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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操

高齢者施設でおこなわれているゲームや脳トレといった「頭の体操」は、認知症予防や進行を緩やかにするといわれています。

そこで今回は「高齢者向け頭の体操」のご紹介です!

頭の体操は、問題が解けたときの達成感を味わえ、脳の機能を活性化させるほか、周りの高齢者の方とコミュニケーションをとるきっかけになるなど、重要な役割を担っています。

また、同じような毎日を送りがちな高齢者の方のストレス発散にもオススメです。

高齢者の方の状況に応じて、難易度を変えるなど工夫して、取り組みやすくするとさらに満足感も高まりますよ。

レクリエーションや日課として取り入れてみてくださいね。

【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操(131〜140)

連想クイズ~食べ物編~

【介護レク】連想クイズ〜食べ物編〜【全10問】
連想クイズ~食べ物編~

3つのヒントを頼りに、問題となっている食べ物を当てるゲーム、「連想クイズ」をご紹介します。

ヒントにより、何の食べ物なのかが徐々に明らかになりますが、勘がいい良い方は最後のヒントを見る前に答えにたどり着ける方もいるかもしれませんね。

問題をホワイトボードに書いたり、読み上げて伝えるなどすると、どんな方でも参加していただけますし、少人数から大人数まで対応できますよ。

隣の人と「なんだろうね」と会話をしながらおこなう楽しさもあるため、オススメです。

連想ゲーム 苗字いろいろ

日本にはさまざまな「苗字」があります。

地域によっては珍しい苗字の方がいたり、同じ苗字の方が集まっているところもありますよね。

一説によると、生まれた家系によるものや、ついていた仕事に由来するもの、住んでいた土地を表すものなど、由来はさまざまです。

そこで今回は、「連想ゲーム 苗字いろいろ」をご紹介します。

参加者の皆さんに1分間時間を与え、思いつく限りの苗字を考えてもらいます。

1分過ぎたら思いつく限りの苗字を言い、ホワイトボードなどに書いてみましょう。

1人で10個考えるも良し、全員で50個考えるのも良いですよ。

頭の体操にピッタリですので、ぜひおこなってみてくださいね。

重ね漢字一文字連想クイズ

重ね漢字一文字連想クイズ!栄冠は誰に輝く…?【まさかの】
重ね漢字一文字連想クイズ

複数の漢字を1カ所に重ねて書き、その漢字から何が連想できるか、という2重の課題が特徴である「重ね漢字一文字連想クイズ」をご紹介します。

まずは1カ所に集まっている漢字を読み解くことが必要ですが、一筋縄ではいきません。

焦らず、ひとつずつ取り組んでいきましょう。

重なり合った漢字がわかったら、その漢字から連想するものや人名、地名などの答えを導きましょう。

かなり難易度が高いため、はじめは2つの漢字を重ねた問題から取り組んでみると良いですよ。

正解した時の達成感をぜひ味わってくださいね。

頭文字で何を表しているか当てるクイズ

【一文字クイズ脳トレ】この頭文字は何を表してる?ホワイトボードで盛り上がろう
頭文字で何を表しているか当てるクイズ

もしかすると1990年代で1番人気のあったバラエティー番組だったかもしれません。

番組それ自体を知らない方も「マジカルバナナ」の言葉は聞いたことがあるでしょう。

そう、この脳トレはあの『マジカル頭脳パワー!』でも盛り上がっていたものなんです。

ひらがなだけを使ってイラストを表現するもので、感とひらめきがものをいうクイズ。

頭文字だけで顔を表現したり動物を表現したり、分かりそうで分からないところを攻めてくる、まさにくせになる脳トレなんです。

画力は必要ないので絵が下手な人でもOKですよ!

食べ物に関する難読漢字クイズ

【難読漢字】食べ物編!漢字になると中々読めない難しい漢字読み問題を紹介【全20問】
食べ物に関する難読漢字クイズ

中華料理屋さんに入るともちろんメニュー表があるのですが、ラーメン、ギョーザなどその多くはカタカナで表記されていますよね。

お寿司屋さんのネタでもそう、アジやさんまらも漢字ではありません。

よく食べている、よく目にしている、そんなものでも改めて漢字にされると読めないことが多いんですよね。

そこで、みんなで難読漢字にチャレンジしてみてはどうでしょうか!

有名大学卒、元教師の方なんかでも結構読めないかも!?

問題は動画サイトにたくさんアップされていますので、ぜひ活用してくださね。

食べ物はどこ?

言葉さがし【おうちdeデイサービス】
食べ物はどこ?

縦横5マスずつの枠内にひらがなが並べられています。

この中から、食べ物の言葉を探し出しましょう。

シンプルですが、実は結構難しいんです。

落ち着いてゆっくりやれば見つけられる文字でも、制限時間を設けるなどすると急に見つけられなくなることも。

問題を作成するときは、答えを1つに限らず、複数用意するのも良いですよ。

高齢者施設では参加者同士で問題を作りあい、交換しておこなうと交流も図られ、脳トレ効果も倍増です。

ぜひ試してみてくださいね。

ひとつしかない文字は?

一文字だけ違う文字を探せ! あなたへのチャレンジ!!
ひとつしかない文字は?

並べられた同じ言葉の中に、1文字だけ異なるものがあります。

それを探し出してください。

1つずつ確認するもよし、ふかんして見るもよし、お好みの方法でチャレンジしてみてくださいね。

文字と意味をしっかり覚えおくことで、違いを見つけやすくなりますし、覚える活動と違いを見分ける活動を同時におこなうことで脳へも良い刺激が送られます。

個人でも、グループでも簡単かつ楽しみながら脳トレをおこなえるため、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。