【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
ふとした瞬間に、胸がギュッと締め付けられるような音楽を聴きたくなることはありませんか?
言葉では言い表せない感情を深く揺さぶるエモい曲は、私たちの心にそっと寄りそってくれますよね。
この記事では、ふと懐かしい気持ちになったり、思わず涙がこぼれそうになったりするエモい歌をご紹介します。
情景が浮かぶエモい歌詞の魅力にも触れていますので、思い出にひたりたい夜や感情を解放したいときに、ぜひじっくりと味わってみてください
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
- 【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集
- インスタのストーリーをエモい雰囲気にしてくれる曲
- 感情が揺さぶられること間違いなし!令和リリースのエモソング
- 【歌詞がいい曲】心に響く言葉を味わいながら聴きたい名曲
- TikTokで人気のエモい邦楽。言葉にならないグッとくる曲
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 【共感】思い切り泣きたい夜に。涙が止まらない泣ける歌まとめ
- TikTokで話題の泣ける曲。涙があふれる名曲まとめ
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- インスタのストーリで使える涙腺が緩むオススメの泣ける曲
【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!(1〜10)
雪月花ヤングスキニー

若者たちのリアルな感情をむき出しにして歌う4人組ロックバンド、ヤングスキニー。
彼らが2024年3月に発売したEP『不器用な私だから』の冒頭を飾る『雪月花』は、心にしみるエモーショナルなバラードです。
別れた相手の匂いが指先に残っているという生々しい感覚が歌われており、情景よりも嗅覚からよみがえる未練にハッとさせられます。
美しいタイトルとは裏腹に、どうしようもなく不器用な恋の記憶が描かれていて、思わず胸が締め付けられますよね。
過去の恋を引きずってしまい、ふとした瞬間に思い出して切なくなる夜に、静かに聴き入りたい1曲です。
NIGHT DANCERimase

都会的で浮遊感のあるシンセと、軽やかなビートが織りなす極上のダンスチューンです。
夜のドライブ中にふとメロディーが浮かんだというエピソードの通り、思わず体が揺れるような心地よいグルーヴが味わえます。
岐阜県出身のシンガーソングライター、imaseさんが手がけた本作は、2022年8月に公開された作品です。
明確なタイアップはありませんが、ショート動画をきっかけに世界中へと広がり、のちにアルバム『凡才』にも収録されました。
第65回の音楽賞で優秀作品賞に輝くなど、確かな評価を得ています。
1人静かに夜風を感じながら歩くときや、少しだけ感情を解放してリラックスしたい夜にぴったりです。
心地よいリズムに身を委ねたい方に強くおすすめします。
東京フラッシュVaundy

都会の騒がしさとはかない恋愛模様を描いた、繊細で知的な楽曲です。
2019年11月に発売された本作は、相槌のような表面的な会話から、人間関係の複雑な機微を鮮やかに描き出します。
Vaundyさんの観察眼と表現力が光る言葉選びと、洗練されたシティポップサウンドの融合が、都会で生きる人々の孤独感と一瞬のきらめきを見事に映し出しています。
アルバム『strobo』に収録され、ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋する♥週末ホームステイ』2021春 Tokyoの挿入歌としても使用された本作は、夜の街を歩きながら聴きたい1曲です。
現代の東京を生きる人々の心情に寄り添う、エモーショナルな楽曲をぜひ味わってみてください。
【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!(11〜20)
Overdoseなとり

気だるく甘いウィスパーボイスが、抜け出せない感情を浮き彫りにするミドルテンポのナンバーです。
跳ねるベースラインと浮遊感のあるシンセが心地よく響き、危うい恋愛や依存といった夜のアンニュイなムードを巧みに描き出しています。
匿名性の高い活動で注目を集めるシンガーソングライターのなとりさんによる本作は、2022年9月に公開された作品です。
のちにアルバム『劇場』にも収録されました。
2024年にはABC-MARTのキャンペーンでミュージックビデオの世界観がオマージュされるなど、視覚的な魅力も話題を呼んでいます。
複雑な思いを抱えた夜、一人静かに感情を解放したい方にオススメです。
真っ白藤井風

ボサノバ調のリズムとアコースティックギターのサウンドに乗せて、穏やかで優しい歌声が心に染み入るエモい1曲です。
純粋な気持ちや無垢(むく)な心への憧れを歌いながら、人生において避けられない別れや成長の過程を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2025年2月にリリースされた本作は、「い・ろ・は・す」の新CM「きっとあしたも、いい感じ」篇のために書き下ろされたもので、爽やかでナチュラルな雰囲気が印象的です。
藤井風さんは幼少期からピアノを学び、アルバム『HELP EVER HURT NEVER』『LOVE ALL SERVE ALL』で高い評価を得ています。
静かな時間を過ごしたいときや、心を整理したいときにおすすめの楽曲です。
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜の魔法が感じられる瞬間を美しく描いた楽曲です。
はかない恋心や、時間の流れを意識した歌詞が印象的で、indigo la Endらしいエモーショナルな世界観が広がっています。
2015年6月にリリースされたシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、夏の切ない思い出を胸に抱く人々の心に深く響くことでしょう。
MVには俳優の桜井ユキさんと君嶋麻耶さんが出演し、歌詞の世界観を見事に表現しています。
夏の夜に一人で聴くのもよし、大切な人と共有するのもおすすめの1曲です。
look at the seaおいしくるメロンパン

海を思わせる軽やかなボサノバ風のリズムと、どこか危うい執着心をまとった世界観が魅力の一曲。
2017年9月に発売されたミニアルバム『indoor』に収録されたおいしくるメロンパンの初期代表作で、同月の『JAPAN COUNTDOWN』オープニングテーマとしても起用されました。
透明感のある歌声に乗せて歌われるのは、現実から目を背け、二人だけの閉ざされた世界へ逃げ込みたいという切実な願い。
美しい情景描写の中に潜む息苦しさや密室性が、彼らならではの独特なエモーションを生み出しています。
ふと現実逃避したくなった夜や、甘く歪な恋愛模様の余韻に浸りたいとき、そっと心に寄り添ってくれるはずです。



