RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ

長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。

クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。

そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。

毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。

ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。

1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。

【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(21〜30)

Hard Days,Holy Nightポルノグラフィティ

忙しい年の瀬、恋人と過ごせないもどかしさを描いた切ないロックチューンです。

ポルノグラフィティが2003年にリリースした13thシングル『愛が呼ぶほうへ』に収録された作品で、バンド初のクリスマスソングとなりました。

師走の慌ただしさの中でクリスマスを迎える社会人の心情が丁寧に描かれていて、待っている彼女への想いと仕事への責任感の間で揺れる姿に共感してしまいます。

聖なる夜への祈りが込められた英語詞も印象的で、透明感のあるメロディーとバンドサウンドが絶妙に融合しています。

年末の忙しさに追われながらも大切な人を想う気持ちを忘れたくない、そんなときにぴったりの1曲です。

年の瀬あじさい心中市川由紀乃

伸びやかな歌声で女性の心模様を豊かに表現する演歌歌手、市川由紀乃さんの楽曲です。

2018年10月にアルバム『唄女Ⅲ~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』に収録された本作は、阿久悠さんの未発表詞をもとに新たに楽曲化されたナンバー。

年の瀬を舞台に、希望を失った男性に寄り添い、除夜の鐘が鳴るまで一緒にいることを決意した女性の覚悟が描かれています。

幸耕平さんの旋律と若草恵さんの管弦アレンジが哀切さを際立たせ、市川さんの声が物語性を立体的に響かせます。

2019年7月には新歌舞伎座・初座長公演記念盤のカップリングとして再収録されました。

年末の静けさと決断の情熱が交錯する、心にしみる歌謡ドラマです。

【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(31〜40)

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

降る雪を大切な人と眺め、本当の愛を知った、と歌うはかなげな冬ソングです。

女優としても活躍しているシンガー、中島美嘉さんの代表曲の一つで、2003年に10枚目のシングルとしてリリース、大ヒット。

2019年は曲を題材にした映画も公開されました。

サウンドも歌声も本当に美しく、まさに、さっと溶けて消えていってしまう雪の結晶のよう。

恋人、夫婦で聴けばきっと、隣にいる人の大切さが再確認できるはずですので、ぜひとも。

時代中島みゆき

時代 – 中島みゆき(フル)
時代中島みゆき

中島みゆきさんの代表曲である『時代』は1975年にリリースされ、数多くのアーティストにカバーされてきた名曲です!

つらいことがあってもいつかは笑顔になれるという、希望と励ましがこめられた優しい楽曲です。

一年を振り返るといろいろなことがありますね。

最後は前を向いて笑って年を越せるよう、一年の締めくくりにオススメの1曲です。

心 color ~ a song for the wonderful year ~福山雅治

福山雅治 – 心color 〜a song for the wonderful year〜 (Full ver.)
心 color ~ a song for the wonderful year ~福山雅治

今年ももう残り少ない、いろいろやり残したこともあるのにY……そんな年末に差し掛かってきた時期におすすめしたいのが、福山雅治さんの『心color 〜a song for the wonderful year〜』です。

じっくりと腰を据えて体制を整えるような感じもあって、走り続けている人も、今から挑戦しようとする人もきっと励まされると思います。

何よりちょっぴりやんちゃな弾けるイントロとリズミカルな歌い方が、心を弾ませてくれますよ!

時代や気持ちは移り変わるけれど、自分の信条は信じて真っすぐ進んでいこうと前向きにさせてくれる応援歌です。

年末でなくても、モチベーションを上げたいときにぜひ!

蛍の光唱歌

学生の頃、歌った覚えのある方多いと思います。

長年日本で愛され続けている唱歌『蛍の光』です。

イメージでは、たとえばスーパーなんかのお店が閉店する直前で流れる曲、という感じがしますが、実はこの曲、年越しソングなんです。

もともとスコットランドの民謡『オールド・ラング・サイン』という曲で、お祝いの席などで歌われていました。

ということで、年越し年明けに歌う場面もあるそう。

別れの歌、という感覚は日本独自のものなんですよ。

New Year’s Evethe pillows

大切な人と幸せになるはずだったのに……そんな切ない思いがつづられた、ミディアムテンポのロックナンバーです。

『ストレンジ カメレオン』や『ハイブリッド レインボウ』などのヒット作で知られているロックバンド、the pillowsの楽曲で、2004年にリリースされた12枚目のアルバム『GOOD DREAMS』に収録されています。

「目覚めてしまうと年が明け、あなたがいなくなった現実がそこにある」という歌詞に胸がきゅっとなります。

しかしそこはthe pillows、カラッとしたサウンドで重過ぎない雰囲気を作り出していて、かっこいいです。