【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
ふとした瞬間に、胸がギュッと締め付けられるような音楽を聴きたくなることはありませんか?
言葉では言い表せない感情を深く揺さぶるエモい曲は、私たちの心にそっと寄りそってくれますよね。
この記事では、ふと懐かしい気持ちになったり、思わず涙がこぼれそうになったりするエモい歌をご紹介します。
情景が浮かぶエモい歌詞の魅力にも触れていますので、思い出にひたりたい夜や感情を解放したいときに、ぜひじっくりと味わってみてください
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【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!(221〜230)
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業が近づいている日々や、ふと包まれる不安にも寄りそってくれる『春愁』。
Mrs. GREEN APPLEが、2018年にリリースしたシングル『Love me, Love you』の収録曲で、高い人気を誇るバラードです。
フロントマンの大森元貴さんが高校の卒業式翌日に作ったそうで、今を大切にしたい思いが込められています。
側にいてくれる友達のような曲の雰囲気とメッセージに、じんわりとエモーショナルさがにじみます。
ミセスならではの優しい曲を聴いてみてくださいね。
ことばのこりSou

ピアノとストリングスの優しい音色、そしてそこに乗るSouさんの透明感ある歌声が印象的。
アルバム『センス・オブ・ワンダー』から切り取られた本作は、2024年6月に先行配信されました。
作詞は武市和希さん、作曲編曲はmol-74が手掛けています。
メロディと曲調は軽やかですがその実、言葉の一つひとつにはずしりとした重さが。
失った人との思い出や過去の傷に向き合うテーマが描かれており、若い世代にこそ刺さるかもしれません。
孤独な気分のとき、大切な人を思う夜に、じっくりと聞き込んでみてください。
幸せの花束をマルシィ

これから先もずっと一緒に居たい恋人に向けた温かい気持ちが歌われた『幸せの花束を』。
福岡県で結成されたロックバンド、マルシィが2022年にリリースしました。
透きとおるような恋心を歌う歌詞と美しいストリングスを取り入れたサウンドがマッチ。
パートナーと過ごす日々の中で、思いが強くなっていく姿を描いています。
ときにはケンカすることがあっても、2人で手を取り合って生きる意志を歌うバラードです。
運命の人に出会えた喜びを歌うエモーショナルな楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
かげくらべの唄大原ゆい子

繊細な音色とメロディが印象的な楽曲です。
大原ゆい子さんの透明感ある歌声も心に染み入ります。
2024年7月にリリースされたこの曲は、人気アニメ『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』第2期のエンディングテーマ。
アイリッシュ音楽を取り入れたアレンジも秀逸で、アニメの世界観をより引き立てています。
物語の感動を余すところなく表現した歌詞と歌声は、まるで主人公の心情を代弁しているかのよう。
アニメファンはもちろん、心に響くバラードを求める方にもおすすめです。
じっくり聴き込んで、その魅力を味わってみてください。
Focus荒谷翔大

優しくドリーミーなサウンドが印象的な本作は、荒谷翔大さんの繊細な感性があふれています。
浮遊感のあるメロディと、大切な人とのつながりを大事にしたいという思いが込められた歌詞が心に響きます。
2024年10月にリリースされた本作は、ヒップホップやR&Bの要素を取り入れたメロウな仕上がりが特徴的。
荒谷さんの温かみのある歌声は、リスナーに穏やかな癒やしを与えてくれますよ。
大切な人と過ごす静かな時間や、自分自身と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
ENCOREAo

aoさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、美しいピアノの伴奏から始まり、徐々に打ち込みサウンドを取り入れながら力強く展開していくバラードで、東京国際工科専門職大学などのCMにも起用されました。
彼女は次世代のシンガーソングライターとして注目を集めているシンガーソングライターで、幼いころから音楽活動をおこなっていました。
海外のアーティストからの影響を感じさせるような日本人離れしたボーカルワークがこの曲の中ではとくに目立っており、音楽好きの方にはぜひ彼女の高い表現力を味わってみてほしいと思います。
hanatabamilet

