【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
レクリエーションとして積極的に取り入れたい、脳トレ関連の問題や、体操などを集めてみました。
脳トレ問題も、同じような問題やゲームでは飽きてきますよね。
今まで取り入れたことがない問題や、ちょっと変わったおもしろい問題や体操で、レクリエーションを盛り上げてみましょう!
むずかしい場合は、考える時間を長くしたり、ヒントを出しながら、楽しみながらやってみてください。
答えがわからなくても笑える、その場がなごむようなものもたくさん紹介しています。
ぜひ参考にして、活用してみてくださいね!
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【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(131〜140)
しりとり

子供のころから慣れ親しんできた「しりとり」も認知症の方にオススメのレクリエーションです。
しりとりのいいところはモノを使わない、準備も必要のないといった手軽さにあります。
郊外へ出掛ける移動のバスの中、ちょっとした空き時間の埋め合わせなどに重宝すると思います。
また認知症のレベルに合わせて難易度を変えられる点もオススメポイントの1つです。
「3文字しばり」や「食べ物しばり」などカスタマイズは自由自在。
「50単語つなげられたらゴール」などの目標を設定してもいいですね。
じゃんけんリレー

チームにわかれて手に持った輪っかを、じゃんけんを使いつつ最後の人まで回すことを目指すゲームです。
じゃんけんで次の人が勝ったときにだけ輪っかが渡せるというルールなので、スピード感と運の強さが試されますね。
じゃんけんの勝敗がどのようになっていて、輪っかが渡せるのかどうか、スピードを意識するほどに高い判断力が要求されます。
チーム間で競いあってもらうことが、ゲームのスピード感を意識してもらうためのポイントですね。
だるま

縁起ものとして知られるだるまは気で作られているものがほとんどで、どれもがつるっとした感触ですよね。
そんな思い当たるものが多そうなつるっとした感触の中でも、ヒントの出し方でだるまにたどり着けてもらいましょう。
丸い全体の中でへこみがあるという独特な形を見つけてもらった後には、「赤い縁起物」などのヒントと組み合わせれば答えが思いつきそうですね。
「目を書く」「選挙」「転ぶ」などのワードもヒントとして使えるかもしれませんよ。
だるま積み上げゲーム

指先の動きと瞬発力、集中力が鍛えられるゲーム、「だるま積み上げゲーム」をご紹介します。
だるまの絵を書いた紙コップを用意し、40秒間の間に紙コップを何段まで積み上げられるかを競っていきます。
積み上げ方は自由ですが、なるべく早く、かつ慎重に行う必要があるので、集中力はもちろん、創意工夫が求められますね。
また、素早く手を動かしてコップをつかむ動きは、転倒しそうになった時にとっさにものにつかまる動きに通じるので、転倒予防にも効果が期待できます。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメですよ。
とんち文字クイズ

不思議な形やならび方をしている文字を見て、それが何をあらわしているのかを考えてもらうゲームです。
表示された言葉のどこに違和感があるのかを探して、それを解き明かしていくのが答えにつながっていきますよ。
問題だけでは答えが思いつかない場合には、徐々にヒントを開放していき、答えに近づく感覚を楽しんでもらいましょう。
頭の中で言いかえの言葉を探してもらったり、文字からイメージを広げてもらうということが、脳の活性化につながっていく内容ですね。
ぬいぐるみ

ふわふわやさらさら、もこもことさまざまな触感のぬいぐるみ。
普段は可愛らしい姿を見せてくれますが、見えない状態ですとこの触感がくせ者です。
柔らかいだけでなく、とがったところや、細いところなど、どんな形か容易に想像させてくれません。
さまざまなキャラクターのぬいぐるみがありますので、どのぬいぐるみかを当てるという楽しみ方もできそうですね。
簡単に用意でき、安全におこなえますのでおススメですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
ひらがなカード

場にならんだ50音のカードを使って、制限時間内でなるべく多くの言葉を作ってもらうゲームです。
「2文字の言葉」などの文字数の指定、「野菜の名前」のようなテーマの指定など、さまざまなパターンで遊んでもらいましょう。
個人だと言葉が思いつかずに詰まってしまう場合もあるかと思うので、チームで協力して進行してもらうのがオススメですよ。
限られた文字から言葉を思い浮かべてもらうのもいいですし、50音のセットを増やして言葉の幅を広げても盛り上りそうですね。


