【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(21〜30)
おつかれさまの国斉藤和義

もしかしたら一日で一番耳にする言葉なのかもしれません。
日常的に飛び交う「おつかれさまです」。
そんなおつかれさまにフィーチャーした1曲で、どこか年末に向けての慌ただしさや一年の終わりを迎える日々にスッとなじんでくれるミディアムナンバーです。
アリナミンのCMソングとしてオンエアされていたのが反響を呼び、2008年にリリースされました。
斉藤和義さんの素朴さもステキでじんわりと心に響きます。
誰しも胸に抱える思いを秘めて一生懸命に過ごしている毎日。
一年って長いですよね。
あなたにとって今年はどんな年でしたか?
嬉しいこともあればつらいこともあったかもしれませんね。
優しく声をかけてくれるようなこの曲を聴いて、自分をねぎらってくださいね。
一年の疲れもきっと癒やしてくれると思います。
4 SEASONSXG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。
グローバルに活躍する、XGによる本作。
2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。
CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。
繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。
【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(31〜40)
どうしてもどうしてもback number

冬の寒さにぬくもりを与えるようなバンドサウンドが魅力的なスリーピースバンド、back number。
2025年12月に配信リリースされた本作は、NHK「NHKウィンタースポーツ」のテーマソングとして書き下ろされました。
2026年の冬季オリンピック放送でも使用されることが決まっており、スポーツ中継の感動を彩る壮大な一曲となっています。
単なる華やかな応援歌にとどまらず、自分の中に残る諦めきれない感情や葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせますよね。
結果だけでなく、そこに至るまでの過程や泥臭い想いさえも肯定してくれるメッセージは、今まさに何かに挑戦している方の背中を優しく押してくれるはずです。
冬の澄んだ空気に響き渡る、力強くも切実なミディアムナンバーです。
インマイタウンMr.Children

なにげなく一年が過ぎ去った年や、ゆっくりと過ごしたい年末におすすめなのがMr.Childrenの『インマイタウン』です。
2012年のアルバム『[(an imitation) blood orange]』に収録されています。
残り少ない日々の寂しい雰囲気があふれていて、センチメンタルな心情をくすぐられます。
リリース当時以上に物凄い速度で進む現代の方がより共感できるかもしれません。
雨を思わせるようなしとやかな音色が年末の静寂っぽく感じられたりもします。
人生よくわからないなってなることもあるけれど、まっさらな気持ちでまた来年過ごしていこうと思える1曲です。
DEPARTURESglobe

1990年代に生まれた冬の名曲です。
音楽プロデューサー小室哲哉さん率いる音楽ユニット、globeの代表曲の一つで、1996年に4枚目のシングルとしてリリース。
CMソング起用をきっかけに大ヒット、数々の有名アーティストたちにカバーもされています。
降り積もる雪と大切な人への思いを重ね合わせた歌詞にグッときます。
クールなサウンドアレンジもマッチしていますね。
好きなあなたにとってのそういう存在、誰のことをイメージしますか?
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

お酒好きの皆さんに人気の楽曲といえば、このバラクーダさんの代表作。
日本全国の行事や地域の名物を題材に、酒を飲む理由をユーモラスに歌い上げています。
1979年12月にリリースされた本作は、ディズニー映画『シンデレラ』の劇中歌『ビビディ・バビディ・ブー』がルーツだそうです。
留学生の間で広まっていた替え歌がきっかけで生まれたという、なんともユニークな経緯も魅力的。
年末年始、新年会、忘年会など、お酒を飲む機会の多いこの季節。
仲間と一緒に盛り上がりたい時や、日本の酒文化を楽しく学びたい時におすすめの一曲です。
ゲレンデ・ファンキー・ラブフィロソフィーのダンス

冬の女王・広瀬香美さんがプロデュースを手がけた、フィロソフィーのダンスのウィンターチューン。
結成10周年を迎えた2025年12月にリリースされた11枚目のシングルで、全曲が冬をテーマにした楽曲で構成されています。
ファンクやソウルを軸にしたグルーヴィーなサウンドと、広瀬香美さんならではの高揚感あふれるメロディが見事に融合していますね。
歌詞にはゲレンデの情景とともに、推し活やソシャゲといった現代的なワードがちりばめられ、令和の恋模様を鮮やかに描き出しています。
キーが途中で上がる高難度のボーカルにも挑んだメンバーの熱量がひしひしと伝わってくる一曲です。
冬のドライブやスキー旅行の道中で流せば、テンションがぐんと上がること間違いなし!
寒い季節に踊りたくなるようなナンバーを探している方にオススメです。