壮大でドラマチックな世界観のとりこになってしまいます。
シンガーソングライターmiletさんが手掛けた作品で、2024年6月にリリースされたシングルに収録。
TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』の主題歌に起用され話題になりました。
自己の弱さを受け入れつつ、愛する人から受ける支えの大切さを描いた、とのこと。
力強いボーカルと繊細なメロディが、心の奥深くにある感情を呼び覚まします。
聴けばきっと自分自身や大切な人との関係を見つめ直したくなりますよ。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

アルバムごとにサウンドを変える実験的な方向性で、常に進化を続けている4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。
テレビドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた15thシングル曲『今宵の月のように』は、現在でもエレファントカシマシの代表曲として知られていますよね。
アコースティックギターをフィーチャーしたノスタルジックなアンサンブルは、リリックの情景が見えるような空気感を作り上げていますよね。
古き良きロックサウンドが心地良い、時代を越えて愛されているナンバーです。
ホットミルクにしな

1人きりで過ごす夜の寂しい時間にそっと寄り添うメッセージが込められた『ホットミルク』。
国内のロックフェスやイベントでも活躍するミュージシャン、にしなさんが2022年にリリースしました。
美しいストリングスの音色と彼女の透きとおる歌声にのせて、切ない恋心が歌われています。
愛する人との別れの場面を描いており、やりきれない気持ちに共感する方も多いでしょう。
誰もが孤独を感じてしまう夜に癒やしをくれるナンバーです。
ふんわりと心を温める歌声やメロディに耳を傾けてみてくださいね。
日常革命ねぐせ。

人生や恋愛におけるリアルな心情を歌った楽曲で若者を中心に人気を集めるロックバンド、ねぐせ。彼らが2022年にリリースしたアルバム『ワンダーランドに愛情を』に収録されたのがこちらの『日常革命』。
これまで一緒に過ごしてきた大切な人との別れの場面を描いています。
ミディアムテンポで展開する情熱的なバンド演奏やボーカル、りょたちさんの歌唱から、やりきれない切ない恋心が伝わるでしょう。
簡単には諦めきれない、愛する人のことを思う気持ちが描かれた楽曲です。
【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!(231〜240)
PAIN KILLER野田洋次郎

野田洋次郎さんの楽曲は、深い苦悩と癒やしを求める心を表現しています。
アルバム『WONDER BOY’S AKUMU CLUB』の先行配信として2024年9月に発表された本作は、エレクトロニカとロックを融合させた暗くてエモーショナルな雰囲気が特徴です。
痛みからの解放を求める気持ちが込められた歌詞は、現代社会のストレスや不安と結びつき、多くのリスナーの心に響いています。
苦悩や自己探索をテーマにした本作は、痛みと向き合い、自分自身を見つめ直す力を与えてくれる楽曲です。
心に深い傷を抱えている人や、自分自身と向き合いたいと思っている方におすすめの1曲です。
時代My Hair Bad

時代の流れや自己の存在意義を切実に問いかける楽曲です。
My Hair is Badが2024年7月にリリースしたアルバム『ghosts』に収録されているこの楽曲は、椎木知仁さんの赤裸々な心情を描いた作品です。
人生に字幕がないことから始まり、夢の実現や金銭的余裕、結婚への不安など、現代を生きる人々の複雑な感情が詰まっています。
アルバムには映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌も収録されており、注目度の高い1枚となっています。
自分自身と向き合いたい時や、人生の岐路に立ったときにぜひ聴いてみてください。
心に響く歌詞と力強いサウンドが、心揺さぶるエモさがあり、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
10月の無口な君を忘れるあらたよ

