【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(121〜130)
儚くないSUPER BEAVER

深いメッセージ性に考えさせられる曲っていいですよね。
ということで紹介したいのが『儚くない』です。
こちらはロックバンド、SUPER BEAVERが映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』のテーマソングとして書き下ろした1曲。
曲中では「人間の命ははかないもの」という考えを否定するような思いが歌われています。
その熱いメッセージに胸を打たれることでしょう。
また映画と曲がリンクしているのもエモいポイントですね。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんという日本を代表する2人のシンガーソングライターがタッグを組んだ作品です。
2025年9月にリリースされた両A面シングル『IRIS OUT / JANE DOE』に収録されています。
痛みと記憶、失われたものへの呼びかけが詩的につづられた歌詞は、憂鬱(ゆううつ)さがありながら透明感のある宇多田さんの歌声によって風のように心に吹き抜けていきます。
米津さんが手がけた繊細な世界観と、宇多田さんの表現が重なり合うことで生まれるはかなさと余韻は、大切な誰かを思い出したときや、静かに感情と向き合いたいときに寄り添い心に響く1曲です。
群青YOASOBI

小説を原作として音楽を作る人気の音楽ユニットYOASOBIのこの曲は、ブルボン アルフォートと漫画『ブルーピリオド』とのコラボ作品。
アルフォートのウェブサイトで公開されている『青を味方に』という、『ブルーピリオド』のストーリーともつながるストーリーテキストを原作として作られました。
「好きなことを好きと言う怖さ」「それでも好きなことに向き合う」といった、青春時代に誰しもが経験したであろう葛藤や情熱が描かれた歌詞は、きっとあなたの心の奥に眠った青春を思い起こさせてくれるはずです。
すれ違いSoala

新世代アーティストのSoalaさん。
彼女がリリースしTikTokなどで大きな反響を巻き起こしているのが『すれ違い』です。
こちらは恋人同士のすれ違いを描くミドルバラードで、曲中では別れを告げられてしまった女性の目線から、別れたくないという思いや後悔が歌われています。
彼女の気持ちをどんどん掘り下げていく構成で、しっかりと共感させてくれるのが魅力ですね。
また、Soalaさんの高い表現力が発揮されているのも聴きどころですよ。
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(131〜140)
想い人緑黄色社会

緑黄色社会が2019年に配信シングルとしてリリースした1曲。
映画『初恋ロスタイム』の主題歌に起用されたことで話題になりました。
人を思いやる気持ち、誰かを守りたいという思いを優しく歌い上げています。
透明感のある歌声が心に響きますね。
メンバー自身の感情が込められた歌詞と、映画のテーマを反映したミュージックビデオも印象的。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、誰かのために頑張りたいと思った時に聴いてみてください。
ドリームイーターEUREKA MOMENT

スマートな歌声に潜む人間らしさが魅力のアッパーチューンです。
自らを「物語を歌う3人組ロックバンド」と称し、叙情的な歌詞を暖かい歌声で歌い上げるギャップと楽曲の物語性を忠実に鳴らすサウンドワークは必見で、tacica、BUMP OF CHICKENにも通ずる確固たる世界観を持ったこれからに要注目のニューカマーです。
See you in my dreamAge Factory

奈良県出身のスリーピースロックバンドAge Factory。
彼らの音楽はオルタナティブやハードコア、パンクを下地にし、バンド名の通り新しい世代の到来を予感させる感情的で圧倒的パフォーマンスが魅力。
アンダーグラウンドなオーラを放ちながらも若者から大人世代まで、ロックファンの心をガッチリとつかんで離しません。
そんな彼らが国内ロックシーンに一石を投じた作品『GOLD』に収録されているのがこの曲。
ちょっとキザなタイトルかもしれませんが、そのギャップ、かき鳴らされる強く響き渡る音にクラっときてしまいます。



