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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(41〜50)

心に穴が空いたヨルシカ

ヨルシカ – 心に穴が空いた (Music Video)
心に穴が空いたヨルシカ

もともとボカロPとして活躍していたn-bunaさんとボーカリストのsuisさんによるヨルシカの曲は、どれも人気。

わかる人にはわかる苦悩や葛藤、悩みが歌詞に込められていて、とくに音楽をやっていたり、何かを作ることを経験したことがある方には響くのではないでしょうか?

誰にでも共感できるものではない反面、ハマる人にとっては、心臓を打ち抜かれたような衝撃を受けると思います。

n-bunaさんが描く曲の世界とsuisさんの歌声が見事にマッチしていますね。

UTOPIAFINLANDS

FINLANDS – UTOPIA (Music Video)
UTOPIAFINLANDS

なんだろう……何度も聴いてしまうんです。

独特な歌声もしかり、歌詞も艶っぽくて上品な色気が感じられます。

FINLANDSは高校の軽音楽部時のメンバーで結成されました。

『UTOPIA』は、ボーカルの塩入冬湖さんが作詞作曲を手掛けています。

胸がキュッと締め付けられる切ないナンバー、お風呂でじっくり聴くのにオススメです。

愛が一層メロウ離婚伝説

離婚伝説 – 愛が一層メロウ (Official Music Video)
愛が一層メロウ離婚伝説

80年代のシティポップとR&Bを織り交ぜた甘美なサウンドスケープが印象的な楽曲です。

洗練されたギターカッティングと心地良いメロディラインが溶け合い、一度聴いたら忘れられない魅力を放ちます。

松田歩さんの表現力豊かなボーカルからは、恋の高揚感や期待、そして相手の曖昧な態度への不安といった複雑な心情が伝わってきます。

2022年6月に公開され、離婚伝説の活動の礎となった本作は、2023年1月に3曲入りCDシングルとしてリリースされました。

2024年7月には『THE FIRST TAKE』で披露され、そのパフォーマンスは数日で100万回を超える再生を記録。

恋愛の繊細な心情に共感したい方、シティポップやR&Bの良さを再発見したい方にお勧めの1曲です。

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

若者のリアルな感情を描いた楽曲で知られるロックバンド、マカロニえんぴつ。

「エモいバンド」と聴いて彼らの名が思い浮かぶ方も多いでしょう。

そんな彼らの楽曲の中でもとくにオススメしたいのは2021年にリリースされた『なんでもないよ、』です。

広がりのあるメロディラインに仕上がっており、ゴスペルやソウルの雰囲気もまとっています。

大切な人への思いをうまく現せない感情を描く歌詞も魅力の一つです。

ロックファンのみならず、恋愛の悩みを抱えたすべての方に聴いてほしいナンバーです。

ジュブナイルamazarashi

ストレートな歌詞と独特の歌声が、孤独な心にそっと寄り添うようで、とくに若い世代の支持を集めているamazarashi。

『ジュブナイル』とは、ティーンエイジャーのことを指します。

若いころに抱える闇を闇として受け入れ、どん底のなかにもわずかな希望を見いだすこの曲は、何度も繰り返してその歌詞を堪能してみる価値あり。

大人だからといって、悩みのない人間はいませんね。

たまにはこんな曲を聴いて、自分の心と対話する時間をつくってもいいかもしれません。