RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ

長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。

クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。

そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。

毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。

ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。

1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。

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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(21〜30)

インマイタウンMr.Children

インマイタウン/Mr.children (カラオケ)
インマイタウンMr.Children

なにげなく一年が過ぎ去った年や、ゆっくりと過ごしたい年末におすすめなのがMr.Childrenの『インマイタウン』です。

2012年のアルバム『[(an imitation) blood orange]』に収録されています。

残り少ない日々の寂しい雰囲気があふれていて、センチメンタルな心情をくすぐられます。

リリース当時以上に物凄い速度で進む現代の方がより共感できるかもしれません。

雨を思わせるようなしとやかな音色が年末の静寂っぽく感じられたりもします。

人生よくわからないなってなることもあるけれど、まっさらな気持ちでまた来年過ごしていこうと思える1曲です。

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    DEPARTURESglobe

    globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
    DEPARTURESglobe

    1990年代に生まれた冬の名曲です。

    音楽プロデューサー小室哲哉さん率いる音楽ユニット、globeの代表曲の一つで、1996年に4枚目のシングルとしてリリース。

    CMソング起用をきっかけに大ヒット、数々の有名アーティストたちにカバーもされています。

    降り積もる雪と大切な人への思いを重ね合わせた歌詞にグッときます。

    クールなサウンドアレンジもマッチしていますね。

    好きなあなたにとってのそういう存在、誰のことをイメージしますか?

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      【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(31〜40)

      日本全国酒飲み音頭バラクーダ

      お酒好きの皆さんに人気の楽曲といえば、このバラクーダさんの代表作。

      日本全国の行事や地域の名物を題材に、酒を飲む理由をユーモラスに歌い上げています。

      1979年12月にリリースされた本作は、ディズニー映画『シンデレラ』の劇中歌『ビビディ・バビディ・ブー』がルーツだそうです。

      留学生の間で広まっていた替え歌がきっかけで生まれたという、なんともユニークな経緯も魅力的。

      年末年始、新年会、忘年会など、お酒を飲む機会の多いこの季節。

      仲間と一緒に盛り上がりたい時や、日本の酒文化を楽しく学びたい時におすすめの一曲です。

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        約束SHO

        [𝐏𝐋𝐀𝐍𝐉] ORIGINAL:’約束’ – SHO
        約束SHO

        2019年のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」を経て結成されたJO1。

        そのリーダーを務めるSHOさんが、2025年11月にソロ楽曲をリリースしました。

        本作は、オーディション当時に「デビューしたら自分の曲を作って披露する」と掲げた公約を、約6年の時を経て実現させた1曲です。

        作詞はSHOさん本人が手がけており、東京で歌手を目指していた日々からJO1になるまでの歩み、そしてその後の想いまでが綴られています。

        冷たい季節の閉塞感から始まり、変わりたいという意志や歌い続ける決意へと展開していく歌詞には、過去の自分との約束を果たす瞬間の熱量が込められていますね。

        2025年1月のソロステージで初披露され、YouTube企画「PLANJ」でも公開されました。

        冬の澄んだ空気のなか、自分自身と向き合いたいときや、夢に向かって踏み出す勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。

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          HOME清水翔太

          年末でも実家に帰る予定はない、という方いらっしゃると思いますが、聴けば帰りたくなるかもしれません。

          大阪府出身のシンガーソングライター清水翔太さんの代表曲で、2008年にデビューシングルとしてリリースされました。

          夢を追いかけて地元を離れ、たどり着いた先でふっと思い出す、故郷のこと。

          切ない感情が歌詞につづられていて、胸がぎゅっと締め付けられます。

          実家のことじゃなくても構いません、あなたにとってのホームを思い浮かべながら聴いてみてください。

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            また来年になってもMy Hair is Bad

            年の瀬に聴きたい、My Hair is Badの心に響く楽曲です。

            一年の終わりに向けて、希望と現実の狭間で揺れ動く心情を繊細に描き出しています。

            2016年10月にリリースされた名盤『woman’s』に収録されており、バンドの感情豊かな歌詞と独特のサウンドが特徴的です。

            絶えずハッピーエンドを待ち望みながらも、現実との間で葛藤する姿が印象的。

            それでも「もう少しだけ頑張ってみる」という前向きな姿勢は、年末に新たな決意を固めたい人の背中を押してくれるでしょう。

            本作は、一年を振り返りながら来年への希望を見出したい方におすすめです。

            My Hair is Badの率直な感情表現が、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

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              白い恋人達桑田佳祐

              桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
              白い恋人達桑田佳祐

              寒い時期に聴きたくなる方、多いのではないでしょうか。

              国民的ロックバンド、サザンオールスターズのフロントマン、桑田佳祐さんの楽曲です。

              2001年にソロ7枚目のシングルとしてリリースされました。

              自身も出演したコカ・コーラのCMソング起用をきっかけに大ヒット。

              大切な人に会いたい、という気持ちがあふれ出している歌詞だけでも泣けます。

              そして、ピアノとストリングスの音色が本当に美しいんですよね。

              年の暮れを1人で過ごしているときにぜひ聴いてみてください。

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