【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(61〜70)
Auld Lang Syne ~ 蛍の光平原綾香

美しい歌声が本当に心に染みますね。
デビュー曲『Jupiter』の大ヒットで日本中にその名を知らしめたシンガー、平原綾香さんが歌っています。
2014年にリリースされた洋楽カバーアルバム『Winter Songbook』に収録。
『蛍の光』が洋楽?と思われる方がいるかもしれませんが、実はもともとスコットランド民謡なんです。
そして結婚式や年越しなど、お祝いの席で歌われるそう。
聴けばなるほど、感動的な曲だというのがわかります。
Snowdome木村カエラ

大切な人と見た景色、その横顔を思い出す、胸がツキンと痛む恋愛ソングです。
『リルラ リルハ』『Butterfly』などのヒット作で知られているシンガー、木村カエラさんの楽曲で、2007年に8枚目のシングルとしてリリース。
JR東日本の『JR SKISKI』CMソングに起用され、話題になりました。
作曲はロックバンドBEAT CRUSADERSが手がけています。
冬の空気感がそのまま描き出されたような、クールさのあるメロディーとサウンドアレンジが印象的。
White winter songCharcoal Filter

2002年12月に発売されたCHARCOAL FILTERの冬シングルです。
『Brand-New Myself~僕にできること』が大ヒットした年の掉尾を飾る一枚で、オリコン19位を記録しました。
プロデューサー亀田誠治さんを迎え、ピアノやストリングスを取り入れたしっとりとしたバラードに仕上がっています。
イルミネーションが輝く年末の街角で、離れていても心は通じ合えるはずという想いが綴られた歌詞が印象的。
寄り添うことでしか埋められない距離を見つめながら、冬の冷たさと人肌の温もりを対比させた情景が胸に沁みます。
大切な人と過ごす年越しや、1人で今年を振り返るときにぴったりの一曲です。
DecemberSkoop On Somebody

年の瀬の喧騒を祝祭に変える、ファンキーなウィンター・チューンです。
1995年に結成された大阪発のR&B/ソウル系グループ、Skoop On Somebodyの楽曲で、2004年12月に24枚目のシングルとしてリリースされました。
TBS系バラエティ番組『ランク王国』のオープニング・テーマに起用され、16ビートのリズム・ギターとブラスのユニゾンが冬の街を軽やかに躍動させます。
RHYMESTERの宇多丸さんによる歌詞は、師走の接待や渋滞といった現実を機知に富んだ言葉で描き出し、忙しい年末の空気感をユーモアたっぷりに表現。
友人や家族と盛り上がりながら年を越したい方にぴったりのパーティ・ナンバーです。
I’m here (feat. STUTS)butaji

年末の街を歩きながら、人との距離を見つめ直す——そんな内省的な情景が描かれた一曲です。
butajiさんとSTUTSさんの共作で、2021年10月のアルバム『RIGHT TIME』に収録されています。
自分の未熟さや弱さを認めつつも、それでも「ここにいる」と静かに意志を伝える姿勢が胸を打ちます。
STUTSさんの手がけたミニマルなビートと、butajiさんの息づかいまで感じられるボーカルが都市の夜の空気感を際立たせていますね。
年越しを控えた時期に1人で聴くと、今年の出来事をやさしく受け止められそうです。
大きな変化はなかった一年でも、自分なりに歩いてきた道を振り返りたくなる冬の夜にぴったりのナンバーです。
Hard Days,Holy Nightポルノグラフィティ

忙しい年の瀬、恋人と過ごせないもどかしさを描いた切ないロックチューンです。
ポルノグラフィティが2003年にリリースした13thシングル『愛が呼ぶほうへ』に収録された作品で、バンド初のクリスマスソングとなりました。
師走の慌ただしさの中でクリスマスを迎える社会人の心情が丁寧に描かれていて、待っている彼女への想いと仕事への責任感の間で揺れる姿に共感してしまいます。
聖なる夜への祈りが込められた英語詞も印象的で、透明感のあるメロディーとバンドサウンドが絶妙に融合しています。
年末の忙しさに追われながらも大切な人を想う気持ちを忘れたくない、そんなときにぴったりの1曲です。
年の瀬あじさい心中市川由紀乃

