RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(71〜80)

366日HY

イントロのしっとりしたピアノの音色からグッと心をつかまれるHYを代表するバラードです。

2008年のアルバム『HeartY』に収録された楽曲で発売当時はそこまで有名ではなかったものの、強く共感できる失恋ソングとして音楽番組とSNSを通じ、徐々に浸透していきました。

すべてをささげてもかなわない願いほど切ないことはないですよね……。

グループ唯一の女性メンバーでキーボードをつとめる仲宗根泉さんの実体験が元になっているそうで、より心情が込められていることもエモさが倍増している要因ではないでしょうか。

離れても忘れられなくて、思い続けたいという切実な気持ちがヒシヒシと伝わってきます。

晩餐歌tuki.

tuki.『晩餐歌』弾き語りver.
晩餐歌tuki.

心揺さぶるメロディとtuki.さんの繊細な歌声が、他にはない時間を提供する『晩餐歌』。

2023年9月に配信リリースされた作品です。

曖昧な関係性の中で生まれる葛藤をテーマに、誰もが共感できるストーリーが展開されます。

歌詞の一言一句から伝わる切なさが、リスナーの心の琴線に触れることでしょう。

夜、大切な人を思いながら耳を傾けると、その感情の深さにあなたも気づかされるはず。

極彩色の夜climbgrow

climbgrow「極彩色の夜へ」MUSIC VIDEO
極彩色の夜climbgrow

イントロから鳴り響く王道のギターロックを思わせるアグレッシブなサウンドが印象的ですよね!

そして次に驚かされるのはボーカルのハスキーボイス。

ワイルドな歌声は骨太なギターロックによく似合っています。

若者なら誰しもが抱くような悩みや葛藤を叫ぶこの曲、最高にエモいんです!

2番のサビ後の間奏の後から始まるポエトリーリーディングの部分は胸に突き刺さることまちがいなしです。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(81〜90)

わけじゃないまるりとりゅうが

男女2人組のボーカルユニット、まるりとりゅうがの代表曲のひとつ。

失恋をテーマに描かれた歌詞では、「〇〇してほしい訳じゃない」と失恋でどうしようもなく弱ってしまった男女の気持ちが描かれています。

また、曲の出だし部分の歌詞はとくに共感できるもので、とっても感傷的になってしまいます。

男女2人の見事なハーモニーが切なさをより演出しており、聴いていると涙してしまいそうなほどです。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

あなたはどんな場面でエモさを感じますか?

心にグッと来る瞬間は人それぞれあると思いますが、中でも青春にまつわるエピソードや曲に触れたときに「エモい!!」と感じる方は多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのがマカロニえんぴつのこの曲。

タイトルにもあるように、青春は一瞬で過ぎ去ってしまうものだと歌われているんですよね。

この曲との出会いをキッカケに、今まさに青春時代まっただ中の方はその一瞬を大切にし、青春時代を走り抜けてきた大人の方はその尊さに思いをはせてみてはいかがでしょうか?

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

2000年代から2010年代のガールズバンドといえば、チャットモンチーと答える方も多いのではないでしょうか?

そんな彼女たちの中でも屈指の泣けるのがこの曲。

武道館でおこなわれた彼女たちの最後のワンマンライブでも最後に演奏された曲です。

タイトルだけでもう泣けてきますが、歌詞を読んでみると学生時代を思い出すような懐かしい様子がたくさん描かれていて、感情の堤防が決壊してしまうはず。

チャットモンチー世代のバンドマンなら、卒業シーズンにこの曲を演奏したことがある方も多いのではないでしょうか?

水平線back number

この曲は、2020年に新型コロナウイルスの影響で中止になったインターハイを目指していた学生に向けて制作されました。

歌詞を書いたボーカルの清水さん自身も学生時代は陸上をしていたこともあり、非常にリアルで心に響く歌詞がつづられています。

インターハイを目指していた学生だけでなく、目標に向けて頑張ってきたのに突然その目標がなくなってしまった……そんな状況に直面した方なら、この曲が心に響くと思います。