【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(71〜80)
ウィスキーLittle Parade

幼少期の父との思い出を綴った、詩的でしみじみとした曲調のバラードです。
Little Paradeの太志さんが、亡き父との別れや感謝の気持ちを率直に表現しており、聴く者の心に深い感動を与えます。
2021年1月にリリースされた1stミニアルバム『止まらない風ぐるま』に収録された本作は、ピアノを中心としたシンプルなアレンジが、太志さんの感情的なボーカルを引き立てています。
大晦日に初詣へ行った思い出や、ウィスキーを通じて父の存在を感じる様子など、年末の雰囲気と重なる情景が描かれており、一年の締めくくりに聴くのにぴったり。
家族との絆を大切にしたい方や、大切な人への感謝の気持ちを噛みしめたい方におすすめです。
デイライ協奏楽団UNISON SQUARE GARDEN

ウキウキと弾むようなリズムが特徴的な楽曲『デイライ協奏楽団』は、日本のバンドユニオン・スクエア・ガーデンの2009年の作品です。
ユニオン・スクエア・ガーデンは3ピースながら高い演奏技術と伸びのあるボーカルが魅力のバンドです。
アニメのタイアップで質の良い作品をたくさん発表していますが、この『デイライ協奏楽団』も少しトリッキーなリズムとコード進行がクセになる楽曲。
年末年始の慌ただしく落ち着かない気分と空気感をあらわした、楽しくユニークな楽曲です。
冬幻狂キュウソネコカミ

冬の寒さに包まれた季節感と、若者の孤独や焦燥感を見事に描いた一曲。
エネルギッシュなロックサウンドとキャッチーなメロディが印象的で、キュウソネコカミさん特有の世界観が存分に表現されています。
本作は2017年12月に発売されたアルバム『にゅ〜うぇいぶ』に収録され、NHKのドラマ『スリル!
〜赤の章・黒の章〜』の主題歌としても起用されました。
年末の寒さや孤独感に包まれながらも、春に向けた希望を感じたい方におすすめ。
クリスマスシーズンの華やかな街並みを眺めながら、新年への期待を胸に聴きたい一曲です。
【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(81〜90)
まちぼうけロクデナシ

切ない恋心を繊細に描いたロクデナシさんの楽曲は、年の瀬に聴くのにぴったりです。
恋する人を思いながら別の誰かと過ごす相手への切なさや、それでも諦められない一途な想いが歌われており、心に染みわたります。
2021年10月にリリースされたこの曲は、にんじんさんの透明感のある歌声と相まって、多くのリスナーの共感を呼びました。
年末年始、大切な人を想いながら静かに過ごしたい方におすすめです。
この曲を聴きながら、今年の恋を振り返ってみるのも良いかもしれません。
星のブルース吉井和哉

冬の夜空に輝く星々を見上げながら、過ぎ去った1年を振り返るのにぴったりの曲です。
吉井和哉さんの透き通るような歌声が、寒い夜に心を温めてくれます。
アルバム『LOVE & PEACE』に収録されたこの楽曲は、2011年2月にリリースされ、後に2015年5月発売のコンピレーション・アルバム『SUPERNOVACATION』にも収められました。
ブルースの要素を取り入れたロックナンバーで、静かな夜や切ない別れのシーンを思わせる雰囲気が漂います。
大晦日の夜、一人で部屋の窓から星空を見上げながら聴くのもいいですし、恋人と一緒に外で星を眺めながら聴くのもおすすめです。
本作は、新年を迎える瞬間に心に響く、大切な1曲となるでしょう。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

和田アキ子さんの力強い歌声が心に響く1曲です。
年末に聴くとしみじみとした気持ちになりますよ。
1972年3月にリリースされたこの曲は、第14回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞しました。
紅白歌合戦でも6回も歌われているんですよ。
阿久悠さんが書いた歌詞には、孤独や挫折を乗り越えて前に進む勇気をもらえるメッセージが込められています。
大晦日の夜、今年を振り返りながら聴くのにピッタリな曲だと思います。
仲間や家族と一緒に年越しをする時はもちろん、1人で静かに年を越す時にもオススメですよ。
歓喜の歌東京スカパラダイスオーケストラ

日本の年末時期に流れる代表的な風物詩とも言える楽曲、ベートーヴェン作曲による交響曲第九番。
通称『歓喜の歌』は世界でも愛され長く親しまれているクラシック音楽ですが、この名曲を東京スカパラダイスオーケストラがアレンジ。
スカの軽快なリズムに合わせてノリの良い歓喜の歌が、年末のウキウキした気分を盛り上げてくれます。
誰でも一度でも聴いたことがあるメロディーが、サックスやトランペット、ドラムなどの華やかなリズムに乗って響きます。
アップテンポで忙しい年末を乗りこえていけそうな、新しい年を迎えるにふさわしいアレンジ曲です。



