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素敵な感動ソング

【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!

ふとした瞬間に、胸がギュッと締め付けられるような音楽を聴きたくなることはありませんか?

言葉では言い表せない感情を深く揺さぶるエモい曲は、私たちの心にそっと寄りそってくれますよね。

この記事では、ふと懐かしい気持ちになったり、思わず涙がこぼれそうになったりするエモい歌をご紹介します。

情景が浮かぶエモい歌詞の魅力にも触れていますので、思い出にひたりたい夜や感情を解放したいときに、ぜひじっくりと味わってみてください

【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!(141〜150)

ドリームイーターEUREKA MOMENT

スマートな歌声に潜む人間らしさが魅力のアッパーチューンです。

自らを「物語を歌う3人組ロックバンド」と称し、叙情的な歌詞を暖かい歌声で歌い上げるギャップと楽曲の物語性を忠実に鳴らすサウンドワークは必見で、tacica、BUMP OF CHICKENにも通ずる確固たる世界観を持ったこれからに要注目のニューカマーです。

See you in my dreamAge Factory

【Age Factory LIVE 映像】 See you in my dream
See you in my dreamAge Factory

奈良県出身のスリーピースロックバンドAge Factory。

彼らの音楽はオルタナティブやハードコア、パンクを下地にし、バンド名の通り新しい世代の到来を予感させる感情的で圧倒的パフォーマンスが魅力。

アンダーグラウンドなオーラを放ちながらも若者から大人世代まで、ロックファンの心をガッチリとつかんで離しません。

そんな彼らが国内ロックシーンに一石を投じた作品『GOLD』に収録されているのがこの曲。

ちょっとキザなタイトルかもしれませんが、そのギャップ、かき鳴らされる強く響き渡る音にクラっときてしまいます。

Walking with youNovelbright

Novelbright – Walking with you [Official Music Video]
Walking with youNovelbright

冒頭からいきなりガツンとハイトーンボイスを聴かせてくれるこの曲は、Novelbrightの代表曲の一つ。

しっかりとゆがませたギターのブリッジミュートと、ハイフレットを中心に紡がれたギターリフによる琴線に触れるようなアンサンブルが魅力的。

美しいボーカルと力強いギターロックの組み合わせってほんとにかっこよくて、心を震わされますよね。

歌詞につづられた真っすぐな愛にも心を打たれます。

スッキリと爽やかでありつつも心に響く曲を探している方にオススメです。

contrastTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『contrast (short version)』
contrastTK from 凛として時雨

ロックバンド、凛として時雨のボーカル、TKさんのソロプロジェクトです。

ハイトーンボイスのTKさんが歌う曲はどれもエモいんですよね。

その中でも時雨では見せないけれど、TKさんらしいと思わせる曲がこの『contrast』。

ピアノがメインで全体的に落ち着いた雰囲気の中、TKさんの声が響き渡ります。

歌詞の世界観がTKさんの歌声と一緒に伝わってくる曲です。

儚くないSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「儚くない」MV (映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』主題歌)
儚くないSUPER BEAVER

深いメッセージ性に考えさせられる曲っていいですよね。

ということで紹介したいのが『儚くない』です。

こちらはロックバンド、SUPER BEAVERが映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』のテーマソングとして書き下ろした1曲。

曲中では「人間の命ははかないもの」という考えを否定するような思いが歌われています。

その熱いメッセージに胸を打たれることでしょう。

また映画と曲がリンクしているのもエモいポイントですね。

bathroom feat. れん, maeshima soshiMAISONdes

【900】[feat. れん, maeshima soshi] bathroom / MAISONdes
bathroom feat. れん, maeshima soshiMAISONdes

さまざまなアーティストがコラボするプロジェクト、MAISONdes。

その900号室として音楽プロデューサーのmaeshima soshiさんと、シンガーのれんさんがコラボして手掛けたのが『bathroom feat. れん, maeshima soshi』です。

