【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(51〜60)
Blizzard三浦大知

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌でしたので、学生さんや小さなお友達にもおなじみの曲ですね。
ドラゴンボールの物語を思わせる単語が歌詞中に登場するのも何となく匂わせ感がありドキドキ、それでいて三浦大知さんの世界観がちゃんと守られているのだから、もうこれは神曲なのでは。
「閉鎖的な世界を吹き飛ばしておくれ、ブリザードよ!」的な歌詞は、街中だけでなく広いゲレンデでも聴きたいですね!
きっと今年の年末も耳にするノリのいいダンサブルな1曲です!
昴谷村新司

宇宙的な視点から人生の意味を探求する谷村新司さんの代表作。
荘厳なメロディと深遠な歌詞が、年末に人生を振り返るのにぴったりです。
1980年にリリースされた本作は、日本だけでなくアジア各国でも愛され、2010年の上海万博開幕式でも披露されました。
壮大な雰囲気と力強さを持つこの曲は、1人で静かに聴いて今年を振り返るのにおすすめ。
また、みんなで歌って新年への希望を分かち合うのもいいかもしれません。
年末年始、星空を見上げながら聴くと、より深い感動が得られるはずです。
いとしのフィートサザンオールスターズ

小気味のいいリズムが聴いていて気持ちいいですね。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、サザンオールスターズの楽曲です。
1978年にリリースされたファーストアルバム『熱い胸さわぎ』に収録。
大晦日から年明けにかけての、ちょっぴり寂しい主人公の日常が歌詞に描かれています。
思わず共感してしまう方、いるかもしれませんね。
じっくり聴くよりも一緒に歌って騒いで楽しみたい、そんなユーモアあふれる曲です。
雪の音GReeeeN

JR東日本の『JR SKISKI』CMソングに起用された楽曲です。
『キセキ』『星影のエール』など数々のヒット作を生んだ音楽グループ、GReeeeNによる作品で、18枚目のシングルとして2012年にリリース。
大好きな人と過ごす寒い冬の日の幸せを歌った、胸キュンなラブソングです。
手をつないでお互いを温め合う……照れるぐらいにステキなシーンが目に浮かびます。
恋人がいる方はぜひ一緒に聴いて、年を越しましょう。
【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(61〜70)
NEW YEAR’S DAYtha BOSS feat. 般若

THA BLUE HERBのtha BOSSさんのソロ名義での楽曲、般若さんをゲストに迎えたコラボ楽曲ですね。
その1年にあった出来事をひとつずつ振り返り、それらを乗り越えて年末を迎えたことに対して、ねぎらいの言葉をかけるような内容です。
1年間での環境の変化と、そこにまつわる感情の変化についてが細かく描かれており、そんな中でも変わらない大切なものについても言及されています。
苦しいこともあった1年だからこそ、仲間と重ねてきた思い出や絆がより大切に思えることについても表現された楽曲です。
大晦日(おおつごもり)さだまさし

いろいろあった今年を振り返りながら、新年に向けて気持ちを切り替えていこう……そんな歌です。
『関白宣言』『精霊流し』など数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、さだまさしさんの楽曲で、2006年にリリースされた32枚目のアルバム『美しき日本の面影』に収録。
やさしい曲調とさださんのやわらかい歌声がマッチしていて、癒やされます。
つらいことを経験した年だったとしても、心を一新して来年を迎えてほしい、そういう思いが曲に込められています。
January(夜と)SAMPO

メンバー全員が会社員と音楽活動を並行している社会人バンドでありながら、音楽コンテスト「eo Music Try 20/21」においてグランプリを獲得するなど、注目を集めている5人組ロックバンド、(夜と)SAMPO。
2020年7月12日にリリースされた楽曲『January』は、シンプルなロックアンサンブルと軽やかなメロディーが印象的ですよね。
年が変わるタイミングでいらないものを整理する描写が登場するリリックは、年明けとともに新たなスタートを切りたい方は共感を覚えるのではないでしょうか。
年明けにポジティブな気持ちになれる、ノスタルジックなポップチューンです。



