【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(51〜60)
空も飛べるはずスピッツ

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。
恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。
純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。
本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。
1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。
甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。
大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。
晩餐歌tuki.

心揺さぶるメロディとtuki.さんの繊細な歌声が、他にはない時間を提供する『晩餐歌』。
2023年9月に配信リリースされた作品です。
曖昧な関係性の中で生まれる葛藤をテーマに、誰もが共感できるストーリーが展開されます。
歌詞の一言一句から伝わる切なさが、リスナーの心の琴線に触れることでしょう。
夜、大切な人を思いながら耳を傾けると、その感情の深さにあなたも気づかされるはず。
会いに行くのにあいみょん

『会いに行くのに』は、あいみょんさんが2023年5月22日にリリースした16枚目のシングルです。
ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』の主題歌に起用されており、時の流れの中で心に刻まれた記憶とそこに通じる感情的な影響が描かれています。
あいみょんさんならではの繊細かつ力強いメロディと、リアルな心情を見つめ直す歌詞が心に残りますね。
過去と現在をつなぐ架け橋のような、深い共感を呼び起こす1曲。
シーズンの移ろいや人生の節目に寄り添ってくれそうな、温かく美しい作品です。
ハイライトSUPER BEAVER

心にグッとくる「言葉」が伝わってくる楽曲が世代を問わずに愛されているバンド、SUPER BEAVER。
彼らの2020年6月にリリースされる『ハイライト/ひとりでいたならば』は、彼らのメジャーとしての再出発のシングルです。
2009年から1年と少し、メジャーで活動していた彼らですが、その後インディーズに戻り、しっかりとした実力をつけてのメジャーへの再挑戦。
発表されたときの渋谷さんの涙にもらい泣きしてしまったファンも多いですよね。
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(61〜70)
夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らないによる、ピアノとストリングスを取り入れた泣けると話題のロックバラード。
その曲調、歌声、歌詞、どれを取っても心に直接届くほどにセンセーショナルな力を持っている名曲。
当初、YouTube上にはリリックビデオのみが公開されていたんですが、あまりの反響に続いてMVも制作されたというエピソードもあるんです。
この曲を聴けば、切なすぎる歌詞とそれを私たちの耳まで届けてくれるボーカルの柳田周作さんの歌声が、どんどん心に染み込んでいくのがわかるはずです。
キラーボールゲスの極み乙女。

この曲は、ゲスの極み乙女のインディーズ時代の代表曲。
ボーカルの中性的な歌声に中毒性のあるサウンドがエモい。
その魅力はメロディだけでなく、歌詞の世界観にも。
ライブでは、数多くあるヒット曲を差し置いて、この曲が最高潮のボルテージを発揮するそうです。
また、この曲は中盤に突如ショパンの『幻想即興曲』が流れます。
366日HY

イントロのしっとりしたピアノの音色からグッと心をつかまれるHYを代表するバラードです。
2008年のアルバム『HeartY』に収録された楽曲で発売当時はそこまで有名ではなかったものの、強く共感できる失恋ソングとして音楽番組とSNSを通じ、徐々に浸透していきました。
すべてをささげてもかなわない願いほど切ないことはないですよね……。
グループ唯一の女性メンバーでキーボードをつとめる仲宗根泉さんの実体験が元になっているそうで、より心情が込められていることもエモさが倍増している要因ではないでしょうか。
離れても忘れられなくて、思い続けたいという切実な気持ちがヒシヒシと伝わってきます。



