【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
レクリエーションとして積極的に取り入れたい、脳トレ関連の問題や、体操などを集めてみました。
脳トレ問題も、同じような問題やゲームでは飽きてきますよね。
今まで取り入れたことがない問題や、ちょっと変わったおもしろい問題や体操で、レクリエーションを盛り上げてみましょう!
むずかしい場合は、考える時間を長くしたり、ヒントを出しながら、楽しみながらやってみてください。
答えがわからなくても笑える、その場がなごむようなものもたくさん紹介しています。
ぜひ参考にして、活用してみてくださいね!
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【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(231〜240)
お手玉ビンゴ

交互にお手玉をマス目に置いていき、先に4つの列を作れた方が勝利というゲームです。
自分の色で列の完成を目指すことも大切ですが、相手の列がそろわないようにする駆け引きもしっかりと意識しましょう。
お手玉を使っていることも重要なポイントで、お手玉をマス目へと運ぶ動きがつかむ力や腕の運動につながりますね。
戦略の組み立て方に個性が出るゲームなので、相手によって戦略を変えていく考える要素が強いゲームです。
繰り返しておこなうことでそれぞれの必勝法も見えてくるかもしれませんね。
ひらがなカード

場にならんだ50音のカードを使って、制限時間内でなるべく多くの言葉を作ってもらうゲームです。
「2文字の言葉」などの文字数の指定、「野菜の名前」のようなテーマの指定など、さまざまなパターンで遊んでもらいましょう。
個人だと言葉が思いつかずに詰まってしまう場合もあるかと思うので、チームで協力して進行してもらうのがオススメですよ。
限られた文字から言葉を思い浮かべてもらうのもいいですし、50音のセットを増やして言葉の幅を広げても盛り上りそうですね。
【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(241〜250)
カードひっくり返し

裏表で色が違うカードを、決められた色へとひたすらにひっくり返していくシンプルなカードゲームです。
基本的には対戦形式で、お互いにカードを自分の色へとひっくり返していき、時間内でどちらの色が多くなっているかを競います。
片手でしか返してはいけないなどのルールを工夫して、参加者の能力がなるべく均等になるように注意しましょう。
2対2のチーム戦のパターンだと、スピードだけでなく戦略へも意識が向いて白熱するのでこちらもオススメですよ。
キャップパズルでオリンピックゲーム

ペットボトルのキャップに書かれた文字を組み合わせて、お題に沿った言葉を完成させるパズルゲームです。
紙にテーマを設けた複数の言葉を書いてそれぞれの文字をカット、ペットボトルのキャップに一文字ずつ貼り付ければ完成です。
テーマが決められているとはいえ、文字数が増えるほどに正しく並び替えるのも難しくなっていきます。
ヒントとしてキャップの色を分けて、大まかに分けられるようにしておくのもオススメですよ。
ひらがなの言葉だけでなく、カタカナを混ぜておくのもヒントにぴったりかもしれませんね。
シルバー川柳穴埋めクイズ

高齢者の方々にとって、ボキャブラリーは長い年月を生きる中で身についている武器です。
その武器を活かすための楽しいレクリエーションが、「シルバー川柳穴埋めクイズ」です。
このクイズでは「五七五」の音から一部分が抜かれ、それを当てることが求められます。
正解が分かったときや、意外な答えが出たときには、周囲の笑いが巻き起こることでしょう。
高齢者の方々にとって良い脳トレになります。
ぜひ、楽しんで挑戦してみてください。
ジャンケンうちわで認知症予防

じゃんけんで出される手の形、グーチョキパーのイラストが描かれた大きなうちわです。
前に立つ人がこのうちわを使ってじゃんけんの手を出し、それに対応する手をそれぞれに考えてもらいます。
出される手を見て判断し、それぞれの手を後から出してもらう流れで、勝てるパターンだけでなく負けるパターンでも手を考えてもらいましょう。
またうちわの裏面には数字が書かれており、数字がどの手を表しているのかの工程をはさむことで、より考える力が鍛えられる内容ですね。
スポーツを楽しもう!ピクトグラムカード

オリンピックの種目の表記などでもおなじみの、ピクトグラムを使ったカードです。
ピクトグラムだけではどの種目なのかがわかりにくい場合もありますよね。
ピクトグラムのシルエットを利用してどの種目なのかを考えてもらいましょう。
ピクトグラムの裏には競技名とわかりやすいイラストを描いておき、正解がわかるという内容ですね。
競技名がならんだプログラムの順番にピクトグラムをならべてもらうなど、さまざまなルールで楽しめるカードではないでしょうか。





