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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(31〜40)

然らばマカロニえんぴつ

切なくも温かい愛の形を描いたマカロニえんぴつの新曲です。

かなわない恋心を抱えながらも、相手の幸せを願う純粋な思いが胸を打ちます。

はっとりさんの感情豊かな歌声と、バンド全体で作り上げた爽やかで感動的なサウンドが魅力的です。

本作は2025年1月にデジタルシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマに起用されました。

青春時代の複雑な恋愛模様を描くアニメとの相性も抜群です。

恋に悩む人はもちろん、心揺さぶるエモい曲をお探しの方にもおすすめの1曲です。

MissingELLEGARDEN

ELLEGARDEN「Missing」Music Video
MissingELLEGARDEN

1998年の結成後、ミュージックシーンを彩る数々の曲を輩出。

惜しまれながら、2008年に解散。

10年間の沈黙を破り、2018年に活動を再開しました。

ギターからはじまるこの曲は、慌ただしくすぎる毎日のなかで、ふと過去を振り返り懐かしく感じながら、また輝く日々を追い求めて前に進んでいこうと背中を押してくれる1曲。

がんばるあなたにぜひ聴いてもらいたい1曲です。

Wherever you areONE OK ROCK

Wherever you are – ONE OK ROCK フル
Wherever you areONE OK ROCK

『Wherever you are』は、アルバム『Nicheシンドローム』に収録されているONE OK ROCKの代表曲です。

タイトルは、『君がどこにいても』という意味で、愛する人を思う至極のバラードとなっています。

ボーカルのTAKAさんののハイトーンな歌声は、素人がマネるのはかなり難易度が高いが、カラオケや結婚式の余興などでリクエストされることも多い人気のウェディングソングとしても人気。

キンモクセイオレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ『キンモクセイ』Music Video
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

茨城県出身のバンド、オレンジスパイニクラブの2018年に公開された1曲。

日常の光景が浮かんでくる歌詞と独特なサビの響きがとっても心地よくて最高です!

ボーカルのスズキユウスケさんの気だるくも温かい歌の雰囲気がエモーショナルな雰囲気をにじみ出していて、ちょっぴりノスタルジックなのもまたよいです。

聴き終わった後のスッキリとした気持ちに不思議と歩き出したくなる感じ!

ゆるエモがお好みの方はぜひ注目してみてください。

歌詞にも出てくるのですが、ビビっと感覚的に楽しんでみてほしい1曲です。

恋人失格コレサワ

コレサワ「恋人失格」【Music Video】
恋人失格コレサワ

リリース当時大変話題になったコレサワさんの代表曲『たばこ』のアンサーソングで、『たばこ』は女性目線の曲ですが、こちらは男性目線の曲です。

徐々に彼女から心が離れてしまったこと、彼女に強がりをさせてしまっていた自分への後悔が切なく、胸に響きます。

自分から離れてしまった歌詞の主人公ですが、付き合っていた間は本当に好きだったという言葉もグッときます。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(41〜50)

銀河高速ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「銀河高速」Music Video
銀河高速ハンブレッダーズ

じわじわとその名を全国に広めてきたロックバンド、ハンブレッダーズ。

楽曲のどこを切り取っても青春があふれているすてきなバンドですが、この曲はなにかに一生懸命打ち込んでいる人、とくにバンドマンにとってはめちゃくちゃにエモさを感じるのではないでしょうか?

歌詞の中にちりばめられた歌詞の一つひとつが心に染みてきます。

また郷愁あふれるメロディやギターソロなど、演奏面でも聴き逃がせないところだらけです。

空も飛べるはずスピッツ

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。

恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。

純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。

本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。

1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。

甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。

大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。