に行うことで、自然と笑顔が増え、コミュニケーションの機会も広がります。
本記事では、高齢者の方でも無理なく楽しめる、脳トレにもなる手遊びをご紹介します。
手軽にできる遊びを取り入れて、楽しく健康を維持しましょう!
- 【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
- 【高齢者向け】脳トレに効果抜群!楽しい手遊びまとめ
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【高齢者向け】オススメの筋トレグッズ。簡単お手軽
- 楽しく脳トレ!高齢者向け記憶力ゲーム
- 【高齢者向け】楽しい!記憶力が高まるゲームとアイディア
- 【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】楽しみなが脳トレしよう!手作りカードゲームのアイデア
- 【高齢者向け】簡単に楽しむ!手遊びもしもしかめよ
- 【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
- 【高齢者向け】冬の俳句。有名な俳人が詠む美しい名作をご紹介
【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる(161〜170)
音楽療法 ハンドベル演奏会

ハンドベルを使った音楽療法をご紹介します。
1人ひとりが音階を担当するハンドベルですが、実は集中力が必要なんです。
知っている童謡であっても、自分がいつ音を出すのかを覚えておく必要がありますね。
また、音を出すタイミングも重要です。
音もどのくらいの大きさを出せば良いか、腕の動きで調整する必要があるなど、脳へたくさんの刺激が送られるため、脳トレの効果が期待できますよ。
また、グループでおこなうことが多いので、参加者同士の交流が生まれやすく、できた時の達成感もひとしおです。
音楽療法~楽しくリズム編~

音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。
今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。
リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。
何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなう事ができますよ。
風船送りゲーム

両手でつかんだ風船を、腕を大きく動かして後ろの人へとパスしていくという、腕の動きと受け渡しのコミュニケーションが試されるゲームです。
椅子に座った状態で後ろに大きく腕を回すので、バランスが崩れないように、動きを保持しつつ進めていきましょう。
童謡などを歌いつつ進めていくのもオススメで、これがあるとリズムに乗りながら風船を回していくので、受け渡しもスムーズな印象です。
次の人に回そうとする気持ちを持って、丁寧な動きをめざしつつ、しっかりとコミュニケーションをとってもらいましょう。
高原列車は行くで転倒予防体操

高原列車は行くで転倒予防体操を紹介します。
椅子に座り、つま先やかかとをゆっくりとあげて足を動かしていきましょう。
床と平行になるように足を上げるとこでは、後ろに転倒しないように固定された椅子を使って行うのがオススメですよ。
歩くように足踏み腕も一緒にゆっくり動かしていきましょう。
足や腕を戻すときはゆっくりと戻すようにしてくださいね。
テンポの良い歌に合わせて楽しく笑顔になれるよう体を動かしていきましょう。
鯉のぼりでリズム体操

みなさんは、童謡『こいのぼり』に出てくる、いからの波をご存じでしょうか?
いからの波には、瓦屋根の頂上部分にある棟瓦の波のことだという説があります。
『こいのぼり』をきいていると、雲の波といからの波が重なり合って、このぼりが泳ぐ姿が想像できます。
最近はあまり、いからの波が出てくる『こいのぼり』を歌ったりきく機会が少なくなったようです。
高齢者の方の中には、『こいのぼり』が懐かしく思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
こいのぼりをテーマにした体操なら、体操をしながら季節も感じていただけるかもしれませんよ。
伸びのある歌やメロディに合わせて、体を動かしてみてくださいね。
鯖と鰆 同じ漢字のカードだけ取るゲーム

見る力を鍛えたいならこれ!
同じ漢字のカードだけを取るゲームを紹介します。
まず鯖と鰆のように似た漢字2文字をそれぞれが同じ枚数になるようにカードに書いていきます。
ゲームがスタートしたら一人は鯖のカードを、もう一人は鰆のカードを見つけてどんどん取っていきます。
先に全部のカードを集めた方が勝ちというルールです。
似た字形を瞬時に識別するので細かい視認能力がアップするのはもちろん、集中力や判断力の向上につながりそうですね!
いろいろな漢字や記号、絵を取り入れて作ってみてもおもしろいですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
うさぎとかめに合わせて手遊び

童謡の『うさぎとかめ』に合わせて、手の体操をしてみましょう。
『うさぎとかめ』は、高齢者の方にもなじみのある歌なので、体操に取り組みやすくなるかもしれませんよ。
歌詞に合わせてて、グーとパーにした片手を交互に前に出しますよ。
歌の中で「反対」の掛け声が出たら、グーとパーを反対にしていきます。
簡単そうに見えますが、「反対」の掛け声を加えることで少し難易度が上がりますよ。
手遊びは、多くの高齢者の方に参加していただけます。
わいわいと多人数でも楽しめる手遊びですね。


