【高齢者向け】リハビリに最適な折り紙。懐かしの作品・細かい工程を楽しむ作品
指先のリハビリに効果的なレクリエーションをお探しなら、折り紙制作がオススメ。
明日からでも始められる手軽さと、アイデア次第でさまざまなものを生み出せるのが魅力的ですよね。
そこで今回は、高齢者の方が楽しめるリハビリ折り紙のアイデアをご紹介します!
1枚で完成する簡単なものから、誰でも一度は折ったことがある定番折り紙、細かい工程で作り上げる繊細な作品などバラエティに富んだ内容となっています。
折り紙は指先を細かく使うため脳へ良い刺激を与え、作品作りを通じたコミュニケーションのきっかけにもなります。
それぞれのペースと好みに合わせてお好みの作品を作り上げてくださいね。
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【高齢者向け】リハビリに最適な折り紙。懐かしの作品・細かい工程を楽しむ作品(101〜110)
ザクロ

丸みのある形と鮮やかな色合いが楽しい、高齢者向けのクラフトレクリエーションにぴったりの作品「ザクロ」をご紹介いたします。
立体的に仕上げることで、実の膨らみや質感が表現でき、ボリュームのある見た目に完成します。
折る、重ねる、組み立てる、といった工程が手先の運動となり、認知機能の低下予防に効果が期待できますよ。
集中力アップにもつながり、作品作りを通して穏やかな時間が過ごせます。
手軽に始められて、作る楽しさと感性の喜びをしっかり味わえる、オススメの工作です。
スイカ

夏の折り紙としてオススメなのがすいかです。
このすいかはたてることも、平面に貼ることもできます。
皮の色と、実の部分の色の折り紙二枚を使って作ります。
簡単にいうと実の色の紙を包むように皮の色の折り紙を折るイメージです。
出来上がったら二つに折りたたむと、かなりスイカのイメージに仕上がります。
最後のタネを描くときに意外と失敗しやすいので、端と真ん中を先に描き、間を埋めるように描くとよいでしょう。
黄色い色のすいかも作ってみてくださいね。
スイカの箱

スイカは夏を代表する食べ物の一つですよね。
夏に、スイカを食べた思い出もある高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回はスイカを題材にした折り紙、スイカの箱をご紹介します。
折り紙でスイカの実の部分と皮の部分を作りましょう。
分けることで、実の部分がフタで皮の部分が入れる部分に。
完成すると、手にして食べるときの様な三角形のスイカの箱が完成します。
ちょっとした小物いれにしてもいいですし、あめお菓子を入れてお孫さんにプレゼントしても喜ばれそうですね。
スズラン

スズランは4月から5月ごろに花を咲かせ、春の訪れを知らせる花としてのイメージも強いかと思います。
そんな春を代表する花でもあるスズランを折り紙で再現、釣鐘型のお花も立体的に作っていこうという内容です。
まずは白い折り紙を花びらが広がったような平面にカット、それを細長く丸めた茎のパーツに取り付けます。
そこからそれぞれの花びらを重ねるようにして形を整えていき、釣鐘の形に仕上げていくという流れですね。
花のパーツが完成したら、葉っぱのパーツなどを貼り付けた台紙に取り付けて完成。
お花がとび出したような形に仕上げましょう。
タングラム

パーツは全部で7つ!
折り紙タングラムのアイデアをご紹介します。
カラフルでポップな見た目のタングラムを作って遊びましょう。
タングラムとは、正方形を分割した7つのピースを使って、さまざまな図形を作って遊ぶパズルのことを指します。
今回は、折り紙で作ってみましょう。
準備するものは15センチ角の折り紙7枚、7.5センチ角の折り紙4枚です。
パーツごとの折り方を分かりやすく丁寧に説明しているので、参考にしながら取り組んでみてくださいね。
チューリップのパラレルアレジメント

春の花といえば、チューリップを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
今回は、立体的なチューリップの作品をご紹介します。
折り紙で立体的な作品というと、難しく思えそうですよね。
しかし細かな作業工程は少ないので多くの高齢者の方も、作りやすいかもしれませんね。
かわいいチューリップを折りながら、高齢者の方も周りの方と会話が盛り上がりそうですね。
ちなみに、パラレルアレジメントとは植物が立って並んでいる様子をイメージして、平行に生けることだそうですよ。
チューリップの花束

