【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(51〜60)
どうしてもどうしてもback number

冬の寒さにぬくもりを与えるようなバンドサウンドが魅力的なスリーピースバンド、back number。
2025年12月に配信リリースされた本作は、NHK「NHKウィンタースポーツ」のテーマソングとして書き下ろされました。
2026年の冬季オリンピック放送でも使用されることが決まっており、スポーツ中継の感動を彩る壮大な一曲となっています。
単なる華やかな応援歌にとどまらず、自分の中に残る諦めきれない感情や葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせますよね。
結果だけでなく、そこに至るまでの過程や泥臭い想いさえも肯定してくれるメッセージは、今まさに何かに挑戦している方の背中を優しく押してくれるはずです。
冬の澄んだ空気に響き渡る、力強くも切実なミディアムナンバーです。
January(夜と)SAMPO

メンバー全員が会社員と音楽活動を並行している社会人バンドでありながら、音楽コンテスト「eo Music Try 20/21」においてグランプリを獲得するなど、注目を集めている5人組ロックバンド、(夜と)SAMPO。
2020年7月12日にリリースされた楽曲『January』は、シンプルなロックアンサンブルと軽やかなメロディーが印象的ですよね。
年が変わるタイミングでいらないものを整理する描写が登場するリリックは、年明けとともに新たなスタートを切りたい方は共感を覚えるのではないでしょうか。
年明けにポジティブな気持ちになれる、ノスタルジックなポップチューンです。
White LightSuperfly

2015年に配信リリースされたSuperflyの『White Light』。
冬ソングというとしっとりとした雪が似合う楽曲、ちょっとせつないものが多いのですがこの曲は野性味があふれる、Superfly越智さんの力強いボーカルが心にずっしりとのしかかる、語りかけてくるようなナンバーです。
忙しい年末、いろんなことに振り回されてイライラとしている方、こんな曲でパワーをチャージしてみてはどうでしょうか?
また「白」をフィーチャーしているところにも意味があり、歌詞にも注目してみてください。
Winding RoadYUI

2013年からはロックバンド・FLOWER FLOWERのボーカリスト兼ギタリストとしても活躍しているシンガーソングライター、YUIさんの楽曲。
2ndアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』に収録されている楽曲で、アコースティックの音色に重なるノスタルジックなバンドサウンドが冬を感じさせますよね。
せわしない年末を連想させる歌詞は、毎年多くの人が経験することから共感する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
誰もがイメージする年の瀬を描いた、大晦日に聴きたいナンバーです。
Auld Lang Syne ~ 蛍の光平原綾香

美しい歌声が本当に心に染みますね。
デビュー曲『Jupiter』の大ヒットで日本中にその名を知らしめたシンガー、平原綾香さんが歌っています。
2014年にリリースされた洋楽カバーアルバム『Winter Songbook』に収録。
『蛍の光』が洋楽?と思われる方がいるかもしれませんが、実はもともとスコットランド民謡なんです。
そして結婚式や年越しなど、お祝いの席で歌われるそう。
聴けばなるほど、感動的な曲だというのがわかります。
【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(61〜70)
Snowdome木村カエラ

大切な人と見た景色、その横顔を思い出す、胸がツキンと痛む恋愛ソングです。
『リルラ リルハ』『Butterfly』などのヒット作で知られているシンガー、木村カエラさんの楽曲で、2007年に8枚目のシングルとしてリリース。
JR東日本の『JR SKISKI』CMソングに起用され、話題になりました。
作曲はロックバンドBEAT CRUSADERSが手がけています。
冬の空気感がそのまま描き出されたような、クールさのあるメロディーとサウンドアレンジが印象的。
ゲレンデ・ファンキー・ラブフィロソフィーのダンス

冬の女王・広瀬香美さんがプロデュースを手がけた、フィロソフィーのダンスのウィンターチューン。
結成10周年を迎えた2025年12月にリリースされた11枚目のシングルで、全曲が冬をテーマにした楽曲で構成されています。
ファンクやソウルを軸にしたグルーヴィーなサウンドと、広瀬香美さんならではの高揚感あふれるメロディが見事に融合していますね。
歌詞にはゲレンデの情景とともに、推し活やソシャゲといった現代的なワードがちりばめられ、令和の恋模様を鮮やかに描き出しています。
キーが途中で上がる高難度のボーカルにも挑んだメンバーの熱量がひしひしと伝わってくる一曲です。
冬のドライブやスキー旅行の道中で流せば、テンションがぐんと上がること間違いなし!
寒い季節に踊りたくなるようなナンバーを探している方にオススメです。
東京ウインターセッションHONEY WORKS