本作は花王のイメージソングで、お風呂をテーマに制作されているんですよ。

その歌詞は、お風呂と人生を重ねながら描くものに仕上がっています。

歌詞をじっくり読みこむとエモいポイントが多く見つかりそうですね。

4号線KOTORI

KOTORI -4号線- 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
4号線KOTORI

若手ロックバンド注目筆頭株、KOTORIの楽曲の中でもとくに感情に直接訴えかけてくるほどの熱い絆を感じさせるのがこの楽曲。

タイトルにある『4号線』とは、国道4号線のことで、彼らの地元越谷市にも通っている道。

さよならをテーマにした歌詞には、またこの場所で会えるよというメッセージが込められていて、なんとも胸にグッと響いてきますよね。

疾走感のある演奏、情熱的な歌声、別れの季節にこの曲を聴けば、きっとあなたの心も揺さぶられるはずです。

愛の轍Chevon

愛の轍/Chevon 【Lyric Video】
愛の轍Chevon

繊細な感情表現と力強いサウンドが印象的な楽曲です。

Chevonさんの歌声が、愛と葛藤の間で揺れ動く心を見事に表現しています。

2024年5月にリリースされたアルバム『愛の轍』の表題曲で、小説のような世界観が特徴的。

普遍的な愛の形や、成熟と若さのはざまでの葛藤など、深いテーマが織り込まれていますね。

歌詞の一つひとつに込められた思いが、リスナーの心に響くはず。

人生の岐路に立ったとき、この曲があなたの心の支えになるかもしれません。

悲しいほどに毎日はHakubi

Hakubi – 悲しいほどに毎日は【MV】
悲しいほどに毎日はHakubi

京都で結成されたロックバンドhakubiの楽曲にもエモい曲がたくさんあるんです。

2021年にリリースされたこの『悲しいほどに毎日は』もとっても心にグッとくる1曲で、その魅力は歌詞にたくさん詰まっています。

歌詞の中では、何もかもがうまくいく訳ではない中でも、前に進むもうともがきながらも戦い続ける姿が描かれています。

「自分なんて……」と自分を嫌になってしまうこともありますが、そんなときにこの曲を聴けばきっと心を動かされて前を向けるはずです。

振り子の上でキタニタツヤ

振り子の上で (Lyric Video) / キタニタツヤ – Pendulum (Lyric Video) / Tatsuya Kitani
振り子の上でキタニタツヤ

人間関係の複雑さや感情の揺れ動きを鮮烈に描き出す、エモーショナルな1曲です。

キタニタツヤさんが2022年5月にリリースしたアルバム『BIPOLAR』に収録されています。

振り子のように揺れ動く感情を巧みに表現し、聴く人の心に深く刺さります。

孤独と共感、悲しみと幸福。

相反する感情が交錯する様子が、美しくも切ない旋律に乗せて紡がれていきます。

アルバム『BIPOLAR』には本作を含む全10曲が収録。

自身の内なる感情と向き合いたい人や、人間関係に悩む人にぜひ聴いてほしい楽曲です。

キタニタツヤさんの繊細な感性が光る、心揺さぶられる楽曲です。

【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!(151〜160)

1997リーガルリリー

リーガルリリー – 『1997』Music Video
1997リーガルリリー

透明感ある歌声とメロディが印象的。

ガールズバンド、リーガルリリーによる楽曲で、2020年2月にリリースされました。

1stアルバム『bedtime story』に収録されています。

自己発見と変化をテーマにした歌詞は、新しい環境での葛藤や成長を描き出しています。

ピアノとストリングスの美しい音色が、心に染み入るような世界観を作り上げていますね。

ネット上での評判も高く、ファンを魅了し続けているんです。

日々の生活に疲れを感じている人にこそ、聴いてほしい1曲といえるでしょう。

深夜6時レトロリロン

レトロリロン – 深夜6時(Official Music Video)
深夜6時レトロリロン

ボーカルの涼音さんを中心として2020年に結成されたポップスバンド、レトロリロン。

ジャンルレスな楽曲をリスナーに届ける彼らが2022年にリリースしたのが『深夜6時』。

朝の時間帯とも言える午前6時を迎える瞬間のやるせなさや切なさを描いた歌詞が印象的ですね。

思いを寄せる人に会いたいという気持ちと強く生きていたいというリアルな心情に共感する方もおられるでしょう。

クラシカルなピアノの音色が加わるバンド演奏が響くロックナンバーです。

じんわりと心に響くメッセージをぜひ受け取ってみてくださいね。

青春日記リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 青春日記 [Music Video]
青春日記リュックと添い寝ごはん

グッと気持ちを上げていきたいときにオススメな『青春日記』。

3ピースバンド、リュックと添い寝ごはんが2020年にリリースした同名ミニアルバムの表題曲で、彼らの代表曲とも言えるナンバーです。

リアルタイムの学生さんが聴いても共感できるのはもちろん、大人になった世代にも刺さる青春ソングです。

彼らの勢いあるバンドサウンドで、若いときの勢いを思い出させてくれる熱さがエモーショナルに響きます。

青春はここから、といった気持ちにさせてくれます!

