【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(1〜10)
真赤My Hair is Bad

エモーショナルで共感できる歌詞が魅力のロックバンド、My Hair is Badの代表曲の一つです。
驚いてしまうような歌詞から始まるこの曲ですが、そこにつづられているのは、きっと誰しも想像が付くような切ない恋心です。
変に飾ったりかっこつけたりせず、赤裸々な気持ちを詰め込んだ歌詞が多くの若者から支持されている理由でしょう。
そんな真っすぐな歌詞に加えて、グルーヴたっぷりで疾走感のある演奏は、どこか駆け抜ける青春を思わせますね。
別の人の彼女になったよwacci

スローテンポなバラードに乗せられたかすれ気味の歌声、ノスタルジックなギターの音作り、緩急を意識したドラムなど……エモさにあふれたwacciの大人気曲。
エモい要素や曲の魅力は本当にたくさんあるのですが、やはり最大の魅力は多くのリスナーに共感される歌詞ですよね。
それは以前の恋人への未練を抱えたまま、今の彼氏と比べてしまうという賛否の分かれそうなもの……。
ですが、それほどまでに素直でストレートな感情を表現しているからこそ、多くのリスナーの心をつかんでいるんですよね。
拝啓、少年よHump Back

夢を追いかけ続ける青春の延長線にいるあなたへ向けた応援歌。
長い年月がたっても「負けたままでは終われない!!」と熱く背中を押してくれる歌詞には胸を打たれますよね。
シンプルな3ピースのロックサウンドにボーカルの林萌々子のハスキーで真っすぐな歌声が心強く、楽曲によりエモーショナルな表情を付け足しています。
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(11〜20)
ライラック美波

高い歌唱力を武器に飛ぶ鳥を落とす勢いのシンガーソングライター美波。
彼女の魅力は歌唱力だけではなく、キャッチーさもあって耳なじみのいいメロディラインやギターロックな曲調など、多くのリスナーをとりこにしているのもうなずけます。
ハスキーな歌声でありながら、高音のファルセットも駆使しながらの歌唱は非常にエモく、心に響きますよね。
染まるよチャットモンチー

ガールズバンドとして、一時代を築いたチャットモンチー。
彼女たちの楽曲にはラブバラードや元気でハッピーな曲など、さまざまなテイストの曲がありますが、その中でもこの曲はとくに切なくてエモい1曲。
聴いていると胸の奥の方がギュッと締め付けられるような感覚を感じる方は多いと思います。
歌詞、曲調、歌声……楽曲もどこをとっても心に染みる名曲です。
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜の魔法が感じられる瞬間を美しく描いた楽曲です。
はかない恋心や、時間の流れを意識した歌詞が印象的で、indigo la Endらしいエモーショナルな世界観が広がっています。
2015年6月にリリースされたシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、夏の切ない思い出を胸に抱く人々の心に深く響くことでしょう。
MVには俳優の桜井ユキさんと君嶋麻耶さんが出演し、歌詞の世界観を見事に表現しています。
夏の夜に一人で聴くのもよし、大切な人と共有するのもおすすめの1曲です。
瞳に映らないindigo la End

自分の元を去ってしまいそうな男性へ向けて未練を歌った女性目線の曲です。
きっと、この曲に描かれているような不安定な関係を経験したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
自分はまだ相手のことを思っていて自分の元を去ってほしくないけれど、一方でもう戻ってきてくれないことは頭のどこかでわかっている……、そんな心情を想像すればするほど切ない名曲です。



