【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(21〜30)
ハッピーエンドback number

愛しい人への気持ちと別れの悲しみについてが描かれたback numberによる1曲です。
映画『ぼくは明日 昨日のきみとデートする』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの弾き語りのような音色から、サビに向かってピアノやストリングスの音が加わっていく展開が印象的です。
壮大で感動的な雰囲気の中にさみしさが込められているようにも思えますね。
思い出を振り返るほどに気持ちが強くなっていき、その先に待っている別れが強くなる様子が伝わってきます。
約束SHO

2019年のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」を経て結成されたJO1。
そのリーダーを務めるSHOさんが、2025年11月にソロ楽曲をリリースしました。
本作は、オーディション当時に「デビューしたら自分の曲を作って披露する」と掲げた公約を、約6年の時を経て実現させた1曲です。
作詞はSHOさん本人が手がけており、東京で歌手を目指していた日々からJO1になるまでの歩み、そしてその後の想いまでが綴られています。
冷たい季節の閉塞感から始まり、変わりたいという意志や歌い続ける決意へと展開していく歌詞には、過去の自分との約束を果たす瞬間の熱量が込められていますね。
2025年1月のソロステージで初披露され、YouTube企画「PLANJ」でも公開されました。
冬の澄んだ空気のなか、自分自身と向き合いたいときや、夢に向かって踏み出す勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。
4 SEASONSXG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。
グローバルに活躍する、XGによる本作。
2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。
CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。
繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。
どうしてもどうしてもback number

冬の寒さにぬくもりを与えるようなバンドサウンドが魅力的なスリーピースバンド、back number。
2025年12月に配信リリースされた本作は、NHK「NHKウィンタースポーツ」のテーマソングとして書き下ろされました。
2026年の冬季オリンピック放送でも使用されることが決まっており、スポーツ中継の感動を彩る壮大な一曲となっています。
単なる華やかな応援歌にとどまらず、自分の中に残る諦めきれない感情や葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせますよね。
結果だけでなく、そこに至るまでの過程や泥臭い想いさえも肯定してくれるメッセージは、今まさに何かに挑戦している方の背中を優しく押してくれるはずです。
冬の澄んだ空気に響き渡る、力強くも切実なミディアムナンバーです。
ゲレンデ・ファンキー・ラブフィロソフィーのダンス

冬の女王・広瀬香美さんがプロデュースを手がけた、フィロソフィーのダンスのウィンターチューン。
結成10周年を迎えた2025年12月にリリースされた11枚目のシングルで、全曲が冬をテーマにした楽曲で構成されています。
ファンクやソウルを軸にしたグルーヴィーなサウンドと、広瀬香美さんならではの高揚感あふれるメロディが見事に融合していますね。
歌詞にはゲレンデの情景とともに、推し活やソシャゲといった現代的なワードがちりばめられ、令和の恋模様を鮮やかに描き出しています。
キーが途中で上がる高難度のボーカルにも挑んだメンバーの熱量がひしひしと伝わってくる一曲です。
冬のドライブやスキー旅行の道中で流せば、テンションがぐんと上がること間違いなし!
寒い季節に踊りたくなるようなナンバーを探している方にオススメです。
雪の華中島美嘉

降る雪を大切な人と眺め、本当の愛を知った、と歌うはかなげな冬ソングです。
女優としても活躍しているシンガー、中島美嘉さんの代表曲の一つで、2003年に10枚目のシングルとしてリリース、大ヒット。
2019年は曲を題材にした映画も公開されました。
サウンドも歌声も本当に美しく、まさに、さっと溶けて消えていってしまう雪の結晶のよう。
恋人、夫婦で聴けばきっと、隣にいる人の大切さが再確認できるはずですので、ぜひとも。
時代中島みゆき

中島みゆきさんの代表曲である『時代』は1975年にリリースされ、数多くのアーティストにカバーされてきた名曲です!
つらいことがあってもいつかは笑顔になれるという、希望と励ましがこめられた優しい楽曲です。
一年を振り返るといろいろなことがありますね。
最後は前を向いて笑って年を越せるよう、一年の締めくくりにオススメの1曲です。
心 color ~ a song for the wonderful year ~福山雅治

今年ももう残り少ない、いろいろやり残したこともあるのにY……そんな年末に差し掛かってきた時期におすすめしたいのが、福山雅治さんの『心color 〜a song for the wonderful year〜』です。
じっくりと腰を据えて体制を整えるような感じもあって、走り続けている人も、今から挑戦しようとする人もきっと励まされると思います。
何よりちょっぴりやんちゃな弾けるイントロとリズミカルな歌い方が、心を弾ませてくれますよ!
時代や気持ちは移り変わるけれど、自分の信条は信じて真っすぐ進んでいこうと前向きにさせてくれる応援歌です。
年末でなくても、モチベーションを上げたいときにぜひ!
蛍の光唱歌

学生の頃、歌った覚えのある方多いと思います。
長年日本で愛され続けている唱歌『蛍の光』です。
イメージでは、たとえばスーパーなんかのお店が閉店する直前で流れる曲、という感じがしますが、実はこの曲、年越しソングなんです。
もともとスコットランドの民謡『オールド・ラング・サイン』という曲で、お祝いの席などで歌われていました。
ということで、年越し年明けに歌う場面もあるそう。
別れの歌、という感覚は日本独自のものなんですよ。
New Year’s Evethe pillows

大切な人と幸せになるはずだったのに……そんな切ない思いがつづられた、ミディアムテンポのロックナンバーです。
『ストレンジ カメレオン』や『ハイブリッド レインボウ』などのヒット作で知られているロックバンド、the pillowsの楽曲で、2004年にリリースされた12枚目のアルバム『GOOD DREAMS』に収録されています。
「目覚めてしまうと年が明け、あなたがいなくなった現実がそこにある」という歌詞に胸がきゅっとなります。
しかしそこはthe pillows、カラッとしたサウンドで重過ぎない雰囲気を作り出していて、かっこいいです。



