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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(21〜30)

東京きのこ帝国

キャッチーで聴きやすい曲がある一方、シューゲイザーを前面に押し出した味わい深い曲など、幅広くリリースしているきのこ帝国。

この曲にもシューゲイザー的なアプローチが感じられますが、それらも含めて見事にエモさに昇華させています。

『東京』というタイトルの曲はたくさんありますが、その中でも「とくにこの曲が好きだ!!」という方も多いのではないでしょうか?

Funny Bunnythe pillows

彼らの曲と言えばこれを思い出す方は多いでしょう。

1989年結成のオルタナティブロックバンド、the pillowsの楽曲です。

1999年リリースのアルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録。

アニメ『フリクリ』や『SKET DANCE』で挿入歌に起用されるなど、非常に人気の高い作品です。

優しいサウンドではありますが、サビの心に訴えかけてくるようなメロディがエモいです。

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(31〜40)

クロノスタシスきのこ帝国

きのこ帝国 – クロノスタシス(MV)
クロノスタシスきのこ帝国

2019年に活動休止を発表したきのこ帝国ですが、この曲が映画『花束みたいな恋をした』の劇中で登場したため再び話題になりました。

この曲は、2014年にリリースされたアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録された彼女たちの代表曲の一つ。

ボーカルの佐藤千亜妃さんの歌声と印象的な単音弾きのギターフレーズは、聴いているとまるで水中に漂っているかのような感覚になりますよね。

歌詞に描かれた缶ビール片手に夜の散歩というシーン……それだけで胸がギュッとなるような、心を震わせる1曲です。

27SUPER BEAVER

エモーショナルな楽曲に定評があるバンド、SUPER BEAVERの『27』という楽曲です。

ギターを中心としたロックなサウンドと、メロディアスなボーカル、そして切ない歌詞というコンボが感情を揺さぶります。

夢を追いかけたことがある人なら全員が共感できる歌詞なので、大人になってしまったなと感じたときに聴いてみると情熱が思い出せるはずです。

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

東京の金曜夜を舞台に、表面的な価値観や流行に流される人々への皮肉と、真のつながりを求める心情を描いた楽曲です。

グルーヴィーでソウルフルなサウンドとメロウなビートが特徴的で、ジャミロクワイをほうふつとさせる洗練された音作りが魅力です。

2016年1月にリリースされたEPに収録され、ホンダのVEZELのCMソングに起用されたことで一気に注目を集めました。

都会の夜の華やかさと虚無感、そして真のつながりを求める気持ちに共感できるエモさ満点のおすすめの1曲です。

愛が一層メロウ離婚伝説

離婚伝説 – 愛が一層メロウ (Official Music Video)
愛が一層メロウ離婚伝説

80年代のシティポップとR&Bを織り交ぜた甘美なサウンドスケープが印象的な楽曲です。

洗練されたギターカッティングと心地良いメロディラインが溶け合い、一度聴いたら忘れられない魅力を放ちます。

松田歩さんの表現力豊かなボーカルからは、恋の高揚感や期待、そして相手の曖昧な態度への不安といった複雑な心情が伝わってきます。

2022年6月に公開され、離婚伝説の活動の礎となった本作は、2023年1月に3曲入りCDシングルとしてリリースされました。

2024年7月には『THE FIRST TAKE』で披露され、そのパフォーマンスは数日で100万回を超える再生を記録。

恋愛の繊細な心情に共感したい方、シティポップやR&Bの良さを再発見したい方にお勧めの1曲です。

LetterSHE’S

ピアノロックバンドのSHE’Sが奏でる、大切な誰かが浮かぶ切ない1曲『Letter』。

MVでは、プロデューサーの山部修平さんが「2人の最高の1日と最後の1日の物語です」とおっしゃっているように、恋人同士の楽しかった思い出と最後の日が描かれています。

好きだから傷つけて、愛して……誰もが経験する葛藤がつづられたリアルな歌詞には、思い出を重ねる人も多いのではないでしょうか。

MVから恋愛ソングとして聴くことが多いと思いますが、家族や友達にも当てはめられる曲ですね。