【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?
もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!
この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!
ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。
心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!
全世代必見ですよ!
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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(101〜110)
俺たちの明日エレファントカシマシ

どの曲を聴いても男臭く、オシャレな表現は一切ない曲ばかり……そんなエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次さんは歌うというよりは「伝える」というスタイルが持ち味です。
CDでも、PVでも、ライブでも、その熱いスタイルは変わりません。
ドライフラワー優里

失恋ソングにエモさを感じる、という方も多いのではないでしょうか?
切ないメロディに泣ける歌詞、今失恋をしていなくてもグッとくる失恋ソングは数多くあります。
この曲、シンガーソングライター優里さんが歌う『ドライフラワー』もエモくて泣ける失恋ソング。
この曲はおなじく優里さんが歌う『かくれんぼ』のアンサーソング。
『かくれんぼ』が男性目線の曲、こちらの『ドライフラワー』は彼の元から去っていった女性からの1曲です。
『かくれんぼ』と合わせて聴くとエモさ倍増です。
more than words羊文学

ロックバンド羊文学の楽曲『more than words』は、胸の内に秘めた不安を力強く乗り越えようとするメッセージが込められています。
アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマに起用され、話題になった作品です。
ギターの穏やかな響きと、心を動かすメロディが交わり、リスナーの心に深く響くことでしょう。
また躍動感あふれるビートが、前を向く勇気を与えてくれます。
日々の生活で疲れたとき、この曲を聴けば新たな活力を得られるかもしれません。
窓の中からBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが人と人の交流や絆の大切さを歌っているのが『窓の中から』です。
こちらは『BUMP OF CHICKEN 18祭(フェス)』のテーマソング。
番組のために18歳のバンドファンからメッセージを募り、それを元に書き下ろしました。
その温かなメッセージは、つらい時に聴けば支えになってくれることまちがいなしです。
ラストにはアカペラのパートが用意されていて、その部分は聴く人を鼓舞してくれているようです。
かたちのないものodol

優しい演奏とはかなげな歌声が印象的な彼らは、5人組ロックバンドodol。
この曲、どこかで聴いたことがあると感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、それもそのはず。
この曲は2020年にUCC BLACK 無糖のCMに起用されていた曲で、CMのために書き下ろされた1曲。
ドラマ仕立てのCMに合わせて、私たちの心を形がないけれど大切な物として描き出しています。
そうした心温まる歌詞に寄り添うようなピアノの伴奏が印象的な一方、時折かき鳴らされる強くゆがんだ音色のギターが楽曲の奥行きを広げ、私たちリスナーの心を震わせます。
【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(111〜120)
彼方Omoinotake

2021年にリリースされた1曲で、歌っているのはピアノロックバンドomoinotakeです。
非常にハイセンスな楽曲の雰囲気が魅力的な一方で、歌詞の中では自分自身の内面と向かい合うようなメッセージがたくさん込められていて、聴いていると自分自身のことについて考え、前に進む覚悟をもらえるような気になれます。
夢や未来といった前向きな言葉も歌詞の中には登場しますので、少し疲れてしまったときや前進したいときにも心を動かしてくれるはずです。
好きが溢れていたのもさを。

2020年、突如として現れたシンガーソングライター、もさをさん。
とあるカップルの幸せな様子が描かれた代表曲『ギュッと』を耳にしたことがある方は多いと思います。
そんな彼が歌うこの曲は、『ギュッと』とは対照的な失恋ソング。
おぼろげでやわらかい雰囲気の伴奏とかすれ気味の落ち着いた歌声が切なく、心にぽっかりと空いた穴を通り抜けていくかのよう。
きっと歌詞のあちこちに共感できるであろう、心に刺さりすぎる1曲です。



