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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(21〜30)

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

いまやラブソングを歌えば彼らの右に出る者はいないとすら思わされるほどのback number。

冒頭から、一組カップルの会話のような温かくてやわらかい歌詞が続くこの曲。

またサビでは男性から女性への真っすぐで思いやりのこもった歌詞がつづられており、心が温まりますね。

仲睦まじい2人の幸せがこれから先も続きますように……という思いが伝わるとっても美しい楽曲です。

Super BallTOMOO

TOMOO – Super Ball【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Super BallTOMOO

大人になってからの苦さや葛藤を抱えながらも、素直な心を忘れずに生きていくという思いが込められたTOMOOさんのメッセージソング。

真面目に生きようとして内向的になりがちな心を解き放ち、自分らしさを大切にしていこうと呼びかける温かみのある楽曲です。

アルバム『TWO MOON』に収録され、2023年9月に公開された本作は、ニュース番組『ABEMA Prime』のテーマソングにも起用されています。

大胆なピアノのアレンジとTOMOOさんの伸びやかな歌声が印象的で、2024年初頭の『関ジャム完全燃SHOW』では、音楽プロデューサーのいしわたり淳治氏により年間ベストソング1位に選出されました。

日常に疲れたとき、自分を見失いそうになったときに聴いてほしい1曲で、心に染み渡るエモい楽曲です。

夏の終わりアイビーカラー

アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
夏の終わりアイビーカラー

イントロなしのいきなりボーカルがエモい、アイビーカラーの『夏の終わり』。

ピアノの音色がこの曲のドラマチックを演出しています。

やはりこの曲は曲中の展開がドラマチックで、ボーカルの少しかすれたような歌声とあいまって胸が締め付けられるエモさがあります。

ただ声一つロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つロクデナシ

ピアノとストリングスの美しい音色、そしてそこに乗る透明感ある歌声が印象的。

ネット上での活動から人気に火が着いたシンガー、ロクデナシさんによる楽曲で、2021年にリリース。

作詞作曲はボカロPのMIMIさんが手掛けています。

メロディと曲調は軽やかですがその実、言葉の一つひとつにはずしりとした重さが。

生きづらさを描き出したその歌詞は、若い世代にこそ刺さるかもしれません。

じっくりと聞き込んでみてください。

晴るヨルシカ

ヨルシカ – 晴る(OFFICIAL VIDEO)
晴るヨルシカ

春の訪れを感じさせる爽やかな楽曲で、n-bunaさんの巧みな言葉選びと、suisさんの透明感のある歌声が織りなす情感豊かな世界観が印象的です。

雨から晴れへと変わる空模様を通して、人生の喜びや苦しみ、希望と絶望を象徴的に表現しており、季節の変わり目に聴きたくなる1曲です。

本作は、2024年1月公開のテレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして使用されており、サントリーのジン『翠(SUI)』とのコラボレーションウェブCMでも起用されました。

デジタルシングルとして公開された本作は、気持ちの切り替えが必要な時や、新しい一歩を踏み出そうとしている時に心強い味方となってくれるでしょう。