伸びやかな歌声で女性の心模様を豊かに表現する演歌歌手、市川由紀乃さんの楽曲です。
2018年10月にアルバム『唄女Ⅲ~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』に収録された本作は、阿久悠さんの未発表詞をもとに新たに楽曲化されたナンバー。
年の瀬を舞台に、希望を失った男性に寄り添い、除夜の鐘が鳴るまで一緒にいることを決意した女性の覚悟が描かれています。
幸耕平さんの旋律と若草恵さんの管弦アレンジが哀切さを際立たせ、市川さんの声が物語性を立体的に響かせます。
2019年7月には新歌舞伎座・初座長公演記念盤のカップリングとして再収録されました。
年末の静けさと決断の情熱が交錯する、心にしみる歌謡ドラマです。
東京ウインターセッションHONEY WORKS

クリエイターユニットであるHoneyWorks原作のテレビアニメ『いつだって僕らの恋は10センチだった』。
エンディングテーマに起用されたのが彼らの『東京ウインターセッション』です。
登場キャラクターたちの歌唱による、クリスマスやお正月を感じさせてくれるナンバーに仕上がっています。
ハウス風のビートにのせられたポップなサウンドが印象的なダンスチューンなんです。
カラオケで歌えばノリノリで盛り上がること間違いなし!
BYE! THIS YEAR!! HI! NEW YEAR!!エイジア エンジニア

「アジアに進出したい!」「楽しいことを創りだす職人でいたい!」という2つの意気込みからグループ名が名付けられた4人組ヒップホップグループ、エイジアエンジニア。
4thアルバム『FANTASTIC 4』に収録されている楽曲『BYE! THIS YEAR!! HI! NEW YEAR!!』は、クリスマスをイメージさせるサウンドが年末感を生み出していますよね。
過ごしてきた一年を思い返しながら新しい年に期待を寄せるリリックは、聴いているだけでポジティブな気持ちで年を越せるのではないでしょうか。
軽快なビートが心地いい、カラオケにもオススメのナンバーです。
大掃除キングギドラ

日本の音楽シーンに多大な影響を与え、2022年にアナウンスされた本格的な活動再開がファンを歓喜させた3人組ヒップホップグループ、キングギドラ。
1stアルバム『空からの力』に収録されている楽曲『大掃除』は、スタイリッシュなトラックに乗せた韻を踏み続けるフロウがテンションを上げてくれますよね。
繰り返されるフレーズは、まさに年末の大掃除をやらなきゃいけない衝動を思い出させてくれるのではないでしょうか。
BGMとして流せば作業も忘れずはかどるであろう、クールなヒップホップチューンです。
【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(71〜80)
冬の口笛スキマスイッチ

タイトルにも「冬」とつくように冬ソングの定番としても有名なこの曲。
『冬の口笛』はスキマスイッチが2004年にリリースした4枚目のシングルです。
スキマスイッチのさわやかさと冬のシンとした雪景色がマッチする、ついつい口ずさんでしまいたくなるナンバーですね。
冬の寒さの中にも感じられるあたたかなカップルの恋愛模様にも心がふんわりとするようなラブソングです。
冬の寒さと心の暖かさが比喩されているようなところにも魅力のある1曲です。
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

冬に聞くラブバラードというととてもロマンチックでせつなさに拍車がかかりますよね。
三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのこの曲『冬物語』は、2013年にリリースされた10枚目のシングルで大好きな人を思う男性目線で描かれたラブソング。
雪が似合う、というよりもキラキラとして刺さると冷たくていたいような雪の結晶のようなイメージがメロディからも感じられます。
ラブバラードですがとてもポジティブな、女性であればこんな風に思われたいという歌詞。
寒い空気の中で聴きたい1曲です。
可能性Official髭男dism

年末の忙しさと疲れが募る中、新たな可能性を見出す勇気をくれる一曲。
アルバム『エスカパレード』に収録された本作は、DJ・Masayoshi Iimoriのプロデュースによって生み出された、Official髭男dismらしいポップでキャッチーなメロディが特徴的です。
2018年4月にリリースされたこの楽曲は、自己と向き合い挑戦を続けることの大切さを歌い上げています。
年末年始の慌ただしさの中で、自分自身を見つめ直したい人におすすめです。
新年を迎えるにあたり、心機一転したい方にぴったりの一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
今夜はHearty PartyJuice=Juice

