【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(1〜10)
Harmony of DecemberKinKi Kids

12月の穏やかな調べに乗せて、大切な人と過ごす冬の時間を優しく描いたウィンター・バラードです。
2006年にリリースされた本作は、ストリングスとピアノを軸にした温もりあるサウンドが特徴で、やわらかなコーラスワークが2人の歌声の調和を際立たせています。
dwango.jpとMUSIC.JPのCMソングとして起用され、オリコン週間1位を獲得。
デビューからの連続首位記録を24作に更新しました。
ベスト盤『39』や『The BEST』にも収録され、年末コンサートの定番曲として愛され続けています。
穏やかな気持ちで一年を振り返りたいとき、大切な人との時間をかみしめたいときにぴったりの一曲です。
ありがとう大江千里

1992年にリリースされた大江千里さんの25枚目のシングルは、TBS系ドラマ『十年愛』の主題歌として幅広く知られる1曲です。
ピアノを軸に大村雅朗さんの編曲で織り上げたストリングスが優美に広がるアレンジが、1年の終わりに募る思いを静かに包み込みます。
年末を舞台に、照れを乗り越えて誰かに感謝の言葉を届けようとする主人公の心情がシンプルに綴られ、日頃は言えない大切な気持ちを口にするきっかけをくれます。
アルバム『六甲おろしふいた』にも収録され、2006年には情報番組の年間キャンペーン曲としても再び注目を集めました。
今年もがんばった自分、支えてくれた誰かへ、この曲とともに素直な言葉を贈ってみませんか。
大晦日の宇宙船スガシカオ

独特な世界観に引き込まれてしまう、クールなナンバーです。
音楽プロデューサーとしても活躍しているミュージシャン、スガシカオさんの楽曲で、2016年にリリースされた11枚目のアルバム『THE LAST』に収録。
ゆったりとした曲なのかな?と思いきや、サビで突然の爆発、どこか退廃的な空気感が。
歌詞にもダークな雰囲気がただよいます。
どういう意味での大晦日なのか、言葉一つひとつを追ってひも解いていきたくなる、とてもかっこいい曲です。
【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(11〜20)
12月29日reGretGirl

センチメンタルなギターロックを武器にインディーズから着実にステップアップを続けているreGretGirl。
3rdミニアルバム『soon』の冒頭に収められた楽曲は、恋人から別れを告げられる瞬間を描いたナンバーです。
部屋に残された私物や窓から見送る相手の背中といった情景描写が切実で、胸に迫ります。
タイトルはボーカル・ギター平部雅洋さんの実際の誕生日で、2019年8月にMVが公開され、配信がスタートしました。
誕生日という記念日に別れを告げられる理不尽さと未練が交錯する物語は、年末に今年を振り返りながら聴くのにぴったりです。
一年の終わりにさまざまな思い出がよぎる、そんな冬の夜に寄り添ってくれるでしょう。
STILL LOVE HER (失われた風景)TM NETWORK

未来へ向けて歩き出す季節の変わり目に、都会の冬景色の中で過ぎ去った記憶と向き合うバラード。
コンセプト・アルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991〜』の最終曲として、1988年12月に世に出た楽曲です。
日本テレビ系アニメ『シティーハンター2』の後期エンディングテーマとして起用され、冷たくも温かい都会的なサウンドと切ない物語が多くの人の胸に残りました。
二階建てのバスや冬の街路といった具体的な風景描写が、聴く人それぞれの大切な思い出を呼び起こします。
今年一年を静かに振り返りながら新しい年への想いを馳せたいとき、本作は最高の相棒となるでしょう。
インマイタウンMr.Children

年末の人波に立ち止まり、水溜まりを踏む足取りの軽さを歌う、Mr.Childrenの大切な楽曲です。
冷たい町で生きる自分への嫌気や、友人のTwitterへの書き込みなど、現代社会の様子が描かれています。
桜井和寿さんの得意とする情景描写が際立つ、アルバム『[(an imitation) blood orange]』の一曲。
2012年11月にリリースされ、初週53万枚を売り上げるという記録的なヒットとなった同作に収録されています。
東日本大震災後の心情を反映しているとも言われ、小林武史さんがプロデュースを手掛けた最後のオリジナルアルバムでもあります。
年末に一人で聴いて今年を振り返るのにぴったりな楽曲。
みんなで盛り上がってカウントダウンをする前に、静かに聴いてみるのはいかがでしょうか。
四文銭MOROHA

年末の静かな夜に聴きたい、熱い魂を持った1曲です。
MOROHAが2016年12月にリリースしたアルバム『MOROHA Ⅲ』に収録されたこの楽曲は、人生の困難に立ち向かう強い意志を歌っています。
アコースティックギターとラップが融合した独特のサウンドは、年の瀬に1年を振り返りながら、来年への決意を新たにするのにぴったり。
厳しい現実や試練を乗り越えようとする人々の姿が目に浮かぶようです。
新年を迎える前に、自分自身と向き合いたい方におすすめです。
MOROHAの力強いメッセージが、きっとあなたの心に響くはずですよ。



