【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(51〜60)
White LoveSPEED

安室奈美恵さん、MAXなどを世に輩出した沖縄アクターズスタジオから飛び出した人気グループ・SPEEDの代表曲。
SPEEDはこの曲で各賞を総なめし、一躍ティーンのカスリマ的存在となりました。
今国会議員をしている今井絵理子さんもメンバーの一人でした。
当時はツインボーカルの「絵理子と寛子のどちらが好きか?」とファンは盛り上がったものです。
聖子派・明菜派に分かれるようなものです。
「雪の舞い散る空、二人の出会いは偶然ではない」との歌詞もどこか聖夜を思わせますよね。
忘年会でも歌いたいオススメの1曲です!
約束の十二月斉藤和義

2004年に発売された斉藤和義さんの26枚目のシングルに収録されている楽曲です。
斉藤和義さん初のクリスマスソングとのことで、歌詞の冒頭からクリスマスを感じさせるワードが多く使われてます。
大切な人との関係性の変化を、何月にこんなようすだったと振り返っていくような内容で楽曲が進行していきます。
少し苦しげにも感じる静かなメロディーにのせて、12月に改めて気づいた大切な人への愛しい思いを力いっぱい歌い上げています。
Dear西野カナ

女性からの圧倒的な支持を集める歌詞やキャッチーなメロディーで人気を博し、2019年からは無期限活動休止をしているシンガー・西野カナさんの8作目のシングル曲。
NTTドコモ「がんばれ受験生 ’09-’10」の公式ソングとして起用された楽曲で、デジタルなビートとエモーショナルなアレンジに乗せた切ないメロディーが歌詞の内容とリンクしますよね。
年末という誰もが忙しい時期だからこそより誰かを恋しいと感じてしまう気持ちは、誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
本心をおさえながらも気持ちがあふれてしまう、恋をする女性であれば共感必至のラブソングです。
New Year’s DayELLEGARDEN

ELLEGARDENが奏でる、新しい1年に向けての強い希望が表現されたような楽曲です。
未来に向けて全力で駆け抜けていくような、ストレートで勢いのあるバンドサウンドが印象的。
その年を振り返る中で、今までの人生についても振り返っているような内容ですね。
変わっていく中での変わらない思いについても描かれた、心にストレートに届く歌詞がポイントです。
次の1年もきっと楽しいものになるはずだ、と呼びかけてくれるようなパワーが伝わる楽曲です。
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね、この曲。
週刊少年ジャンプ漫画原作のアニメ『BLEACH』オープニングテーマです。
沖縄発のミクスチャーロックバンドORANGE RANGEによる楽曲で、2005年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
じわじわと熱を帯びていくような曲展開に耳に残るメロディーラインが印象的。
聴いているとカラオケで歌いたくなってきますね。
その時はぜひ、星空を思い浮かべながら。
ロックンロールドラマーは掃除が大好きギターパンダ

24歳でメジャーデビューを果たし、現在はさまざまなアーティストのアルバムプロデュースなども手掛けながらファン層を拡大しているアーティスト、ギターパンダさん。
8thアルバム『ギターパンダのロックンロールパンデミック』に収録されている楽曲『ロックンロールドラマーは掃除が大好き』は、思わず口ずさみたくなるフレーズが耳に残りますよね。
掃除をテーマにしたリリックは、日本人であれば年末の空気感を思い出してしまうのではないでしょうか。
掃除との向き合い方も考えさせられる、キャッチーなポップチューンです。
Blizzard三浦大知

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌でしたので、学生さんや小さなお友達にもおなじみの曲ですね。
ドラゴンボールの物語を思わせる単語が歌詞中に登場するのも何となく匂わせ感がありドキドキ、それでいて三浦大知さんの世界観がちゃんと守られているのだから、もうこれは神曲なのでは。
「閉鎖的な世界を吹き飛ばしておくれ、ブリザードよ!」的な歌詞は、街中だけでなく広いゲレンデでも聴きたいですね!
きっと今年の年末も耳にするノリのいいダンサブルな1曲です!
昴谷村新司

宇宙的な視点から人生の意味を探求する谷村新司さんの代表作。
荘厳なメロディと深遠な歌詞が、年末に人生を振り返るのにぴったりです。
1980年にリリースされた本作は、日本だけでなくアジア各国でも愛され、2010年の上海万博開幕式でも披露されました。
壮大な雰囲気と力強さを持つこの曲は、1人で静かに聴いて今年を振り返るのにおすすめ。
また、みんなで歌って新年への希望を分かち合うのもいいかもしれません。
年末年始、星空を見上げながら聴くと、より深い感動が得られるはずです。
いとしのフィートサザンオールスターズ

小気味のいいリズムが聴いていて気持ちいいですね。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、サザンオールスターズの楽曲です。
1978年にリリースされたファーストアルバム『熱い胸さわぎ』に収録。
大晦日から年明けにかけての、ちょっぴり寂しい主人公の日常が歌詞に描かれています。
思わず共感してしまう方、いるかもしれませんね。
じっくり聴くよりも一緒に歌って騒いで楽しみたい、そんなユーモアあふれる曲です。
雪の音GReeeeN

JR東日本の『JR SKISKI』CMソングに起用された楽曲です。
『キセキ』『星影のエール』など数々のヒット作を生んだ音楽グループ、GReeeeNによる作品で、18枚目のシングルとして2012年にリリース。
大好きな人と過ごす寒い冬の日の幸せを歌った、胸キュンなラブソングです。
手をつないでお互いを温め合う……照れるぐらいにステキなシーンが目に浮かびます。
恋人がいる方はぜひ一緒に聴いて、年を越しましょう。



