【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(91〜100)
紫陽花PEOPLE 1

雨の日に耳を傾けたくなる、切ないバラードをです。
PEOPLE 1が奏でるこの楽曲。
ボーカルItoさんの情感豊かな歌声が心にスーッと染みわたる名曲です。
2022年6月にリリースされ、ドラマ『カナカナ』の挿入歌として物語の切ない場面を彩りました。
後にアルバム『星巡り、君に金星』にも収録。
移ろっていく恋愛感情を季節や紫陽花に例えた歌詞は叙情的で、読むだけでも胸がぎゅっと締め付けられます。
花束サンボマスター

邦楽ロックシーンでエモいといえば、サンボマスターも外せません。
熱くて熱くて熱苦しい、そんな言葉がぴったりなほどひた向きで愛にあふれたバンドです。
この曲の歌詞にも彼ららしい真っすぐな愛が、ぬくもりが、思いやりが、たくさん詰まっているんです!
歌詞を読んでもらえれば、込められた優しさですぐにあなたの心も温かくなるはず。
もしも自分の周りに心が弱っている人がいれば支えてあげようと思える、自分の優しさを思い出せる曲だと思います。
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(101〜110)
かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

ヒップホップグループとして、アンダーグラウンドだけでなくオーバーグラウンドでも注目を集めているCreepy Nuts。
普段ヒップホップを聴かないけれど彼らの曲をいくつか知っているという方は多いですよね!
そんなジャンルの垣根を超えた彼らのこの曲、聴いていると純粋だった若き日の自分を思い出して胸の奥がキュッと締め付けられるような気分がします。
さらにこの曲の歌詞が心に響くのは、「まだ遅くない」というふうに背中を押してくれるから。
一度立ち止まって、再び自分の可能性を信じようと思える心強い1曲です。
NEVERLANDLOSTAGE

奈良県を拠点に活動するロックバンド、LOSTAGE。
彼らが2011年にリリースしたミニアルバム『CONTEXT』に収録されているのが『NEVERLAND』です。
軽快なのにどこか郷愁を感じさせる雰囲気を合わせ持っている1曲。
その歌詞は子供のころの自分や故郷に思いをはせるという内容に仕上がっています。
あなたも自身の子供時代を振り返りながら聴けば、エモさを味わえるはずです。
ちなみにMVは数々の作品を手掛けたMINORxUさんが制作しており、撮影は曲名と同名の奈良のライブハウス、奈良NEVER LANDで撮影されています。
Dance all night my friendsAge Factory

奈良県出身のオルタナティブロックバンド、Age Factoryによる2020年の1曲。
爽やかなビート感があふれるロックサウンド、ボーカルギターの清水エイスケさんのハスキーな歌声が持つセクシーさにグッと引きつけられますね!
青春、まさに友達と一晩中楽しんでいるようなそんな光景を思い浮かべます。
いつまでもそんな無我夢中な時間を大切にしていたいなと思える、じんわりとエモみがにじんでくるようなロックチューンです。
2020年のアルバム『EVERYNIGHT』に収録されています。
月光浴ヨルシカ

浄化と再生をテーマとした本作は、まるで月光のように静かに心に染みる楽曲です。
劇場アニメ『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として2023年10月にリリースされました。
透明感のあるsuisさんの歌声とn-bunaさんの文学的な詞が織りなす世界観は、聴く人の心にグッとくるものがありますね。
静かな夜の海を歩くような孤独感と、新たな自分を見つけていく希望が交錯する歌詞に引き込まれます。
アニメの世界観とも見事に融合し、未知の世界への探求心をかき立てます。
物思いにふける夜や、人生の岐路に立ったときにそっと寄り添ってくれる1曲です。
魔法の絨毯川崎鷹也

栃木県出身のシンガーソングライター川崎鷹也さんが注目を集めるキッカケとなった1曲がこの曲。
実は2018年にリリースされたアルバムの収録曲なんですが、脚光を浴びたのは2020年になってから。
YouTube上でこの曲の歌ってみたやカバー動画がヒットしたことがキッカケでブレイクしました。
アラジンの魔法の絨毯をテーマにした、素朴な男性が抱える真っすぐで強い思いに心を打たれる1曲。
アコースティックギターを中心に据えた壮大な雰囲気の伴奏、川崎さんの落ち着いたハスキーな歌声など、感情に直接訴えかけてくるようなこの曲、まだ聴いたことがない方はぜひ一度聴いてみてください。



