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【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション

レクリエーションとして積極的に取り入れたい、脳トレ関連の問題や、体操などを集めてみました。

脳トレ問題も、同じような問題やゲームでは飽きてきますよね。

今まで取り入れたことがない問題や、ちょっと変わったおもしろい問題や体操で、レクリエーションを盛り上げてみましょう!

むずかしい場合は、考える時間を長くしたり、ヒントを出しながら、楽しみながらやってみてください。

答えがわからなくても笑える、その場がなごむようなものもたくさん紹介しています。

ぜひ参考にして、活用してみてくださいね!

【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(231〜240)

画数当て

【高齢者脳トレ × 介護レク】画数当て8 高齢者のための認知症予防・介護予防動画【ふくくる】
画数当て

あなたは文字を書いていますか。

特に書く必要がなければあまり書かなくなった方も多いのではないでしょうか。

そんな時にオススメなのが画数を当てるクイズです。

漢字の中で、赤で描いた部分がその何画目にあたるかを当ててください。

最初は画数が少なく、簡単なものから、徐々に画数を多くしたり、書き順はどうだったかな、と思う漢字を混ぜていきましょう。

間違っても、その時に覚えたり思い出したりすればいいので心配しないでくださいね。

穴埋めクロスワード

頭の体操 脳トレ 穴埋めクロスワードパズル18
穴埋めクロスワード

ほとんどの文字が埋められているクロスワードパズルを、空欄をうめて完成させていくゲームです。

縦と横の両方が成立させられる文字が何かを考えていくこと、次々に当てはめていくという脳の動きが、活性化につながっていきますね。

うめる空欄の数が多いほどに難易度も上がっていくので、複数の空欄のパターンに徐々に挑戦してもらいましょう。

文字だけでは答えが思いつかない場合もあり得るので、その場合は縦と横にどのような意味の言葉が入るのかをヒントとして開放するのがオススメですよ。

言葉計算ゲーム

【ホワイトボードレク】言葉計算レク 数字計算の法則を使ってレクをしてみました
言葉計算ゲーム

数字計算の法則を使って、言葉を計算してみるというレクリエーションがこちらです。

まず、法則を見つけ出せるような例題をいくつか出し、それの答えを書きます。

そして法則がわかったかなと感じた時点で今度は問題を提示しましょう。

誰も法則がわからないと、つまらなくなってきますので、どうしてもわからない場合は追加ヒントを出したりするのもよいでしょう。

前もって問題を考えておけば、特に準備するものもなく始められるのでちょっとした空き時間などにも楽しめますよ。

ふわふわボール

【スポーツレクリエーション】盛上がるレク 🎈ふわふわボール🎈
ふわふわボール

風船を使って、点数を競うゲームで楽しんでみましょう。

風船を膨らませて、先端に重りを付けたヒモを結びます。

あらかじめ床に点数を書いておきましょう。

書かれた点数のマスをめがけて、風船を投げていきますよ。

多く点数を獲得した方が勝ちです。

しっかりと、重りを振りながら風船を投げることがコツなようですよ。

風船を投げる運動も、上半身や腕のトレーニングにも効果が期待できそうです。

風船にはあまり重さがないので、落としてケガをしする心配が少ないのもいいですね。

色玉落とし

【スポーツレクリエーション】息を合わせる👼🏻色玉落とし🔴🟡🔵 #shorts #ミニゲーム #デイサービス #レクリエーション #スポーツ #高齢者 #リハビリ #介護 #介護施設 #山梨 #甲府
色玉落とし

2人一組になっておこなう、色玉落としをご紹介します。

2本の棒を持った高齢者の方に、向かい合って座っていただきます。

2人の高齢者の方に、2本の棒の先端を持ってもらいましょう。

座っている高齢者の方の間には、色が書かれたカゴなどを用意してください。

棒の上を、カゴに書かれた色と同じボールを転がし、色が指定されたカゴに落としていきます。

一緒にゲームに参加している高齢者の方同士の協力もポイントとなるゲームです。

声を掛け合って、高齢者の方2人の息を合わせてくださいね。

楽しみながら、会話も生まれ交流の輪も広がりそうです。

ボールで脳トレレク

【高齢者レクリエーション】円になってできる脳トレ&レク【介護予防】
ボールで脳トレレク

椅子に座ってみんなで円を作り、その中でボールを次の人へと渡していくゲームです。

持っているボールは色や形などの違いがあるので、その中から指定されたボールだけを次の人へと回していきます。

指定されたボールを自分が持っているのかの判断と、前に指定されていたボールをとめられるのかという点が難しいポイントですね。

ボールを回すスピードも重要で、このスピードが上がるにつれて、焦りも生まれて、ボールを判断するときの脳トレの要素がさらに高まりますよ。

おにぎりの神経衰弱

【老人レク】 おにぎり神経衰弱
おにぎりの神経衰弱

おにぎりのカードをひっくり返して、同じ具をそろえることを目指してもらう神経衰弱です。

「梅干しが12枚」「たらこが6枚」など同じ具のカードが多く用意されているので、適当にカードを引いても正解する確率が高いところもポイントですね。

カードがどこにあったかなど頭を働かせる流れも大切ですが、そろった時には正解をしっかりと祝福して楽しい気持ちでゲームに挑んでもらいましょう。

どうしてもそろわないという場合には、すべてのカードを開いて場所を記憶してもらう時間を設けるのもオススメです。

最終的にどのように具が集まったのかなど、それぞれが獲得した手札を比べて盛り上りましょう。