ガーデン藤井風

国内外の音楽ファンから支持されているシンガー、藤井風さん。

彼の代表曲の一つ『ガーデン』を紹介します。

こちらは、ランドリンのCMソングとしても親しまれていますよね。

その歌詞は、出会いと別れを繰り返しながら進んでいく人生と、四季がめぐる度に姿を変えていく庭を重ねて描くものに仕上がっています。

人生を春夏秋冬にたとえているともいえますよね。

自身の人生を振り返りながら聴けば、エモく感じることまちがいなしでしょう。

名前のない日々へyama

大人気のシンガーyamaさんが歌う卒業ソング『名前のない日々へ』。

これまで過ごしてきた青春の日々に思いを巡らせるようなこの曲は、セブンイレブンのオリジナルアニメ『レインボーファインダー~ときめきは、すぐそばに~』に寄せられた1曲。

彼女の楽曲の魅力である実に現代っぽいサウンドメイクに加え、青春をテーマにした歌詞は、きっと学生の方々の心に響くはず。

もちろんyamaさんの味わい深い歌声もそうした感動をさらに大きくする要因の一つになっています。

荒谷翔大

荒谷翔大 – 涙 (Official Music Video)
涙荒谷翔大

ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディに、心揺さぶられる歌声が重なる荒谷翔大さんの楽曲。

2024年4月にリリースされたソロデビュー作で、yonawoのボーカルとして活躍してきた荒谷さんが新たな一歩を踏み出した意欲作です。

失恋の痛みや過去の傷を乗り越える強さを描いた歌詞に、聴く人の心が共鳴します。

やわらかくも力強い歌声が、リスナーの感情を直接揺さぶるでしょう。

自分自身と向き合いたいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。

夏に溺れるBocchi

Bocchi – 夏に溺れる 【Official Music Video】
夏に溺れるBocchi

夏のすてきな思い出はありますか?

たまには懐かしんで、感傷にひたることもあるのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのが『夏に溺れる』です。

こちらは4人組ロックバンド、Bocchiがリリースした1曲。

初のEPの表題曲ということもあり、大きな注目を集めています。

その曲中では、夏の美しい思い出を振り返り、時を戻したいと思う様子が歌われています。

ぜひ聴きながら、あなたも美しい夏の日々を思い出してみてください。

愛が一層メロウ離婚伝説

離婚伝説 – 愛が一層メロウ (Official Music Video)
愛が一層メロウ離婚伝説

80年代のシティポップとR&Bを織り交ぜた甘美なサウンドスケープが印象的な楽曲です。

洗練されたギターカッティングと心地良いメロディラインが溶け合い、一度聴いたら忘れられない魅力を放ちます。

松田歩さんの表現力豊かなボーカルからは、恋の高揚感や期待、そして相手の曖昧な態度への不安といった複雑な心情が伝わってきます。

2022年6月に公開され、離婚伝説の活動の礎となった本作は、2023年1月に3曲入りCDシングルとしてリリースされました。

2024年7月には『THE FIRST TAKE』で披露され、そのパフォーマンスは数日で100万回を超える再生を記録。

恋愛の繊細な心情に共感したい方、シティポップやR&Bの良さを再発見したい方にお勧めの1曲です。

ロマンSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「ロマン」Documentary MV
ロマンSUPER BEAVER

心にグッとくるような名曲を多く手掛けている、SUPER BEAVER。

彼らの『ロマン』も必聴ですよ。

こちらはすべての人に向けた応援歌のような内容です。

具体的には、つらい状況でひたむきに努力している人に向けて、お互い頑張ろうと伝える歌詞に仕上がっています。

こちらに語りかけてくるかのようなフレーズに、きっと胸が熱くなるはずですよ。

ドキュメンタリー映像が収録されているMVと合わせてチェックしてみてください。

春一番にしな

にしな – 春一番【Official Video】
春一番にしな

誰にでも学生時代の切ない思い出があるのではないでしょうか。

という訳で紹介するのが『春一番』です。

こちらはシンガーソングライターのにしなさんが制作した楽曲。

恋愛番組『今日、好きになりました、フーコック島編』の劇中歌にも起用されています。

その歌詞では、学生同士の片思いや、思いを伝えられぬまま卒業してしまう様子が描くというもの。

それだけでも十分、心を揺さぶられますが、彼女の歌声により一段とエモく仕上がっています。