クリエイターユニットであるHoneyWorks原作のテレビアニメ『いつだって僕らの恋は10センチだった』。
エンディングテーマに起用されたのが彼らの『東京ウインターセッション』です。
登場キャラクターたちの歌唱による、クリスマスやお正月を感じさせてくれるナンバーに仕上がっています。
ハウス風のビートにのせられたポップなサウンドが印象的なダンスチューンなんです。
カラオケで歌えばノリノリで盛り上がること間違いなし!
BYE! THIS YEAR!! HI! NEW YEAR!!エイジア エンジニア

「アジアに進出したい!」「楽しいことを創りだす職人でいたい!」という2つの意気込みからグループ名が名付けられた4人組ヒップホップグループ、エイジアエンジニア。
4thアルバム『FANTASTIC 4』に収録されている楽曲『BYE! THIS YEAR!! HI! NEW YEAR!!』は、クリスマスをイメージさせるサウンドが年末感を生み出していますよね。
過ごしてきた一年を思い返しながら新しい年に期待を寄せるリリックは、聴いているだけでポジティブな気持ちで年を越せるのではないでしょうか。
軽快なビートが心地いい、カラオケにもオススメのナンバーです。
大掃除キングギドラ

日本の音楽シーンに多大な影響を与え、2022年にアナウンスされた本格的な活動再開がファンを歓喜させた3人組ヒップホップグループ、キングギドラ。
1stアルバム『空からの力』に収録されている楽曲『大掃除』は、スタイリッシュなトラックに乗せた韻を踏み続けるフロウがテンションを上げてくれますよね。
繰り返されるフレーズは、まさに年末の大掃除をやらなきゃいけない衝動を思い出させてくれるのではないでしょうか。
BGMとして流せば作業も忘れずはかどるであろう、クールなヒップホップチューンです。
冬の口笛スキマスイッチ

タイトルにも「冬」とつくように冬ソングの定番としても有名なこの曲。
『冬の口笛』はスキマスイッチが2004年にリリースした4枚目のシングルです。
スキマスイッチのさわやかさと冬のシンとした雪景色がマッチする、ついつい口ずさんでしまいたくなるナンバーですね。
冬の寒さの中にも感じられるあたたかなカップルの恋愛模様にも心がふんわりとするようなラブソングです。
冬の寒さと心の暖かさが比喩されているようなところにも魅力のある1曲です。
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

冬に聞くラブバラードというととてもロマンチックでせつなさに拍車がかかりますよね。
三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのこの曲『冬物語』は、2013年にリリースされた10枚目のシングルで大好きな人を思う男性目線で描かれたラブソング。
雪が似合う、というよりもキラキラとして刺さると冷たくていたいような雪の結晶のようなイメージがメロディからも感じられます。
ラブバラードですがとてもポジティブな、女性であればこんな風に思われたいという歌詞。
寒い空気の中で聴きたい1曲です。
可能性Official髭男dism

年末の忙しさと疲れが募る中、新たな可能性を見出す勇気をくれる一曲。
アルバム『エスカパレード』に収録された本作は、DJ・Masayoshi Iimoriのプロデュースによって生み出された、Official髭男dismらしいポップでキャッチーなメロディが特徴的です。
2018年4月にリリースされたこの楽曲は、自己と向き合い挑戦を続けることの大切さを歌い上げています。
年末年始の慌ただしさの中で、自分自身を見つめ直したい人におすすめです。
新年を迎えるにあたり、心機一転したい方にぴったりの一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
White winter songCharcoal Filter

2002年12月に発売されたCHARCOAL FILTERの冬シングルです。
『Brand-New Myself~僕にできること』が大ヒットした年の掉尾を飾る一枚で、オリコン19位を記録しました。
プロデューサー亀田誠治さんを迎え、ピアノやストリングスを取り入れたしっとりとしたバラードに仕上がっています。
イルミネーションが輝く年末の街角で、離れていても心は通じ合えるはずという想いが綴られた歌詞が印象的。
寄り添うことでしか埋められない距離を見つめながら、冬の冷たさと人肌の温もりを対比させた情景が胸に沁みます。
大切な人と過ごす年越しや、1人で今年を振り返るときにぴったりの一曲です。
DecemberSkoop On Somebody

年の瀬の喧騒を祝祭に変える、ファンキーなウィンター・チューンです。
1995年に結成された大阪発のR&B/ソウル系グループ、Skoop On Somebodyの楽曲で、2004年12月に24枚目のシングルとしてリリースされました。
TBS系バラエティ番組『ランク王国』のオープニング・テーマに起用され、16ビートのリズム・ギターとブラスのユニゾンが冬の街を軽やかに躍動させます。
RHYMESTERの宇多丸さんによる歌詞は、師走の接待や渋滞といった現実を機知に富んだ言葉で描き出し、忙しい年末の空気感をユーモアたっぷりに表現。
友人や家族と盛り上がりながら年を越したい方にぴったりのパーティ・ナンバーです。



