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【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操

高齢者施設でおこなわれているゲームや脳トレといった「頭の体操」は、認知症予防や進行を緩やかにするといわれています。

そこで今回は「高齢者向け頭の体操」のご紹介です!

頭の体操は、問題が解けたときの達成感を味わえ、脳の機能を活性化させるほか、周りの高齢者の方とコミュニケーションをとるきっかけになるなど、重要な役割を担っています。

また、同じような毎日を送りがちな高齢者の方のストレス発散にもオススメです。

高齢者の方の状況に応じて、難易度を変えるなど工夫して、取り組みやすくするとさらに満足感も高まりますよ。

レクリエーションや日課として取り入れてみてくださいね。

【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(111〜120)

箱の中身はなんだろな?お手玉

さまざまなゲームに使われているお手玉は、使っている布や中身によって感触も微妙に変わってきますよね。

そんな違いがある条件の中で、お手玉を見事に的中させられるのかを試してみるのはいかがでしょうか。

普段から何となく使っているものだからこそ、姿は思い浮かんでいても名前が出てこないという事態におちいる可能性もありますよ。

あえて重さや感触が違うお手玉を混ぜておき、その感触の違いによって答えに迷ってもらうパターンもオススメですよ。

【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(121〜130)

箱の中身はなんだろな?けん玉

けん玉は玉と持ち手がひもでつながっている独特な形がヒントになりそうですね。

触れたことがあるのかどうか、どこまでなじみがあるおもちゃなのかというところでも正解率が変わりそうですね。

木の感触だけで正解にたどり着くのは難しいので、触って形をチェックしていくパターンがいいかもしれませんよ。

形や感触でも答えがわからないという場合には、「お正月」や「おもちゃ」、「球で遊ぶ」などのヒントがあれば、答えに気付ける人も出てきそうですね。

箱の中身はなんだろな?折り畳み傘

誰しも知っている物でありながら、意外に目にする機会の少ない折り畳み傘。

つるつるとした触感がありながら、金属感やプラスチックがあることで、これは何だろう?

と思い悩むことでしょう。

折りたたんだ状態で触ることがあまりないため、若い頃にサラリーマンをしていた方以外はなかなか答えが思いつかないかもしれません。

わからない時は司会の方が、「皆さんは使った事はありますか?」「どんな時に使いましたか?」など、周りに問いかけるようにすると、皆さんで楽しみながらおこなえますよ。

箱の中身はなんだろな?濡らしたモップ

【箱の中身はなんだろな2】後輩が怖がるのを楽しむの巻 アシスト伸和
箱の中身はなんだろな?濡らしたモップ

やわらかく、細いものの集まりで、しかも濡れている。

見えない状態でこれに触れた場合、生き物を想像してしまうかたもいらっしゃるでしょう。

使い込んだモップであれば、触ってにおいをかいだ時、何の匂いだろう?

と、より正体のしれないものに感じそうですね。

おそるおそる触っている時にモップを動かそうものなら、思わず悲鳴をあげて逃げ出してしまうかもしれません。

掃除用具として広く普及している物ですので、簡単に準備できる点もオススメです。

箱の中身はなんだろな?電池

ぶんきゅうムービー!(箱の中身はなんじゃろな?)
箱の中身はなんだろな?電池

さまざまな道具の動力として使われる電池は、道具の種類に合わせて形が異なりますよね。

そんな種類が多い電池を感触だけで正確に当てられるのかという内容です。

目にする機会が多い電池をお題にするのか、使う機会が少ないものを出題するのかという部分で大きく難易度が変わってきそうですね。

電池という大枠の答えが出せるように、箱の中にさまざまな種類の電池を並べておくパターンでもいいかもしれませんね。

種類が多いことがヒントでもあり、混乱させる原因にもなります。

紙とペンだけ!数字でビンゴ

鉛筆を使って紙にマスと数字を書き、その上でビンゴを目指していくシンプルなゲームです。

マス目はたてと横が3マスずつの9マスで、その中に1から15までの数字を自由に選んでランダムに記入していきます。

それぞれが数字を書き終えたら準備は完了、カードに書かれている数字を順番に読み上げてそれぞれがビンゴを目指していきます。

自分のカードに書かれた列がそろうのかどうかを楽しむのもいいですし、相手よりも多くの列をそろえるゲームとしてあけ匹を楽しむ内容でも盛り上がりそうですね。

絵から漢字を連想するゲーム

[連想漢字] 絵から何という漢字を表しているのか考える脳トレ#3 認知症予防で人気な連想ゲーム
絵から漢字を連想するゲーム

絵を見て想像してみましょう!

絵から漢字を連想するゲームのアイデアをご紹介します。

認知症の予防としても人気のゲームなのだそうです。

たとえば、木が3つ並んだイラストを準備して、どんな漢字を表しているのか考えてみましょう。

答えは「森」ですよね。

このように、イラストを見て当てはまる漢字を答えるというシンプルで楽しいゲームですよ。

頭を使うので、答えがわかった時にはスッキリとした気持ちになりそうですよね!

ぜひ、取り組んでみてくださいね。