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【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲

「エモい」という言葉が一般的に使われるようになってからずいぶんたちますが、みなさんはエモい曲といえば何を思い浮かべますか?

もともとは洋楽のロックシーンから生まれた言葉で、ジャンルでいうところの「エモ」を指しましたが、今では「心にグッとくる曲」に対して「エモい曲」と言いますよね!

この記事では、歌詞、演奏、歌声……さまざまな視点から心にグッとくるエモい曲をたっぷりと紹介していきますね!

ロックはもちろん、シンガーソングライターの曲やヒップホップの楽曲からも選びました。

心揺さぶられる楽曲がたくさんあるので、ぜひ最後までチェックしていってください!

全世代必見ですよ!

【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲(111〜120)

ランデヴーシャイトープ

心を震わせる失恋ソング『ランデヴー』。

こちらは10代や20代から絶大な支持を集めるロックバンド、シャイトープがリリースした1曲です。

TikTokで大バズりしたので、知っている方も多いかもしれませんね。

そんな本作は失恋してしまった男性の心の内を描く内容に仕上がっています。

シチュエーションが抽象的なのでそれぞれの経験を重ねて聴いても楽しめるでしょう。

また、タイトルのフレーズで韻を踏んでいるのもエモいポイントです。

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

どの曲を聴いても男臭く、オシャレな表現は一切ない曲ばかり……そんなエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次さんは歌うというよりは「伝える」というスタイルが持ち味です。

CDでも、PVでも、ライブでも、その熱いスタイルは変わりません。

深香菅原圭

菅原圭 – 深香 (Official Video)
深香菅原圭

ピアノとストリングスの繊細な音色に、幻想的な歌声が寄り添う菅原圭さんの楽曲です。

2024年6月にリリースされたこの作品は、夜の静寂と内なる感情を見事に描き出しています。

孤独や希望、自己受容といったテーマが織り込まれた歌詞は、リスナーの心に深く響くはず。

菅原さんは2020年11月のデビュー以来、独自の世界観で注目を集めてきました。

初のアルバム『round trip』に続く本作でも、その才能が遺憾なく発揮されています。

静かな夜に一人で聴きたい、そんな心に染みる1曲です。

夜空音田雅則

家族が恋しいときや恋愛をしている人にぜひとも聴いてほしい曲が『夜空』です。

TikTokで話題になっている京都出身のシンガーソングライター、音田雅則さんが2022年3月に公開した楽曲。

とにかく歌が身に染みるんですよね。

温かいのあるメロディに乗せてじんわりと伝わってくるこの感情……本当にエモいです。

どうしようもないくらいに純粋で恋しい気持ちが伝わってきます。

遠距離恋愛はもちろん、子供を思う気持ちとも重なったりしていろんな状況に寄りそってくれるのではないでしょうか。

NEVERLANDLOSTAGE

奈良県を拠点に活動するロックバンド、LOSTAGE。

彼らが2011年にリリースしたミニアルバム『CONTEXT』に収録されているのが『NEVERLAND』です。

軽快なのにどこか郷愁を感じさせる雰囲気を合わせ持っている1曲。

その歌詞は子供のころの自分や故郷に思いをはせるという内容に仕上がっています。

あなたも自身の子供時代を振り返りながら聴けば、エモさを味わえるはずです。

ちなみにMVは数々の作品を手掛けたMINORxUさんが制作しており、撮影は曲名と同名の奈良のライブハウス、奈良NEVER LANDで撮影されています。

Feelin’ Go(o)d藤井風

人気シンガーソングライター、藤井風さんのポップでファンタジックな世界観が魅力的なナンバー。

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、A・G・クックさんとのコラボレーションによる作品です。

変化を恐れず、前向きに生きることの大切さを伝えるメッセージが込められています。

MVは『チャーリーとチョコレート工場』を思わせる雰囲気。

そんなドリーミーさや彼のやわらかいグルーヴにもエモさを感じられることでしょう。

藤井風さんの独特な音楽センスと哲学が詰まった1曲で、変化や挑戦を前向きに受け止めたい人におすすめです。

元気をもらえる、心温まるナンバーになっていますよ。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

新世代アーティストのとたさん。

彼女が公開するとたちまちTikiTokでバズったのが『紡ぐ』です。

こちらは大切な人との別れを、天気の変化に例えた1曲。

心の揺らぎや葛藤が、美しい言葉で表現されています。

具体的なシチュエーションは描かれていないので、自身の体験に重ねて聴きやすいと思いますよ。

それから曲中では、天気を使って時間の流れが表現されているのも注目です。

そこからは曲の主人公が立ち直ろうとしているのが感じられます。