【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(31〜40)
ロマンスの神様広瀬香美

TUBEが夏曲のキングなら、広瀬香美さんは冬曲の女王といった存在でしょうか。
年末になればどこからとこもなく流れてくる、もう定番という言葉でも言い表せられないくらいの「ド定番」の神曲がこの『ロマンスの神様』。
コマーシャルやテレビ番組のBGMで毎年耳にするので、楽曲にも色あせ感はまったくありません。
この曲を聴けばきっと、バブルの香りがまだ残る元気だったころの日本を思い出すハズ。
彼氏がいない人にはぜひ、もちろんいる人にも聴いてもらいたい1曲です!
おつかれさまの国斉藤和義

もしかしたら一日で一番耳にする言葉なのかもしれません。
日常的に飛び交う「おつかれさまです」。
そんなおつかれさまにフィーチャーした1曲で、どこか年末に向けての慌ただしさや一年の終わりを迎える日々にスッとなじんでくれるミディアムナンバーです。
アリナミンのCMソングとしてオンエアされていたのが反響を呼び、2008年にリリースされました。
斉藤和義さんの素朴さもステキでじんわりと心に響きます。
誰しも胸に抱える思いを秘めて一生懸命に過ごしている毎日。
一年って長いですよね。
あなたにとって今年はどんな年でしたか?
嬉しいこともあればつらいこともあったかもしれませんね。
優しく声をかけてくれるようなこの曲を聴いて、自分をねぎらってくださいね。
一年の疲れもきっと癒やしてくれると思います。
インマイタウンMr.Children

なにげなく一年が過ぎ去った年や、ゆっくりと過ごしたい年末におすすめなのがMr.Childrenの『インマイタウン』です。
2012年のアルバム『[(an imitation) blood orange]』に収録されています。
残り少ない日々の寂しい雰囲気があふれていて、センチメンタルな心情をくすぐられます。
リリース当時以上に物凄い速度で進む現代の方がより共感できるかもしれません。
雨を思わせるようなしとやかな音色が年末の静寂っぽく感じられたりもします。
人生よくわからないなってなることもあるけれど、まっさらな気持ちでまた来年過ごしていこうと思える1曲です。
DEPARTURESglobe

1990年代に生まれた冬の名曲です。
音楽プロデューサー小室哲哉さん率いる音楽ユニット、globeの代表曲の一つで、1996年に4枚目のシングルとしてリリース。
CMソング起用をきっかけに大ヒット、数々の有名アーティストたちにカバーもされています。
降り積もる雪と大切な人への思いを重ね合わせた歌詞にグッときます。
クールなサウンドアレンジもマッチしていますね。
好きなあなたにとってのそういう存在、誰のことをイメージしますか?
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

お酒好きの皆さんに人気の楽曲といえば、このバラクーダさんの代表作。
日本全国の行事や地域の名物を題材に、酒を飲む理由をユーモラスに歌い上げています。
1979年12月にリリースされた本作は、ディズニー映画『シンデレラ』の劇中歌『ビビディ・バビディ・ブー』がルーツだそうです。
留学生の間で広まっていた替え歌がきっかけで生まれたという、なんともユニークな経緯も魅力的。
年末年始、新年会、忘年会など、お酒を飲む機会の多いこの季節。
仲間と一緒に盛り上がりたい時や、日本の酒文化を楽しく学びたい時におすすめの一曲です。
White winter songCharcoal Filter

2002年12月に発売されたCHARCOAL FILTERの冬シングルです。
『Brand-New Myself~僕にできること』が大ヒットした年の掉尾を飾る一枚で、オリコン19位を記録しました。
プロデューサー亀田誠治さんを迎え、ピアノやストリングスを取り入れたしっとりとしたバラードに仕上がっています。
イルミネーションが輝く年末の街角で、離れていても心は通じ合えるはずという想いが綴られた歌詞が印象的。
寄り添うことでしか埋められない距離を見つめながら、冬の冷たさと人肌の温もりを対比させた情景が胸に沁みます。
大切な人と過ごす年越しや、1人で今年を振り返るときにぴったりの一曲です。
DecemberSkoop On Somebody

年の瀬の喧騒を祝祭に変える、ファンキーなウィンター・チューンです。
1995年に結成された大阪発のR&B/ソウル系グループ、Skoop On Somebodyの楽曲で、2004年12月に24枚目のシングルとしてリリースされました。
TBS系バラエティ番組『ランク王国』のオープニング・テーマに起用され、16ビートのリズム・ギターとブラスのユニゾンが冬の街を軽やかに躍動させます。
RHYMESTERの宇多丸さんによる歌詞は、師走の接待や渋滞といった現実を機知に富んだ言葉で描き出し、忙しい年末の空気感をユーモアたっぷりに表現。
友人や家族と盛り上がりながら年を越したい方にぴったりのパーティ・ナンバーです。
I’m here (feat. STUTS)butaji

年末の街を歩きながら、人との距離を見つめ直す——そんな内省的な情景が描かれた一曲です。
butajiさんとSTUTSさんの共作で、2021年10月のアルバム『RIGHT TIME』に収録されています。
自分の未熟さや弱さを認めつつも、それでも「ここにいる」と静かに意志を伝える姿勢が胸を打ちます。
STUTSさんの手がけたミニマルなビートと、butajiさんの息づかいまで感じられるボーカルが都市の夜の空気感を際立たせていますね。
年越しを控えた時期に1人で聴くと、今年の出来事をやさしく受け止められそうです。
大きな変化はなかった一年でも、自分なりに歩いてきた道を振り返りたくなる冬の夜にぴったりのナンバーです。
Hard Days,Holy Nightポルノグラフィティ

忙しい年の瀬、恋人と過ごせないもどかしさを描いた切ないロックチューンです。
ポルノグラフィティが2003年にリリースした13thシングル『愛が呼ぶほうへ』に収録された作品で、バンド初のクリスマスソングとなりました。
師走の慌ただしさの中でクリスマスを迎える社会人の心情が丁寧に描かれていて、待っている彼女への想いと仕事への責任感の間で揺れる姿に共感してしまいます。
聖なる夜への祈りが込められた英語詞も印象的で、透明感のあるメロディーとバンドサウンドが絶妙に融合しています。
年末の忙しさに追われながらも大切な人を想う気持ちを忘れたくない、そんなときにぴったりの1曲です。
年の瀬あじさい心中市川由紀乃

伸びやかな歌声で女性の心模様を豊かに表現する演歌歌手、市川由紀乃さんの楽曲です。
2018年10月にアルバム『唄女Ⅲ~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』に収録された本作は、阿久悠さんの未発表詞をもとに新たに楽曲化されたナンバー。
年の瀬を舞台に、希望を失った男性に寄り添い、除夜の鐘が鳴るまで一緒にいることを決意した女性の覚悟が描かれています。
幸耕平さんの旋律と若草恵さんの管弦アレンジが哀切さを際立たせ、市川さんの声が物語性を立体的に響かせます。
2019年7月には新歌舞伎座・初座長公演記念盤のカップリングとして再収録されました。
年末の静けさと決断の情熱が交錯する、心にしみる歌謡ドラマです。



