【高齢者向け】リハビリに最適な折り紙。懐かしの作品・細かい工程を楽しむ作品
指先のリハビリに効果的なレクリエーションをお探しなら、折り紙制作がオススメ。
明日からでも始められる手軽さと、アイデア次第でさまざまなものを生み出せるのが魅力的ですよね。
そこで今回は、高齢者の方が楽しめるリハビリ折り紙のアイデアをご紹介します!
1枚で完成する簡単なものから、誰でも一度は折ったことがある定番折り紙、細かい工程で作り上げる繊細な作品などバラエティに富んだ内容となっています。
折り紙は指先を細かく使うため脳へ良い刺激を与え、作品作りを通じたコミュニケーションのきっかけにもなります。
それぞれのペースと好みに合わせてお好みの作品を作り上げてくださいね。
- お年寄りが喜ぶ簡単折り紙。季節を感じる折り紙で心躍る時間を過ごそう
- 【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙
- 【高齢者向け】楽しい折り紙レク。集中力・指先のリハビリ・認知症予防にも最適
- 一枚で折れる 簡単な折り紙
- 【高齢者向け】簡単に作れる画用紙工作レク
- 【高齢者向け】指先の運動になるオススメの簡単な手芸
- 【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
- 高齢者にオススメ!折り紙のプレゼント
- 【高齢者向け】冬にオススメの簡単折り紙
- 【高齢者向け】お花紙で作るすてきな工作。アイデアまとめ
- 【高齢者の方向け】秋を感じる9月のオススメな折り紙
- 【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア
- 【高齢者向け】日替わりで楽しもう!本日の折り紙
【高齢者向け】リハビリに最適な折り紙。懐かしの作品・細かい工程を楽しむ作品(81〜90)
かびん

お花が好きな方にオススメのかびんの折り紙です。
折り紙で作ったお花や造花を飾るのにもぴったり!
コロンとした形がとってもかわいらしいので、ぜひ挑戦してみませんか?
基本的に難しい工程はありませんが、しっかりと折り目を付けながら折ることで、形が良くキレイなかびんに仕上がりますよ!
好きな色や柄の折り紙で作るほか、両面折り紙を使ってもステキに仕上がるでしょう。
ちょっとしたプレゼントにも最適ですので、お友達や家族におすそ分けしてもいいですね。
くす玉オーナメント

折り紙で作るくす玉のオーナメントのご紹介です。
オーナメントはクリスマスの時期に、ツリーや室内につるして飾ってありますよね。
オーナメントのデザインから、楽しくにぎやかな雰囲気を演出してくれます。
使用するのは、折り紙でも画用紙でも大丈夫ですよ。
折り紙を円形にカットし数回折ります。
円形にしたものに、5本の折り目をつけましょう。
5本の折り目のうち、2本に接着剤を付けた方を内側にして半分に折ります。
このパーツを20個用意し、接着した2本以外の3カ所に接着材をつけてパーツを連結していきますよ。
全てのパーツをすると、網目がかわいいオーナメントが完成。
ハサミを使ったり接着剤を使うなど、折る以外の工程が多くあります。
高齢者の方もたくさん手や指を使えますね。
じゃばら折りで作る簡単な花

春といえば豊かな自然の風景というイメージが強く、名前も知らないような花も各所で咲き乱れていますよね。
そんな春を鮮やかに彩るカラフルなお花を、折り紙の組み合わせで作っていこうという内容です。
折り紙をじゃばらに折ったあと全体を半分にして端っこを丸みが出るようにカット、それを広げながらつないで円形に整えるという手順ですね。
折り紙の色を変えたり、サイズを変えるなどの工夫も加えて、カラフルなお花畑を作っていきましょう。
ちょうちょ

暖かい日が続く5月は、新芽が開いたり花が咲くことも多いことでしょう。
野原や公園の花壇にも、ちょうちょが飛び交う様子も目にすることも。
春を告げるちょうちょを、折り紙で作ってみましょう。
じゃばら折りをした折り紙2つを合わせてちょうちょを作っていきますよ。
折り紙の折り方を工夫すると、裏面が模様のように見えるちょうちょが作れます。
シンプルな折り方なので、多くの高齢者の方が制作に取り組めそうですね。
また、作りながら、高齢者の方も春を感じていただけそうです。
完成したら、つるして飾ったり壁に飾りにしてみてくださいね。
つるし飾り

ゆらゆらと風に揺れる様子がなんともすてきな、春のつるし飾りをご紹介します。
折り紙とひもだけで作成できるので、高齢者施設での工作レクリエーションにオススメですよ。
無地と柄物の折り紙を用意したらそれぞれ3枚ずつ円形に切り取り、半分に折ります。
無地と柄のものを交互に貼り合わせ、ひもに取り付けたら手まりが完成。
3枚の折り紙を縦半分に折り重ねて貼り合わせ、桜の形になるように鉛筆で線を描いて切りましょう。
開くと左右対称の花になっていますよ。
花びらに切り込みを入れて桜にしたら、ひもに取り付けて出来上がりです。
春の暖かい風を感じながらつるし飾りを眺めると、穏やかな時間が過ごせそうですね。
てんとうむし

