【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(1〜10)
ズコ☆バコフラチナリズム

年末の宴会シーズンがテーマになっている、忘年会を最高潮に盛り上げるためのナンバーです。
2016年11月に日本クラウンから両A面シングルとしてリリースされ、DVDにはスタスタローンが出演するショートムービーも収録されました。
年の暮れのはめを外す空気感をコミカルに切り取りながらも、フラチナリズムならではのファンキーなバンドグルーヴとコール&レスポンスで会場を一体化させる作りが魅力的ですよね。
みんなで集まって騒ぎたい大晦日のパーティーや、一年を締めくくるカウントダウンイベントのBGMにぴったりではないでしょうか。
インマイタウンMr.Children

年末の人波に立ち止まり、水溜まりを踏む足取りの軽さを歌う、Mr.Childrenの大切な楽曲です。
冷たい町で生きる自分への嫌気や、友人のTwitterへの書き込みなど、現代社会の様子が描かれています。
桜井和寿さんの得意とする情景描写が際立つ、アルバム『[(an imitation) blood orange]』の一曲。
2012年11月にリリースされ、初週53万枚を売り上げるという記録的なヒットとなった同作に収録されています。
東日本大震災後の心情を反映しているとも言われ、小林武史さんがプロデュースを手掛けた最後のオリジナルアルバムでもあります。
年末に一人で聴いて今年を振り返るのにぴったりな楽曲。
みんなで盛り上がってカウントダウンをする前に、静かに聴いてみるのはいかがでしょうか。
四文銭MOROHA

年末の静かな夜に聴きたい、熱い魂を持った1曲です。
MOROHAが2016年12月にリリースしたアルバム『MOROHA Ⅲ』に収録されたこの楽曲は、人生の困難に立ち向かう強い意志を歌っています。
アコースティックギターとラップが融合した独特のサウンドは、年の瀬に1年を振り返りながら、来年への決意を新たにするのにぴったり。
厳しい現実や試練を乗り越えようとする人々の姿が目に浮かぶようです。
新年を迎える前に、自分自身と向き合いたい方におすすめです。
MOROHAの力強いメッセージが、きっとあなたの心に響くはずですよ。
【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(11〜20)
TOKYO SNOW櫻坂46

東京の空に舞い降りた雪に、伝えられない想いを重ねた切ないウィンターバラードです。
櫻坂46さんの10thシングル『I want tomorrow to come』の通常盤に収録された楽曲で、2024年10月にリリース。
都会に降る雪は積もらないと知りながらも、どうしようもない感情が募っていく様子が、ピアノを基調としたメロディーとともに繊細に描かれています。
山下瞳月さんによる詩的な語りから始まり、徐々に高まる感情がサウンドに反映されていく構成が印象的。
言葉にできずに消えてしまう気持ちを、溶けていく雪に託したリリックは、年末の静かな夜にこそ染み入るはず。
一年の終わりに、自分の心と向き合いたいときにぴったりの一曲です。
Harmony of DecemberKinKi Kids

12月の穏やかな調べに乗せて、大切な人と過ごす冬の時間を優しく描いたウィンター・バラードです。
2006年にリリースされた本作は、ストリングスとピアノを軸にした温もりあるサウンドが特徴で、やわらかなコーラスワークが2人の歌声の調和を際立たせています。
dwango.jpとMUSIC.JPのCMソングとして起用され、オリコン週間1位を獲得。
デビューからの連続首位記録を24作に更新しました。
ベスト盤『39』や『The BEST』にも収録され、年末コンサートの定番曲として愛され続けています。
穏やかな気持ちで一年を振り返りたいとき、大切な人との時間をかみしめたいときにぴったりの一曲です。
12月29日reGretGirl

センチメンタルなギターロックを武器にインディーズから着実にステップアップを続けているreGretGirl。
3rdミニアルバム『soon』の冒頭に収められた楽曲は、恋人から別れを告げられる瞬間を描いたナンバーです。
部屋に残された私物や窓から見送る相手の背中といった情景描写が切実で、胸に迫ります。
タイトルはボーカル・ギター平部雅洋さんの実際の誕生日で、2019年8月にMVが公開され、配信がスタートしました。
誕生日という記念日に別れを告げられる理不尽さと未練が交錯する物語は、年末に今年を振り返りながら聴くのにぴったりです。
一年の終わりにさまざまな思い出がよぎる、そんな冬の夜に寄り添ってくれるでしょう。
ありがとう大江千里

1992年にリリースされた大江千里さんの25枚目のシングルは、TBS系ドラマ『十年愛』の主題歌として幅広く知られる1曲です。
ピアノを軸に大村雅朗さんの編曲で織り上げたストリングスが優美に広がるアレンジが、1年の終わりに募る思いを静かに包み込みます。
年末を舞台に、照れを乗り越えて誰かに感謝の言葉を届けようとする主人公の心情がシンプルに綴られ、日頃は言えない大切な気持ちを口にするきっかけをくれます。
アルバム『六甲おろしふいた』にも収録され、2006年には情報番組の年間キャンペーン曲としても再び注目を集めました。
今年もがんばった自分、支えてくれた誰かへ、この曲とともに素直な言葉を贈ってみませんか。



