RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(51〜60)

3minAimer

Aimer 『3min』MUSIC VIDEO (5th album『Sun Dance』『Penny Rain』4/10同時発売)
3minAimer

エモーショナルでオシャレな曲を探しているならAimerさんの『3min』は要チェックです。

エレクトロなサウンドから影響を受けている、現代的なビートの曲で、まるで洋楽のような雰囲気を感じますよね。

シンガーAimerさんは歌唱力が高いので、こういった隙間が多い曲でも、歌声がしっかりと映えます。

さまざまな風景を映したミュージックビデオも必見です。

リッケンバッカーリーガルリリー

リーガルリリー – 『リッケンバッカー』Music Video
リッケンバッカーリーガルリリー

少女のあどけなさが残るボーカルの歌を聴いた瞬間、「天才か」とつぶやいてしまうほど心に響くロックンロール。

リーガルリリーは、2014年に結成された女性3人組のロックバンド。

この曲を聴いていると、きっと誰でもロックを歌いたくなって、最後には歌いながら意味もなく泣いてしまいたくなるだろう。

それぐらいエモい曲なのです。

空も飛べるはずスピッツ

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。

恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。

純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。

本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。

1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。

甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。

大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Music Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らないによる、ピアノとストリングスを取り入れた泣けると話題のロックバラード。

その曲調、歌声、歌詞、どれを取っても心に直接届くほどにセンセーショナルな力を持っている名曲。

当初、YouTube上にはリリックビデオのみが公開されていたんですが、あまりの反響に続いてMVも制作されたというエピソードもあるんです。

この曲を聴けば、切なすぎる歌詞とそれを私たちの耳まで届けてくれるボーカルの柳田周作さんの歌声が、どんどん心に染み込んでいくのがわかるはずです。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

2008年に解散したファンクバンドSUPER BUTTER DOG。

竹中直人さんがこの楽曲にインスパイアされ同名の映画を制作したというほど影響力を持つ1曲で、しっとりとしたメロディにつづられる言葉がグッと身に染みます。

今はハナレグミとして活躍するボーカルギターの永積タカシさんの作詞作曲。

切なくも美しいですよね……。

いつ聴いても泣きそうになります。

夕暮れどきにマッチしそうなセンチメンタルでノスタルジックな雰囲気もまた、昔懐かしい思い出がよみがえったりしてエモさがにじみ出ます。

日本の音楽史に残る名曲です。