RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ

長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。

クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。

そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。

毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。

ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。

1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。

【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(71〜80)

冬の口笛スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「冬の口笛」Music Video:SUKIMASWITCH – FUYUNOKUCHIBUE Music Video
冬の口笛スキマスイッチ

タイトルにも「冬」とつくように冬ソングの定番としても有名なこの曲。

『冬の口笛』はスキマスイッチが2004年にリリースした4枚目のシングルです。

スキマスイッチのさわやかさと冬のシンとした雪景色がマッチする、ついつい口ずさんでしまいたくなるナンバーですね。

冬の寒さの中にも感じられるあたたかなカップルの恋愛模様にも心がふんわりとするようなラブソングです。

冬の寒さと心の暖かさが比喩されているようなところにも魅力のある1曲です。

冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

冬に聞くラブバラードというととてもロマンチックでせつなさに拍車がかかりますよね。

三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのこの曲『冬物語』は、2013年にリリースされた10枚目のシングルで大好きな人を思う男性目線で描かれたラブソング。

雪が似合う、というよりもキラキラとして刺さると冷たくていたいような雪の結晶のようなイメージがメロディからも感じられます。

ラブバラードですがとてもポジティブな、女性であればこんな風に思われたいという歌詞。

寒い空気の中で聴きたい1曲です。

可能性Official髭男dism

年末の忙しさと疲れが募る中、新たな可能性を見出す勇気をくれる一曲。

アルバム『エスカパレード』に収録された本作は、DJ・Masayoshi Iimoriのプロデュースによって生み出された、Official髭男dismらしいポップでキャッチーなメロディが特徴的です。

2018年4月にリリースされたこの楽曲は、自己と向き合い挑戦を続けることの大切さを歌い上げています。

年末年始の慌ただしさの中で、自分自身を見つめ直したい人におすすめです。

新年を迎えるにあたり、心機一転したい方にぴったりの一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

Happy New Year松任谷由実

新年を心待ちにする気持ちがキラキラと輝く、冬の恋の物語。

松任谷由実さんの柔らかな歌声が、凍てつく街路樹を抜けて恋人の部屋へと急ぐ様子を優しく描き出します。

本作は1981年11月にリリースされ、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌としても使用されました。

アルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された本作は、ピアノの音色が心に染み入る温かみのあるバラード。

新年の鐘の音と共に交わされる新しいキスや、恋人の幸せを願う気持ちが歌詞に込められており、大晦日の夜、大切な人と一緒に聴きたくなる一曲です。

ポケット大塚愛

寒い時期、好きな人と一緒に過ごすならこの曲が寄り添ってくれるはず。

大阪府出身のシンガーソングライター大塚愛さんによる楽曲で、2007年に16枚目のシングルとしてリリース。

しっとりとした曲調のラブナンバーです。

大塚さんのキュートで甘い歌声が本当にステキですね。

美しいサウンドに映える仕上がりです。

そして、相手のポケットに自分の手を入れる描写に胸キュン。

この曲をカップル、夫婦で聴いて思いを確かめ合ってみてはどうでしょうか。

今夜はHearty PartyJuice=Juice

Juice=Juice『今夜はHearty Party』Promotion Edit
今夜はHearty PartyJuice=Juice

竹内まりやさんの名曲をカバーした本作は、楽しさと温かさにあふれています。

友人たちとのパーティーを通じて日常の悩みを忘れ、明日への活力を得る様子が描かれていますね。

2025年2月発売のシングルに収録、テレビ番組のテーマにも起用されているんですよ。

2024年11月の日本武道館公演で初披露された際は、クリスマスパーティーをイメージした演出で会場を沸かせたそうです。

友人との楽しいひとときを過ごしたい時や、元気をもらいたい時にピッタリの一曲だと思います。

Aster明透 ᴀsᴜ

バーチャルシンガー、明透さんが贈る本作。

宇宙や星々を舞台に、孤独や希望を繊細に描写しています。

透明感あふれる歌声と美しいメロディーが融合し、聴く人の心に深く響きます。

2024年12月29日に先行配信され、2ndアルバム『ray of hope』に収録。

堀江晶太さんが作詞作曲を手掛け、アルバムのテーマである「光」を象徴する楽曲です。

はかなさと永遠、温かさと寂しさが交錯する歌詞は、人生の一瞬一瞬や人との繋がりの大切さを感じさせてくれますよ。

静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る一曲です。