3月下旬から4月中旬に鮮やかな色の花を咲かせるチューリップは、さまざまな色があることをご存じでしょうか?
定番色の赤や黄色、白のほか、黒や紫色をしたチューリップもあるんですよ!
そんなチューリップを、お好きな色の折り紙で折ってみましょう。
4分の1サイズに切った折り紙でお花を作り、茎を2つ組み合わせます。
リボンを取り付けた包装紙にお花を飾れば完成です。
お祝い事の際に、ご家族やご友人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
チューリップリース

チューリップは春を彩るお花のひとつ、豊かな色のバリエーションも春の高揚感を伝えてくれますよね。
そんなカラフルなチューリップを円形の土台に配置した、春の楽しさを伝えるようなリースです。
リースの土台は葉っぱをイメージした緑で作るのがオススメ、三角形のパーツに作った隙間に隣のパーツを差し込んで円形に仕上げていきます。
あとは土台にチューリップなどの装飾を加えれば完成、チューリップはしっかりと目立つように、折り目で立体感を出すのが大切ですよ。
ネモフィラ

やさしいブルーの花を咲かせるネモフィラは、その小ささもあって春をやわらかく彩っていますよね。
そんなネモフィラの花を折り紙で再現、組み合わせることではなやあさを出していこうという内容です。
折り紙を真ん中に向かって細かく折りたたんでいき、そうしてできた5枚の花弁を重ねつつ組み合わせることでネモフィラの花を作っていきます。
組み合わせの時に段差をつける、手前に少しだけ折り曲げるなどの小さな工夫で立体感を出すのがオススメですよ。
カラーの違うものをならべてグラデーションを出していくのもよさそうですね。
ハイビスカス

夏の暑い太陽の元でハイビスカス。
8月の折り紙の制作にもピッタリなのではないでしょうか?
「アロハ」と元気な声が聞こえてきそうな、ハイビスカスの折り紙の制作をご紹介します。
ハイビスカスは、ヒラヒラとした大きな花びらが特徴的ですね。
花びらの部分を折るときに、折り紙に細長く折り目を入れることで表現できますよ。
指先を多く使うので、脳トレや指のトレーニングにも。
折り紙の先端を花びらのようにカーブ状にカットしてください。
中央にあるおしべやめしべ、葉や茎を作り花びらに付けて完成です。
立体的な、すてきなハイビスカスの作品です。
【高齢者向け】リハビリに最適な折り紙。懐かしの作品・細かい工程を楽しむ作品(111〜120)
ハチ

暖かさを感じる4月は、虫たちも活動的になる時期です。
たくさんの花も咲くシーズンでもあるので、ハチも野原などで飛び交っていることも。
ハチというと刺すので怖いイメージもありますが、かわいらしいミツバチならどうでしょう。
折り紙で折ってみたい高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんよ。
顔と体を別々の折り紙で折っていきます。
全体的に丸い形にすると、かわいさが作品に出ますよ。
触覚や羽も付けて、ハチの特徴でもある黒のしま模様を描いてくださいね。
壁に花の作品と一緒に飾ってもいいですし、リースといった違う作品に付けるのもオススメです。
バラの壁飾り

紙を巻いて作る、独創的なバラの壁飾りをご紹介いたします。
花と葉の色紙を用意します。
花部分は細く切った色紙の3分の2をランダムに折り、3分の1は折らないでおきます。
折らない方から紙を巻き、巻き終わりをのり付けしたら花の完成です。
葉の部分も同様に細く切った色紙を端から巻きます。
巻き終えたらのり付けし、指でつぶして形を整えます。
茎は細長く切った色紙を適度に巻いて癖をつけておきます。
お好みの台紙や土台に花、茎、葉とバランスをみながら貼りつけたら、あっというまにできあがり!
難しい工程がないので、高齢者施設などでは指先の訓練としてもご活用いただけますよ。
パッと花が咲いたようなくす玉

お花がつながってできたような、くす玉をご紹介します。
華やかでかわいらしい作品なので、桃の節句につるして飾ったりアレンジしてくす玉のブーケも作れそうですよ。
1枚の折り紙を折って、花びらと花の中心にあるおしべやめしべのような部分もつくります。
このパーツを5こ組み合わせると、お花が一つ完成します。
このままでも、かわいい折り紙のお花。
花びらの先端ぐらいにのりをつけて、お花同士を連結していくとくす玉が出来上がりますよ。
ほんとうに、お花が咲いているようなくす玉に、高齢者の方にも完成品を見て喜んでいただけそうですね。
ビールと枝豆

