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素敵な感動ソング

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(41〜50)

君が誰かの彼女になり腐っても天才バンド

天才バンド / 君が誰かの彼女になりくさっても
君が誰かの彼女になり腐っても天才バンド

奇妙礼太郎さんがカバーしたことによって一躍有名となったこの曲。

簡単で便利な「エモい」という言葉でこの曲を表現するのが失礼に思えるほどの名曲です。

この名バラードと名リリックに勝るエモーショナルはあり得ないかもしれません。

聴く人が聴けば二度と忘れられない宝物のような1曲になるのではないでしょうか。

然らばマカロニえんぴつ

切なくも温かい愛の形を描いたマカロニえんぴつの新曲です。

かなわない恋心を抱えながらも、相手の幸せを願う純粋な思いが胸を打ちます。

はっとりさんの感情豊かな歌声と、バンド全体で作り上げた爽やかで感動的なサウンドが魅力的です。

本作は2025年1月にデジタルシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマに起用されました。

青春時代の複雑な恋愛模様を描くアニメとの相性も抜群です。

恋に悩む人はもちろん、心揺さぶるエモい曲をお探しの方にもおすすめの1曲です。

リッケンバッカーリーガルリリー

リーガルリリー – 『リッケンバッカー』Music Video
リッケンバッカーリーガルリリー

少女のあどけなさが残るボーカルの歌を聴いた瞬間、「天才か」とつぶやいてしまうほど心に響くロックンロール。

リーガルリリーは、2014年に結成された女性3人組のロックバンド。

この曲を聴いていると、きっと誰でもロックを歌いたくなって、最後には歌いながら意味もなく泣いてしまいたくなるだろう。

それぐらいエモい曲なのです。

とびきりのおしゃれして別れ話をSHE IS SUMMER

SHE IS SUMMER -とびきりのおしゃれして別れ話を
とびきりのおしゃれして別れ話をSHE IS SUMMER

2016年から歌手のMICOさんのソロプロジェクトとして活動しているSHE IS SUMMERのナンバー。

別れ話にとびきりのおしゃれをして出かけるというストーリーですが、その真意はリスナーによってさまざまに解釈されており、「いい彼女だった」と記憶に残すため、別れるんじゃなかったと後悔させるため、中にはつらいことも笑顔で乗り越えていく女性の応援歌として受け取る人など、多くの女性の支持を集めています。

どんなことがあっても前向きな女性の強さには敵わないですね。

愛が一層メロウ離婚伝説

離婚伝説 – 愛が一層メロウ (Official Music Video)
愛が一層メロウ離婚伝説

80年代のシティポップとR&Bを織り交ぜた甘美なサウンドスケープが印象的な楽曲です。

洗練されたギターカッティングと心地良いメロディラインが溶け合い、一度聴いたら忘れられない魅力を放ちます。

松田歩さんの表現力豊かなボーカルからは、恋の高揚感や期待、そして相手の曖昧な態度への不安といった複雑な心情が伝わってきます。

2022年6月に公開され、離婚伝説の活動の礎となった本作は、2023年1月に3曲入りCDシングルとしてリリースされました。

2024年7月には『THE FIRST TAKE』で披露され、そのパフォーマンスは数日で100万回を超える再生を記録。

恋愛の繊細な心情に共感したい方、シティポップやR&Bの良さを再発見したい方にお勧めの1曲です。

ジュブナイルamazarashi

ストレートな歌詞と独特の歌声が、孤独な心にそっと寄り添うようで、とくに若い世代の支持を集めているamazarashi。

『ジュブナイル』とは、ティーンエイジャーのことを指します。

若いころに抱える闇を闇として受け入れ、どん底のなかにもわずかな希望を見いだすこの曲は、何度も繰り返してその歌詞を堪能してみる価値あり。

大人だからといって、悩みのない人間はいませんね。

たまにはこんな曲を聴いて、自分の心と対話する時間をつくってもいいかもしれません。

BABYBABY銀杏BOYZ

銀杏BOYZ BABYBABY LIVE 2016
BABYBABY銀杏BOYZ

ブルーハーツのようなストレートすぎる歌詞が特徴の銀杏BOYZですが、この曲はその中でも一番ストレートな歌詞かもしれません。

男の不器用な生き方を歌っている歌詞なので、誰もが若いころに体感したことが歌詞の中にあるのではないでしょうか?