【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
ふとした瞬間に、胸がギュッと締め付けられるような音楽を聴きたくなることはありませんか?
言葉では言い表せない感情を深く揺さぶるエモい曲は、私たちの心にそっと寄りそってくれますよね。
この記事では、ふと懐かしい気持ちになったり、思わず涙がこぼれそうになったりするエモい歌をご紹介します。
情景が浮かぶエモい歌詞の魅力にも触れていますので、思い出にひたりたい夜や感情を解放したいときに、ぜひじっくりと味わってみてください
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【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!(51〜60)
平成ペインgo!go!vanillas

明治、大正、昭和、平成、令和……移り変わる時代の流れ。
人が誕生したはるか昔から今日まで、時間は止まることなく流れ続けています。
いつの時代も時代錯誤という言葉は使われるのでしょうが、うまく受け入れ、適応していきたいものですね。
そのためには歴史から学び、未来を見据えなくてはなりません。
そんな普遍的なことをこの曲は歌っています。
3minAimer

エモーショナルでオシャレな曲を探しているならAimerさんの『3min』は要チェックです。
エレクトロなサウンドから影響を受けている、現代的なビートの曲で、まるで洋楽のような雰囲気を感じますよね。
シンガーAimerさんは歌唱力が高いので、こういった隙間が多い曲でも、歌声がしっかりと映えます。
さまざまな風景を映したミュージックビデオも必見です。
ジュブナイルamazarashi

ストレートな歌詞と独特の歌声が、孤独な心にそっと寄り添うようで、とくに若い世代の支持を集めているamazarashi。
『ジュブナイル』とは、ティーンエイジャーのことを指します。
若いころに抱える闇を闇として受け入れ、どん底のなかにもわずかな希望を見いだすこの曲は、何度も繰り返してその歌詞を堪能してみる価値あり。
大人だからといって、悩みのない人間はいませんね。
たまにはこんな曲を聴いて、自分の心と対話する時間をつくってもいいかもしれません。
心に穴が空いたヨルシカ

もともとボカロPとして活躍していたn-bunaさんとボーカリストのsuisさんによるヨルシカの曲は、どれも人気。
わかる人にはわかる苦悩や葛藤、悩みが歌詞に込められていて、とくに音楽をやっていたり、何かを作ることを経験したことがある方には響くのではないでしょうか?
誰にでも共感できるものではない反面、ハマる人にとっては、心臓を打ち抜かれたような衝撃を受けると思います。
n-bunaさんが描く曲の世界とsuisさんの歌声が見事にマッチしていますね。
夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らないによる、ピアノとストリングスを取り入れた泣けると話題のロックバラード。
その曲調、歌声、歌詞、どれを取っても心に直接届くほどにセンセーショナルな力を持っている名曲。
当初、YouTube上にはリリックビデオのみが公開されていたんですが、あまりの反響に続いてMVも制作されたというエピソードもあるんです。
この曲を聴けば、切なすぎる歌詞とそれを私たちの耳まで届けてくれるボーカルの柳田周作さんの歌声が、どんどん心に染み込んでいくのがわかるはずです。
【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!(61〜70)
とびきりのおしゃれして別れ話をSHE IS SUMMER

2016年から歌手のMICOさんのソロプロジェクトとして活動しているSHE IS SUMMERのナンバー。
別れ話にとびきりのおしゃれをして出かけるというストーリーですが、その真意はリスナーによってさまざまに解釈されており、「いい彼女だった」と記憶に残すため、別れるんじゃなかったと後悔させるため、中にはつらいことも笑顔で乗り越えていく女性の応援歌として受け取る人など、多くの女性の支持を集めています。
どんなことがあっても前向きな女性の強さには敵わないですね。
PicturesPay money To my Pain

ラウドロックシーンで今もなお圧倒的な支持を得ているロックバンド、Pay money To my Pain。
2012年の年末にボーカルのKさんがこの世を去り、シーンに激震が走ったときのことは今も忘れられません。
そんな彼らの代表曲とも言えるこの曲、美しくも激しいラウドロックバンドらしいバラードソング。
人生に行き詰まったとき、これまで歩んできた過去が自分を支えてくれる、そう教えてくれる歌詞には多くのロックファンが胸を打たれてきました。
美麗なギターフレーズ、どんどんと盛り上げ感情を高ぶらせてくれるリズム隊、伸びやかなKさんの歌声。
エモいどころではなく感動的なまでの仕上がりを見せる、名曲中の名曲といってまちがいないでしょう。
366日HY