中が袋状になっており、封筒にもなるビールの折り紙と、これまたビールに合う枝豆の折り方をご紹介します。
ビールの折り紙は黄色を使うのがオススメです。
小さい泡のように、白いペンでメッセージを入れるのもよいですね。
枝豆のほうは4分の1の大きさの折り紙で作るとかわいくできます。
さや付きとそうでないものの2種が作れますよ。
こんなおいしそうな折り紙を作ったら本物が頂きたくなりそうですよね。
ぜひあなたも作ってみてくださいね。
ブロックカレンダー

日めくりカレンダーにもさまざまな種類がありますよね。
今回はブロックを回すと、月や日にちが変わる作品をご紹介します。
折り紙を折って、ブロックを作りますよ。
折り紙に折り筋を付けてから、箱型に折っていきましょう。
折り紙は指先をたくさん使うので、脳の活性化や指先のトレーニングにも期待ができますね。
2つの箱型を合わせますが、入りやすくするために中に入る方を少しつぶすのがポイントです。
曜日や数字を書き入れて並べると、ブロックカレンダーの出来上がり。
ブロックの台座を作ると、よりすてきに仕上がりそうですね。
ペーパー芯で鯉のぼり

ペーパー芯を利用した、かわいい鯉のぼりのご紹介です。
トイレットペーパーやキッチンペーパーなどを使い終わると、残るペーパー芯。
ペーパー芯は厚みがある紙のことが多く、円柱の形を利用した工作もピッタリなんですよ。
ペーパー芯に、赤や青などの折り紙を貼り付けて尾ひれの部分をカットします。
丸いシールで、目やうろこを作り貼り付けましょう。
ここまで完成した作品を、壁に貼り付けてもいいですね。
さらにアレンジしてパンチで穴を開けて、割り箸をさすと立て掛けられます。
高齢者の方のお部屋に飾ってもいいですね。
ペーパー芯の形が、鯉のぼりの丸みをじょうずに表現している作品です。
ホタル

初夏になると幻想的に夜を彩る虫、ホタル。
このホタルを折り紙で作ってみませんか。
本体となるのは黒い折り紙ですが、頭の部分とお尻の光のために赤と黄色の紙も少しだけ用意します。
本体の折り方は比較的シンプルですので短時間で折れそうです。
最後に丸く切った黄色の紙をお尻の部分に貼って完成です。
小さく作って多数を窓に貼ったり、水辺を模した背景に貼りつけてもすてきですよね。
涼しさが味わえそうな季節感のある折り紙です。
ポインセチア

冬の時期を鮮やかに彩ってくれるポインセチアは、赤と緑の見た目からクリスマスのイメージも強いかと思います。
そんなポインセチアを折り紙で再現し、冬の中でのあたたかさを感じてみるのはいかがでしょうか。
作り方は葉っぱが広がったような形に折り紙をカットして、それを重ねるというものですが、それぞれのパーツにしっかりと折り目をつけることで、重なった時に立体感が生まれていますね。
それぞれにしっかりと折り目を付けつつ、折りたたんでカット、やわらかさも意識しつつ重ねていきましょう。
ポチ袋

鯉のぼりの形をした、ポチ袋を作ってみましょう。
高齢者の方のご家庭でも、5月の端午の節句に鯉のぼりをあげたり、かぶとを飾るところもあるのではないでしょうか?
また、端午の節句やこどもの日はゴールデンウィーク中なので、そういったときにお孫さんや親戚の子供たちが集まることもあるかもしれません。
そういったときに、手作りの鯉のぼりのポチ袋に入れて、お渡しするのもいいですよね。
ポチ袋を作る工程も複雑ではないので、高齢者の方も作りやすいかもしれません。
また、手作りのポチ袋はヒモを通してガーランドにもなるので、室内の飾りとしても活用できますよ。
ポップアップカード

カードを開いた時に広がる花がとても綺麗な、あじさいのポップアップカードをご紹介します。
おりがみを7枚、小さな四角に切りそろえて三角に3度折ります。
少し丸みをつけながら上部を切っていきましょう。
開くと花の形になるので、花びらを一つだけ切り落とし、接着剤をつけて重ねながら貼り合わせます。
できた花を折りたたみ、背中合わせに貼り付けてギミックを作ります。
画用紙に葉とあわせて貼ったら、ふんわり開くあじさいがステキなポップアップカードの完成です。
メッセージカードやお誕生日カードとして送っても、喜んでいただけますよ。