春の訪れを感じさせる折り紙作品として人気なのが「てんとうむし」です。
折り紙一枚で簡単に作れるので、高齢者の方でも安心して楽しめますよ。
丸みのある形や、赤と黒のコントラストが可愛らしく、季節の飾りにもぴったりです。
作業はシンプルでも指先を使うことで脳の刺激や手の運動になり、リハビリとしても効果的です。
完成したてんとう虫を桜や草花といっしょに飾れば、明るく楽しい春の風景が広がります。
気分もパッと明るくなる、おすすめの工作です。
はっぴ

8月に施設では、夏祭りをおこなうところも多いのではないでしょうか?
夏祭りの室内装飾や8月の壁面飾りにもオススメなはっぴの折り紙をご紹介します。
1枚の折り紙を使って、折っていきますよ。
少し複雑な工程もありますが、その分完成すると本物のはっぴのような出来栄えです。
高齢者の方に合わせて周りの方がサポートしながら、折ってみてくださいね。
完成したはっぴの折り紙の後ろに、祭りの文字を黒いペンで書いたり白い紙に書いたものを貼り付けてみましょう。
さらに、本格的なはっぴが作れますよ。
ひまわり

夏らしい花といえば大輪のひまわりではないでしょうか。
そんなひまわりのお花を折ってみませんか。
4分の1の大きさの折り紙で花びらが2つ分作れます。
これを4つ作るとひまわり1つ分ができます。
茶色の折り紙で花の中心を作ります。
あとは葉っぱと茎を作ります。
葉っぱはお好みの量を作りましょう。
すべてのパーツができたら組み立てて完成です。
そのままでもいいですし、色紙などに貼っても季節感が出てすてきですよね。
花びらを多くしたいときは裏に折り紙をそのまま貼り付けてもいいですよ。
ふっくら立体的な風鈴

折り紙で簡単にできるのに立体的な風鈴をこちらでご紹介しましょう。
折り紙は15センチ角の一般的なものを2枚ご用意ください。
一枚は4つ折りの正方形に折りたたみ、型紙のように切り抜きます。
花びらが4つのお花のような形になったら、真ん中の穴にひもを通し、外側の端にのりをつけて貼りあわせていきます。
もう一つの折り紙は半分に切り、それを半分に折ってひもを通しのり付けします。
これで完成です。
涼しそうな風鈴は夏を感じさせてくれますよね。
ゆかた
ゆかたは夏の風物詩でもあり、ゆかた姿の方を見ると風情も感じることもありますよね。
また、暑い夏の日にも涼しさを演出します。
そこで、ゆかたの折り紙の制作で、高齢者の方に夏を感じていただきましょう。
折り紙にはさまざまな柄や模様がありますよ。
和柄やドット柄など折り紙ならではの柄や模様で、作ってみてくださいね。
完成したゆかたに、帯も付けるとさらに雰囲気が出ます。
ゆかたと帯の色を選ぶのも、高齢者の方に楽しんでいただけそうですね。
【高齢者向け】リハビリに最適な折り紙。懐かしの作品・細かい工程を楽しむ作品(91〜100)
ゆらゆら揺れるつるし飾り

風が吹いてゆらゆら揺れる姿がきれいな、桜のつるし飾りのご紹介です。
折り紙や画用紙を長方形にカットし、5回じゃばら折りにしましょう。
余った部分をカットし、中心をホチキスでとめます。
じゃばら折りにしたものに桜の花びらを描いて、カットしてください。
中心部分にのりを付けて、貼り合わせ形を整えます。
裏にヒモを付けて完成です。
たくさん桜を作ってつるせば、さらにすてきに仕上がりますよ。
高齢者の方とお話しをしながら、たくさん桜が作れそうですね。
飾りを作る参考にしてみてくださいね。
ウグイス

「ホーホケキョ」のさえずりで知られるウグイスは、春の折り紙レクリエーションにぴったりです。
折り紙1枚で作れるので、高齢者の方に気軽に参加していただけそうですね。
薄い黄緑色の折り紙と丸シール、白のペンを用意します。
三角に半分に折り、折り線に沿って折り進めていきましょう。
ウグイスの体が出来たら、丸シールと白のペンで目を描きます。
丸シールがなければ、黒のペンで描いてくださいね。
かわいらしいウグイスの折り紙は、高齢者の方の制作意欲をかきたてそうです。
梅の花も作って、一緒に飾ってみましょう。
お部屋がパッと明るくなりますよ。
カエルのてるてる坊主

