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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(41〜50)

平成ペインgo!go!vanillas

go!go!vanillas – 平成ペイン Music Video
平成ペインgo!go!vanillas

明治、大正、昭和、平成、令和……移り変わる時代の流れ。

人が誕生したはるか昔から今日まで、時間は止まることなく流れ続けています。

いつの時代も時代錯誤という言葉は使われるのでしょうが、うまく受け入れ、適応していきたいものですね。

そのためには歴史から学び、未来を見据えなくてはなりません。

そんな普遍的なことをこの曲は歌っています。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(51〜60)

PicturesPay money To my Pain

Pay money To my Pain – PICTURES (Music Video)
PicturesPay money To my Pain

ラウドロックシーンで今もなお圧倒的な支持を得ているロックバンド、Pay money To my Pain。

2012年の年末にボーカルのKさんがこの世を去り、シーンに激震が走ったときのことは今も忘れられません。

そんな彼らの代表曲とも言えるこの曲、美しくも激しいラウドロックバンドらしいバラードソング。

人生に行き詰まったとき、これまで歩んできた過去が自分を支えてくれる、そう教えてくれる歌詞には多くのロックファンが胸を打たれてきました。

美麗なギターフレーズ、どんどんと盛り上げ感情を高ぶらせてくれるリズム隊、伸びやかなKさんの歌声。

エモいどころではなく感動的なまでの仕上がりを見せる、名曲中の名曲といってまちがいないでしょう。

心に穴が空いたヨルシカ

ヨルシカ – 心に穴が空いた (Music Video)
心に穴が空いたヨルシカ

もともとボカロPとして活躍していたn-bunaさんとボーカリストのsuisさんによるヨルシカの曲は、どれも人気。

わかる人にはわかる苦悩や葛藤、悩みが歌詞に込められていて、とくに音楽をやっていたり、何かを作ることを経験したことがある方には響くのではないでしょうか?

誰にでも共感できるものではない反面、ハマる人にとっては、心臓を打ち抜かれたような衝撃を受けると思います。

n-bunaさんが描く曲の世界とsuisさんの歌声が見事にマッチしていますね。

UTOPIAFINLANDS

FINLANDS – UTOPIA (Music Video)
UTOPIAFINLANDS

なんだろう……何度も聴いてしまうんです。

独特な歌声もしかり、歌詞も艶っぽくて上品な色気が感じられます。

FINLANDSは高校の軽音楽部時のメンバーで結成されました。

『UTOPIA』は、ボーカルの塩入冬湖さんが作詞作曲を手掛けています。

胸がキュッと締め付けられる切ないナンバー、お風呂でじっくり聴くのにオススメです。

3minAimer

Aimer 『3min』MUSIC VIDEO (5th album『Sun Dance』『Penny Rain』4/10同時発売)
3minAimer

エモーショナルでオシャレな曲を探しているならAimerさんの『3min』は要チェックです。

エレクトロなサウンドから影響を受けている、現代的なビートの曲で、まるで洋楽のような雰囲気を感じますよね。

シンガーAimerさんは歌唱力が高いので、こういった隙間が多い曲でも、歌声がしっかりと映えます。

さまざまな風景を映したミュージックビデオも必見です。

魔法にかけられてSaucy Dog

Saucy Dog「魔法にかけられて」Music Video
魔法にかけられてSaucy Dog

Saucy Dogの楽曲も多くのリスナーの心をつかんで離さないエモーショナルな歌詞が魅力なんですよね。

この曲の歌詞で描かれているのは一組の幸せそうなカップルの様子。

寝る前にビデオ通話をしながらその日の出来事や愚痴を聞いたり、ときには何も話さず無言で過ごしたり……。

離れていてもそうやって気持ちや時間を共有した経験がある方は少なくないのではないでしょうか?

思わず共感してしまって、心の中がキュッと熱くなるような、そんなエモさを感じてしまいます。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

2008年に解散したファンクバンドSUPER BUTTER DOG。

竹中直人さんがこの楽曲にインスパイアされ同名の映画を制作したというほど影響力を持つ1曲で、しっとりとしたメロディにつづられる言葉がグッと身に染みます。

今はハナレグミとして活躍するボーカルギターの永積タカシさんの作詞作曲。

切なくも美しいですよね……。

いつ聴いても泣きそうになります。

夕暮れどきにマッチしそうなセンチメンタルでノスタルジックな雰囲気もまた、昔懐かしい思い出がよみがえったりしてエモさがにじみ出ます。

日本の音楽史に残る名曲です。