別れを告げる言葉から始まる物語で、無口になったパートナーとの終わりを描いた1曲。
エモーショナルなロックバンド・あたらよさんが2021年3月にリリースした作品で、後に収録されたEP『夜明け前』や、フルアルバム『極夜において月は語らず』でも聴くことができます。
けん怠期を乗り越えられなかった2人の心情を丁寧に歌った本作は、YouTubeで驚異的な再生数を記録し、バンドの名を広く知らしめたきっかけになりました。
男女ボーカルの掛け合いが終盤に心を揺さぶり、「出会わなければこんなに苦しまずに済んだのに」という痛みにリスナーが共感します。
別れてしまった方や、大切な人との時間を思い返したいときにそっと寄りそってくれるでしょう。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんという日本を代表する2人のシンガーソングライターがタッグを組んだ作品です。
2025年9月にリリースされた両A面シングル『IRIS OUT / JANE DOE』に収録されています。
痛みと記憶、失われたものへの呼びかけが詩的につづられた歌詞は、憂鬱(ゆううつ)さがありながら透明感のある宇多田さんの歌声によって風のように心に吹き抜けていきます。
米津さんが手がけた繊細な世界観と、宇多田さんの表現が重なり合うことで生まれるはかなさと余韻は、大切な誰かを思い出したときや、静かに感情と向き合いたいときに寄り添い心に響く1曲です。
満ちてゆく藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんが映画『四月になれば彼女は』の主題歌として2024年3月に書き下ろしたラブソング。
柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が、執着を手放すことで心が満ちていくという深い愛のメッセージを紡ぎます。
見返りを求める愛ではなく、無償の愛をささげることの尊さを歌い上げた歌詞は、人生の無常や変化を受け入れることの大切さを教えてくれますよね。
MVでは藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への愛を軸にした人生の物語が描かれています。
大切な人との関係を見つめ直したいとき、人生の節目を迎えたときに聴いてほしい、心に深く染み渡る珠玉のバラードです。
Faster than meiri

iriさんが歌う『Faster than me』は、2024年12月にリリースされたシングル。
横浜流星さん主演のABEMAオリジナル連続ドラマ『わかっていても the shapes of love』の主題歌として起用されました。
切ない雰囲気がただようメロウな楽曲で、過ぎ去った日々への思いや、愛する人への気持ちが繊細に描かれています。
iriさんの表現力豊かな歌声がドラマの世界観とリンクした歌詞をより一層引き立てているんですよね。
恋の悩みを抱えているときや、大切な人を思い出したくなったときにぜひ。
スパークルRADWIMPS

大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の主題歌のひとつで、クライマックスの感動を呼び起こすナンバーです。
この曲を聴くと、主人公二人の奇跡的な物語や美しい映像を思い出して、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
きらめくようなピアノの旋律から壮大なバンドサウンドへと展開していく構成が、聴く人の感情を揺さぶります。
本作はRADWIMPSが2016年8月に公開したアルバム『君の名は。』に収録。
運命に抗いながらも愛を貫く強い意志を描いた歌詞が、物語と重なって涙を誘いますよね。
何気ない日常に輝きがほしい時に聴きたい、感動的な1曲です。
こぼれてしまうよYU-KI

つい周りの目を気にしてしまったり、自分に自信が持てなくなったりすることってありますよね。
この楽曲は、そんな心の揺らぎにそっと寄り添い、ありのままでいいんだと肯定してくれる感動的なバラードです。
YUKIさんの楽曲で、2024年5月に発売された両A面シングルに収録。
自分の中の弱さや不完全さを受け入れよう、好きなものを好きと言っていいんだ、という真っすぐなメッセージが歌われています。
語りかけるような歌声から感情があふれ出すように展開していく曲構成は、まさに圧巻。
自分らしさを見失いそうな夜に聴けば、勇気をもらえるはずです。
灯火優河

この楽曲は、TBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる』の主題歌として書き下ろされました。
人は決して1人ではなく、大切な誰かの思いと共に生きているというメッセージが、優しいメロディーに乗せて届けられます。
愛する人の存在が夜道を照らす確かな光であるというそのリリックに、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうはず。
大切な人の存在を改めて感じたい時に、ぜひ聴いてみてください。
Magic Hour&TEAM

切なさと力強さが同居する青春ポップソング『Magic Hour』。
テレビアニメ『ハニーレモンソーダ』のオープニングテーマで、2025年1月に発表されました。
日没や日の出前の美しい空の瞬間を指す「Magic Hour」をタイトルにしており、特別な時間を象徴するようなメロディが印象的。
後半にかけて表情が変わっていく曲調は、主人公の成長を表現しているよう思えます。
アニメと合わせて楽しむのはもちろんのこと、青春時代を懐かしみたい方にもオススメです。