イントロのしっとりしたピアノの音色からグッと心をつかまれるHYを代表するバラードです。
2008年のアルバム『HeartY』に収録された楽曲で発売当時はそこまで有名ではなかったものの、強く共感できる失恋ソングとして音楽番組とSNSを通じ、徐々に浸透していきました。
すべてをささげてもかなわない願いほど切ないことはないですよね……。
グループ唯一の女性メンバーでキーボードをつとめる仲宗根泉さんの実体験が元になっているそうで、より心情が込められていることもエモさが倍増している要因ではないでしょうか。
離れても忘れられなくて、思い続けたいという切実な気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
キラーボールゲスの極み乙女。

この曲は、ゲスの極み乙女のインディーズ時代の代表曲。
ボーカルの中性的な歌声に中毒性のあるサウンドがエモい。
その魅力はメロディだけでなく、歌詞の世界観にも。
ライブでは、数多くあるヒット曲を差し置いて、この曲が最高潮のボルテージを発揮するそうです。
また、この曲は中盤に突如ショパンの『幻想即興曲』が流れます。
魔法にかけられてSaucy Dog

Saucy Dogの楽曲も多くのリスナーの心をつかんで離さないエモーショナルな歌詞が魅力なんですよね。
この曲の歌詞で描かれているのは一組の幸せそうなカップルの様子。
寝る前にビデオ通話をしながらその日の出来事や愚痴を聞いたり、ときには何も話さず無言で過ごしたり……。
離れていてもそうやって気持ちや時間を共有した経験がある方は少なくないのではないでしょうか?
思わず共感してしまって、心の中がキュッと熱くなるような、そんなエモさを感じてしまいます。
革命前夜eill

フジテレビの月9ドラマ『嘘解きレトリック』の主題歌として話題の1曲です。
eillさんの透き通るような歌声と、ポップでエモーショナルなサウンドが心に響きます。
2024年9月に配信リリースされ、アルバム『my dream box』にも収録。
「新たな明日」を感じさせる歌詞は、人生の分岐点に立つ人の背中を優しく押してくれます。
ミステリアスな雰囲気も漂う本作は、エモくもあります。
困難に立ち向かう勇気が欲しい時や、夜にエモい曲を聴きたいときにぜひ。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

ドラマ『電車男』の主題歌です。
どれを聴いてもエモいことはまちがいなしのサンボマスターですが、やっぱり行き着くのはこの曲。
ときに優しく、ときに叫ぶように、飾り気のない歌詞のこの曲は、聴いていて素直に元気になれます。
奇跡くるり

京都発のロックバンド、くるりが2011年に発表した曲で、映画『奇跡』の主題歌に起用された1曲です。
くるりの楽曲の中でも名曲と名高いこの曲は、聴くと泣いてしまう!という方も多いのではないでしょうか?
「どうか、変わらないで」そんな思いが込められたこの曲を聴くと、哀愁や温かさ、切なさというものが一気に押し寄せてきて、心を強く震わせますよね。
きっと誰もが戻りたい「あのころ」を思い出すのではないでしょうか……。
だいじょうぶBLUE ENCOUNT

「ブルエン」の愛称でファンに親しまれているバンド、BLUE ENCOUNTの楽曲はどれもエモいものばかり!
そんな中でも、落ち込んでいるときにぴったりなのがこの『だいじょうぶ』という曲です。
もう、ただひたすらに背中を押してくれるような歌詞なので、どんなに落ち込んでいてもこの曲を聴けば明日からがんばれると思いますよ!
本当はね、ヤングスキニー

若者世代の恋愛模様を描いた楽曲で人気を集めているロックバンド、ヤングスキニー。
彼らの楽曲の中でも、女性目線の恋を描いたエモーショナルな曲といえば『本当はね、』。
思いを寄せる人に向けた女性の本音が歌われているので、胸が熱くなるような恋心に共感する方もおられるでしょう。
ピアノの音色が加わる情熱的なバンド演奏にのせて、温かみのある歌唱を届けるかたゆーさんの歌声にも癒やされます。
好きな人のことを考えて、つい不安や寂しさを感じてしまう夜に聴いてほしいロックナンバーです。