竹内まりやさんの名曲をカバーした本作は、楽しさと温かさにあふれています。
友人たちとのパーティーを通じて日常の悩みを忘れ、明日への活力を得る様子が描かれていますね。
2025年2月発売のシングルに収録、テレビ番組のテーマにも起用されているんですよ。
2024年11月の日本武道館公演で初披露された際は、クリスマスパーティーをイメージした演出で会場を沸かせたそうです。
友人との楽しいひとときを過ごしたい時や、元気をもらいたい時にピッタリの一曲だと思います。
Aster明透 ᴀsᴜ

バーチャルシンガー、明透さんが贈る本作。
宇宙や星々を舞台に、孤独や希望を繊細に描写しています。
透明感あふれる歌声と美しいメロディーが融合し、聴く人の心に深く響きます。
2024年12月29日に先行配信され、2ndアルバム『ray of hope』に収録。
堀江晶太さんが作詞作曲を手掛け、アルバムのテーマである「光」を象徴する楽曲です。
はかなさと永遠、温かさと寂しさが交錯する歌詞は、人生の一瞬一瞬や人との繋がりの大切さを感じさせてくれますよ。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る一曲です。
忘年会!BOU!NEN!KAI!A.B.C-Z

ダンスやアクロバットを得意とし、メンバーそれぞれがバラエティー番組でも活躍しているアイドルグループ、A.B.C-Z。
4thシングル曲『忘年会!BOU!NEN!KAI!』は、『終電を超えて〜Christmas Night』との両A面でリリースされたナンバーです。
楽曲提供を務めたヒャダインさんらしいユーモアにあふれたリリックは、まさに忘年会を盛大に盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
一年の終わりを明るく締めくくってくれる、カラオケでもみんなで歌ってほしいパーティーチューンです。
ウィンタイムCHAI

確かに日本語なのに、まるで洋楽のように聴こえる不思議なウインターソング『ウィンタイム』。
2018年に『GREAT JOB』との両A面シングルとしてリリースされました。
まさに冬のきらめいた雰囲気にマッチする、はかないけれど華やかなサウンドがベリーグッド!
パーッと明るくしてくれます。
ちょっぴりロマンチックでわんぱくで、一年頑張ってきたご褒美だったり小さなぜいたくを楽しみたくなるような空気感もいろいろな場面で彩ってくれると思います。
お祝いムードにあふれているので、親戚のみんなが集まったときやパーティーのBGMにもいいかもしれませんね!
ウィスキーLittle Parade

幼少期の父との思い出を綴った、詩的でしみじみとした曲調のバラードです。
Little Paradeの太志さんが、亡き父との別れや感謝の気持ちを率直に表現しており、聴く者の心に深い感動を与えます。
2021年1月にリリースされた1stミニアルバム『止まらない風ぐるま』に収録された本作は、ピアノを中心としたシンプルなアレンジが、太志さんの感情的なボーカルを引き立てています。
大晦日に初詣へ行った思い出や、ウィスキーを通じて父の存在を感じる様子など、年末の雰囲気と重なる情景が描かれており、一年の締めくくりに聴くのにぴったり。
家族との絆を大切にしたい方や、大切な人への感謝の気持ちを噛みしめたい方におすすめです。
デイライ協奏楽団UNISON SQUARE GARDEN

ウキウキと弾むようなリズムが特徴的な楽曲『デイライ協奏楽団』は、日本のバンドユニオン・スクエア・ガーデンの2009年の作品です。
ユニオン・スクエア・ガーデンは3ピースながら高い演奏技術と伸びのあるボーカルが魅力のバンドです。
アニメのタイアップで質の良い作品をたくさん発表していますが、この『デイライ協奏楽団』も少しトリッキーなリズムとコード進行がクセになる楽曲。
年末年始の慌ただしく落ち着かない気分と空気感をあらわした、楽しくユニークな楽曲です。
冬幻狂キュウソネコカミ

冬の寒さに包まれた季節感と、若者の孤独や焦燥感を見事に描いた一曲。
エネルギッシュなロックサウンドとキャッチーなメロディが印象的で、キュウソネコカミさん特有の世界観が存分に表現されています。
本作は2017年12月に発売されたアルバム『にゅ〜うぇいぶ』に収録され、NHKのドラマ『スリル!
〜赤の章・黒の章〜』の主題歌としても起用されました。
年末の寒さや孤独感に包まれながらも、春に向けた希望を感じたい方におすすめ。
クリスマスシーズンの華やかな街並みを眺めながら、新年への期待を胸に聴きたい一曲です。



