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素敵な冬ソング

【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ

長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。

クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。

そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。

毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。

ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。

1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。

【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(81〜90)

まちぼうけロクデナシ

ロクデナシ「まちぼうけ」/ Rokudenashi – Stood me up【Official Music Video】
まちぼうけロクデナシ

切ない恋心を繊細に描いたロクデナシさんの楽曲は、年の瀬に聴くのにぴったりです。

恋する人を思いながら別の誰かと過ごす相手への切なさや、それでも諦められない一途な想いが歌われており、心に染みわたります。

2021年10月にリリースされたこの曲は、にんじんさんの透明感のある歌声と相まって、多くのリスナーの共感を呼びました。

年末年始、大切な人を想いながら静かに過ごしたい方におすすめです。

この曲を聴きながら、今年の恋を振り返ってみるのも良いかもしれません。

星のブルース吉井和哉

冬の夜空に輝く星々を見上げながら、過ぎ去った1年を振り返るのにぴったりの曲です。

吉井和哉さんの透き通るような歌声が、寒い夜に心を温めてくれます。

アルバム『LOVE & PEACE』に収録されたこの楽曲は、2011年2月にリリースされ、後に2015年5月発売のコンピレーション・アルバム『SUPERNOVACATION』にも収められました。

ブルースの要素を取り入れたロックナンバーで、静かな夜や切ない別れのシーンを思わせる雰囲気が漂います。

大晦日の夜、一人で部屋の窓から星空を見上げながら聴くのもいいですし、恋人と一緒に外で星を眺めながら聴くのもおすすめです。

本作は、新年を迎える瞬間に心に響く、大切な1曲となるでしょう。

あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

和田アキ子さんの力強い歌声が心に響く1曲です。

年末に聴くとしみじみとした気持ちになりますよ。

1972年3月にリリースされたこの曲は、第14回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞しました。

紅白歌合戦でも6回も歌われているんですよ。

阿久悠さんが書いた歌詞には、孤独や挫折を乗り越えて前に進む勇気をもらえるメッセージが込められています。

大晦日の夜、今年を振り返りながら聴くのにピッタリな曲だと思います。

仲間や家族と一緒に年越しをする時はもちろん、1人で静かに年を越す時にもオススメですよ。

歓喜の歌東京スカパラダイスオーケストラ

日本の年末時期に流れる代表的な風物詩とも言える楽曲、ベートーヴェン作曲による交響曲第九番。

通称『歓喜の歌』は世界でも愛され長く親しまれているクラシック音楽ですが、この名曲を東京スカパラダイスオーケストラがアレンジ。

スカの軽快なリズムに合わせてノリの良い歓喜の歌が、年末のウキウキした気分を盛り上げてくれます。

誰でも一度でも聴いたことがあるメロディーが、サックスやトランペット、ドラムなどの華やかなリズムに乗って響きます。

アップテンポで忙しい年末を乗りこえていけそうな、新しい年を迎えるにふさわしいアレンジ曲です。

Lovers AgainEXILE

『Rising Sun』や『Choo Choo TRAIN』の大ヒットでも知られ、その圧巻のパフォーマンスが若い世代を中心に不動の人気を誇っているダンス&ボーカルグループ・EXILEの22作目のシングル曲。

複数のCMソングとして起用され、カラオケの定番ソングとしても知られていることから、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

別れてしまった恋人に対する後悔と冬の情景をイメージさせる歌詞は、奥行きのある歌声とともに胸を刺しますよね。

大晦日という一年の終わりに切ない思い出が頭をよぎる、定番のウィンターソングです。

Winter, againGLAY

GLAYの冬ソングと言えばこれ!ですよね。

『Winter,again』は1999年にリリースされたGLAYの16枚目のシングルです。

イントロからも寒さの厳しい雰囲気が伝わってくるようなこの曲、ちょっと悲しくてせつないラブソングなのですがそこもまた寒さを一段と盛り上げている感じがします。

冬はこの曲を聴かないとな、という方もきっと多いはず。

年末の慌ただしさの中、この曲を聴いてもう会うことのない誰かを思い出してセンチメンタルに浸ってみるのもいいかもしれません。

New WorldL’Arc〜en〜Ciel

LIVE- L’Arc en ciel New World INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL 2007
New WorldL'Arc〜en〜Ciel

激しいロックサウンドが爽快なこちらの曲は、カリスマロックバンド、L’Arc en cielの『New World』です。

年越しカウントダウンを待っていたら眠くなっちゃった、という方にオススメしたい1曲です。

あまりのすがすがしさに目が覚めますよ!

今年の締めの1曲はこれにして、ロックに新しい1年を迎えませんか?

大掃除キングギドラ

年末の大掃除になぞらえて、ラップ界の「掃除」を宣言する、キングギドラの力強いメッセージソングです。

1995年12月にリリースされたデビューアルバム『空からの力』に収録された本作は、日本語ラップシーンに対する批判と自身のスキルを誇示する内容となっています。

ZEEBRAさんのパンチの効いたフローとK DUB SHINEさんの鋭いリリックが、ハードなビートと絡み合い、聴く者を圧倒します。

年末年始に自分を見つめ直したい人や、新年に向けて決意を固めたい人におすすめ。

この曲を聴けば、きっと心の中の「大掃除」をする勇気が湧いてくるはずです。

ポケット大塚愛

寒い時期、好きな人と一緒に過ごすならこの曲が寄り添ってくれるはず。

大阪府出身のシンガーソングライター大塚愛さんによる楽曲で、2007年に16枚目のシングルとしてリリース。

しっとりとした曲調のラブナンバーです。

大塚さんのキュートで甘い歌声が本当にステキですね。

美しいサウンドに映える仕上がりです。

そして、相手のポケットに自分の手を入れる描写に胸キュン。

この曲をカップル、夫婦で聴いて思いを確かめ合ってみてはどうでしょうか。

Happy New Year松任谷由実

新年を心待ちにする気持ちがキラキラと輝く、冬の恋の物語。

松任谷由実さんの柔らかな歌声が、凍てつく街路樹を抜けて恋人の部屋へと急ぐ様子を優しく描き出します。

本作は1981年11月にリリースされ、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌としても使用されました。

アルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された本作は、ピアノの音色が心に染み入る温かみのあるバラード。

新年の鐘の音と共に交わされる新しいキスや、恋人の幸せを願う気持ちが歌詞に込められており、大晦日の夜、大切な人と一緒に聴きたくなる一曲です。