梅雨の時期は今にも雨がこぼれそうな、憂うつな天気が続くことが多いですよね。
今回は、梅雨の時期も楽しく過ごしちゃおう!
という気持ちにさせてくれる、カエルのてるてる坊主をご紹介します。
用意するものは折り紙とペン、シールだけです。
細かく折り紙を折る作業がありますが、指先を使うことは脳への刺激となり、認知機能の低下予防にも効果が期待できまので、自分のペースでゆっくり行いましょう。
カエルの形ができたら、シールを貼ったりペンで表情を書き入れて完成です。
晴れるように、といった本来の使い方のほか、お部屋の装飾としてもオススメです。
カブトムシ

夏というと子供たちのあこがれの昆虫はなんといってもカブトムシかもしれません。
ちょっと複雑ですがかっこよくできるので挑戦してみてくださいね。
まず折り紙を四等分し、その一枚を使って本体を、そのさらに半分のサイズで角を作ります。
その残りの半分を三等分し、足を作っていきます。
足は折り紙をねじって作ると本物に近い感じに作れます。
このパーツを組み立てて貼り合わせれば完成です。
角がないメスカブトムシも作ってみてくださいね。
カラフル あじさいの花のリース

折り紙で作るアジサイの花のリースをご紹介いたします。
使用するものはのりだけですので簡単にご準備いただけますよ。
お好みの折り紙を用意したら目印となる折り紙をつけながら、表裏と返して折っていきます。
指先を使う細かい作業が続きますが、その分脳の活性化につながりますよ。
完成した花同士をくっつけてリースの形に整えていきます。
接着剤が乾燥するまで離れないように注意しましょう。
小さなサイズから大きなサイズまで変えて楽しめるため、重ねて作るとより一層すてきな仕上がりになりますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
カラフル風車

5月の爽やかな風が吹く中にピッタリな、くるくる回る風車をご紹介します。
2枚の折り紙で、風車の羽を作っていきますよ。
1枚は柄や模様がある折り紙にするのがオススメです。
2枚の中心を貼り合わせ、向かい合う角と角に線を引き少し切れ目を入れます。
中心に四角形の折り紙をおき、切り込みを入れた角の部分を貼り合わせましょう。
竹串に和柄の折り紙を巻きつけて、棒を作り風車を付けてください。
子どもの頃に、風車を作ったことがある高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
子どもの頃に風車で遊んだ思い出で話で、盛り上がるかもしれませんよ。
キンモクセイ

キンモクセイは秋にオレンジ色の花を咲かせる植物で、日本の三大芳香木と呼ばれたりなど、その香りも人気がありますよね。
そんなキンモクセイの小さいお花が連なったような形を、折り紙をカットすることで作っていこうという内容です。
折り紙を三角形に折りたたんでいって、そこにお花の印をつけ、それに合わせてカットして広げることで、連なったキンモクセイが完成します。
これだけだと平べったい見た目になってしまうので、これを重ねて台紙に貼ったり、シールで装飾を加えたりなどのアレンジで立体感を出していくのもオススメですよ。
ギフトフレーム

写真やお菓子が入る、鯉のぼりのギフトフレームのご紹介です。
2枚の折り紙を同じ手順で折って、重ね合わせて1つのフレームを作りますよ。
折り紙の折り方は、複雑な部分が少ないので高齢者の方も取り組みやすいかもしれません。
フレームの中に、柄のある折り紙を入れてもすてきに仕上がります。
フレーム自体を鯉のぼりの形にして、写真やお菓子を入れてくださいね。
お菓子を入れる際には、クリア―バッグを使うことをオススメします。
こどもの日に、お孫さんがご自宅に遊びにくる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ギフトフレームにお菓子を入れて、お孫さんにプレゼントすると喜ばれそうですね。
クローバー

幸せを象徴する四つ葉のクローバーを折り紙で作っていきましょう。
対角線の折り目を利用して4方向に飛び出るような形を作っていきます。
たたんでいくだけでなく、折り返しを利用してしっかりと重なった形に仕上げていくことが重要なポイントですね。
あとはそれぞれの方向にとび出した形をしっかりと補強しつつ、葉のような丸みをつけていけばクローバーの完成です。
細かい工程の繰り返しでクローバーの形に整えていくので、指先の動きをしっかりと意識することが立体的な仕上がりにもつながっていきますね。
コースター

折り紙を使った六角形のコースター、作る工程を楽しむだけでなくその場で使いやすいところも注目のポイントですね。
折り目に合わせて三角形を作る工程を繰り返し、折り込みを利用して丈夫なコースターに仕上げていきます。
一色の折り紙でシンプルなものに仕上げるのもいいですが、デザインが描かれた折り紙を使えば華やかな完成品になるのでそちらもオススメですよ。
またざらざらとした紙質のものを使えば乗せたものが滑りにくい実用的なコースターが作れそうですね。



