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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(61〜70)

PicturesPay money To my Pain

Pay money To my Pain – PICTURES (Music Video)
PicturesPay money To my Pain

ラウドロックシーンで今もなお圧倒的な支持を得ているロックバンド、Pay money To my Pain。

2012年の年末にボーカルのKさんがこの世を去り、シーンに激震が走ったときのことは今も忘れられません。

そんな彼らの代表曲とも言えるこの曲、美しくも激しいラウドロックバンドらしいバラードソング。

人生に行き詰まったとき、これまで歩んできた過去が自分を支えてくれる、そう教えてくれる歌詞には多くのロックファンが胸を打たれてきました。

美麗なギターフレーズ、どんどんと盛り上げ感情を高ぶらせてくれるリズム隊、伸びやかなKさんの歌声。

エモいどころではなく感動的なまでの仕上がりを見せる、名曲中の名曲といってまちがいないでしょう。

魔法にかけられてSaucy Dog

Saucy Dog「魔法にかけられて」Music Video
魔法にかけられてSaucy Dog

Saucy Dogの楽曲も多くのリスナーの心をつかんで離さないエモーショナルな歌詞が魅力なんですよね。

この曲の歌詞で描かれているのは一組の幸せそうなカップルの様子。

寝る前にビデオ通話をしながらその日の出来事や愚痴を聞いたり、ときには何も話さず無言で過ごしたり……。

離れていてもそうやって気持ちや時間を共有した経験がある方は少なくないのではないでしょうか?

思わず共感してしまって、心の中がキュッと熱くなるような、そんなエモさを感じてしまいます。

本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

若者世代の恋愛模様を描いた楽曲で人気を集めているロックバンド、ヤングスキニー。

彼らの楽曲の中でも、女性目線の恋を描いたエモーショナルな曲といえば『本当はね、』。

思いを寄せる人に向けた女性の本音が歌われているので、胸が熱くなるような恋心に共感する方もおられるでしょう。

ピアノの音色が加わる情熱的なバンド演奏にのせて、温かみのある歌唱を届けるかたゆーさんの歌声にも癒やされます。

好きな人のことを考えて、つい不安や寂しさを感じてしまう夜に聴いてほしいロックナンバーです。

366日HY

イントロのしっとりしたピアノの音色からグッと心をつかまれるHYを代表するバラードです。

2008年のアルバム『HeartY』に収録された楽曲で発売当時はそこまで有名ではなかったものの、強く共感できる失恋ソングとして音楽番組とSNSを通じ、徐々に浸透していきました。

すべてをささげてもかなわない願いほど切ないことはないですよね……。

グループ唯一の女性メンバーでキーボードをつとめる仲宗根泉さんの実体験が元になっているそうで、より心情が込められていることもエモさが倍増している要因ではないでしょうか。

離れても忘れられなくて、思い続けたいという切実な気持ちがヒシヒシと伝わってきます。

これだけで十分なのにBASI

BASI / これだけで十分なのに(BASI REMIX)- Official Video –
これだけで十分なのにBASI

ヒップホップバンド、韻シストのMCといても活躍するBASIさんのソロ楽曲であり、彼の代表曲の一つである『これだけで十分なのに』。

今自分の周りにある物や自分の周りに居てくれる大切な人たち……、それだけで十分じゃないかと歌うリリックには思わず心を打たれてしまいます。

生楽器のサウンドで組み立てられた落ち着いた雰囲気ながらもグルーヴィーなトラック、BASIさんの温かい歌声など、まろやかでやわらかく仕上げられたこの曲に心を動かされるリスナーは多いはず。