【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(41〜50)
泣き出しそうだよ feat あいみょんRADWIMPS

今までロックファンを中心に人気だった彼らですが、映画『君の名は』の主題歌を全面的に担当したことがきっかけでお茶の間での人気にも火が付きました。
そんな彼らがおなじく大人気の女性シンガーソングライターあいみょんさんとコラボしました。
2人のボーカリストの魅力がせめぎ合うすてきな曲ですので、ぜひカラオケでもデュエットしてみてくださいね!
いろはこっちのけんと

2023年12月、アカペラスピリッツ全国大会2年連続優勝を誇るこっちのけんとさんによる新曲は、初心に立ち返る大切さを歌った温かいメッセージソングです。
メロウなダンスチューンに乗せて、自己嫌悪や周囲への苛立ちを抱えながらも、過去の美しい時代への回帰を願う歌詞が心に響きます。
本作は、こっちのけんとさん自身が一人でミュージックビデオの撮影や編集を行うなど、彼のクリエイティブな才能が存分に発揮された作品となっています。
年末の忙しない日々の中で、本当に大切なものを見つめ直したい人におすすめの一曲です。
新年を前に、初心を思い出し、新たな気持ちで明日へ踏み出す勇気をくれる楽曲となっています。
白日King Gnu

4人組のミクスチャーバンドのKing Gnu。
『白日』は雪の降る季節にピッタリの楽曲です。
高いかすれたボーカルから静かに始まり、サビでのバンドサウンドの高潮と、もの悲しげな歌詞のギャップがとてもクールですよ。
人生は苦しいこともありますが、それでも生きていく人の苦悩を描いています。
冬を乗り越え春を待つ人に聴いてもらいたい1曲です。
White winter songCharcoal Filter

2002年12月に発売されたCHARCOAL FILTERの冬シングルです。
『Brand-New Myself~僕にできること』が大ヒットした年の掉尾を飾る一枚で、オリコン19位を記録しました。
プロデューサー亀田誠治さんを迎え、ピアノやストリングスを取り入れたしっとりとしたバラードに仕上がっています。
イルミネーションが輝く年末の街角で、離れていても心は通じ合えるはずという想いが綴られた歌詞が印象的。
寄り添うことでしか埋められない距離を見つめながら、冬の冷たさと人肌の温もりを対比させた情景が胸に沁みます。
大切な人と過ごす年越しや、1人で今年を振り返るときにぴったりの一曲です。
DecemberSkoop On Somebody

年の瀬の喧騒を祝祭に変える、ファンキーなウィンター・チューンです。
1995年に結成された大阪発のR&B/ソウル系グループ、Skoop On Somebodyの楽曲で、2004年12月に24枚目のシングルとしてリリースされました。
TBS系バラエティ番組『ランク王国』のオープニング・テーマに起用され、16ビートのリズム・ギターとブラスのユニゾンが冬の街を軽やかに躍動させます。
RHYMESTERの宇多丸さんによる歌詞は、師走の接待や渋滞といった現実を機知に富んだ言葉で描き出し、忙しい年末の空気感をユーモアたっぷりに表現。
友人や家族と盛り上がりながら年を越したい方にぴったりのパーティ・ナンバーです。
I’m here (feat. STUTS)butaji

年末の街を歩きながら、人との距離を見つめ直す——そんな内省的な情景が描かれた一曲です。
butajiさんとSTUTSさんの共作で、2021年10月のアルバム『RIGHT TIME』に収録されています。
自分の未熟さや弱さを認めつつも、それでも「ここにいる」と静かに意志を伝える姿勢が胸を打ちます。
STUTSさんの手がけたミニマルなビートと、butajiさんの息づかいまで感じられるボーカルが都市の夜の空気感を際立たせていますね。
年越しを控えた時期に1人で聴くと、今年の出来事をやさしく受け止められそうです。
大きな変化はなかった一年でも、自分なりに歩いてきた道を振り返りたくなる冬の夜にぴったりのナンバーです。
Hard Days,Holy Nightポルノグラフィティ

忙しい年の瀬、恋人と過ごせないもどかしさを描いた切ないロックチューンです。
ポルノグラフィティが2003年にリリースした13thシングル『愛が呼ぶほうへ』に収録された作品で、バンド初のクリスマスソングとなりました。
師走の慌ただしさの中でクリスマスを迎える社会人の心情が丁寧に描かれていて、待っている彼女への想いと仕事への責任感の間で揺れる姿に共感してしまいます。
聖なる夜への祈りが込められた英語詞も印象的で、透明感のあるメロディーとバンドサウンドが絶妙に融合しています。
年末の忙しさに追われながらも大切な人を想う気持ちを忘れたくない、そんなときにぴったりの1曲です。



