【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(1〜10)
別の人の彼女になったよwacci

スローテンポなバラードに乗せられたかすれ気味の歌声、ノスタルジックなギターの音作り、緩急を意識したドラムなど……エモさにあふれたwacciの大人気曲。
エモい要素や曲の魅力は本当にたくさんあるのですが、やはり最大の魅力は多くのリスナーに共感される歌詞ですよね。
それは以前の恋人への未練を抱えたまま、今の彼氏と比べてしまうという賛否の分かれそうなもの……。
ですが、それほどまでに素直でストレートな感情を表現しているからこそ、多くのリスナーの心をつかんでいるんですよね。
東京フラッシュVaundy

都会の騒がしさとはかない恋愛模様を描いた、繊細で知的な楽曲です。
2019年11月に発売された本作は、相槌のような表面的な会話から、人間関係の複雑な機微を鮮やかに描き出します。
Vaundyさんの観察眼と表現力が光る言葉選びと、洗練されたシティポップサウンドの融合が、都会で生きる人々の孤独感と一瞬のきらめきを見事に映し出しています。
アルバム『strobo』に収録され、ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋する♥週末ホームステイ』2021春 Tokyoの挿入歌としても使用された本作は、夜の街を歩きながら聴きたい1曲です。
現代の東京を生きる人々の心情に寄り添う、エモーショナルな楽曲をぜひ味わってみてください。
拝啓、少年よHump Back

夢を追いかけ続ける青春の延長線にいるあなたへ向けた応援歌。
長い年月がたっても「負けたままでは終われない!!」と熱く背中を押してくれる歌詞には胸を打たれますよね。
シンプルな3ピースのロックサウンドにボーカルの林萌々子のハスキーで真っすぐな歌声が心強く、楽曲によりエモーショナルな表情を付け足しています。
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(11〜20)
染まるよチャットモンチー

ガールズバンドとして、一時代を築いたチャットモンチー。
彼女たちの楽曲にはラブバラードや元気でハッピーな曲など、さまざまなテイストの曲がありますが、その中でもこの曲はとくに切なくてエモい1曲。
聴いていると胸の奥の方がギュッと締め付けられるような感覚を感じる方は多いと思います。
歌詞、曲調、歌声……楽曲もどこをとっても心に染みる名曲です。
ライラック美波

高い歌唱力を武器に飛ぶ鳥を落とす勢いのシンガーソングライター美波。
彼女の魅力は歌唱力だけではなく、キャッチーさもあって耳なじみのいいメロディラインやギターロックな曲調など、多くのリスナーをとりこにしているのもうなずけます。
ハスキーな歌声でありながら、高音のファルセットも駆使しながらの歌唱は非常にエモく、心に響きますよね。
タバココレサワ

どんな曲を「エモい」と感じるのかは人によって違いますが、失恋などの恋愛経験を思い出させてくれる曲はエモいと思う人が多いんじゃないでしょうか。
コレサワさんの『タバコ』は彼氏が吸っていたタバコをテーマに、失恋を歌詞で表現しています。
こういう状況を経験したことがある人なら、かなりエモい曲に感じることまちがいなしです。
瞳に映らないindigo la End

自分の元を去ってしまいそうな男性へ向けて未練を歌った女性目線の曲です。
きっと、この曲に描かれているような不安定な関係を経験したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
自分はまだ相手のことを思っていて自分の元を去ってほしくないけれど、一方でもう戻ってきてくれないことは頭のどこかでわかっている……、そんな心情を想像すればするほど切ない名曲です。



