【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(11〜20)
12月の魔法槇原敬之

冬の街の温もりを伝えたい、その一心で相手を誘い出す語り手の姿が印象的な楽曲です。
白い息や街路樹の灯りといった冬ならではの風景を積み重ねながら、不器用ながらもまっすぐな愛情を魔法という言葉で表現しています。
槇原敬之さんのデビュー・アルバム『君が笑うとき君の胸が痛まないように』に1990年10月に収録された本作は、後の冬うた系譜の源流として位置づけられる一曲。
軽快なバンド・アンサンブルにストリングスやベルの音色を溶け込ませた温かなアレンジが、恥ずかしくなるほど素直な歌詞とぴったり寄り添います。
今年を振り返りながら静かに年を越したいとき、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
大晦日の宇宙船スガシカオ

独特な世界観に引き込まれてしまう、クールなナンバーです。
音楽プロデューサーとしても活躍しているミュージシャン、スガシカオさんの楽曲で、2016年にリリースされた11枚目のアルバム『THE LAST』に収録。
ゆったりとした曲なのかな?と思いきや、サビで突然の爆発、どこか退廃的な空気感が。
歌詞にもダークな雰囲気がただよいます。
どういう意味での大晦日なのか、言葉一つひとつを追ってひも解いていきたくなる、とてもかっこいい曲です。
みそかスピッツ

スピッツの生み出したこの楽曲は、年末の感傷を感じさせつつも、未来への希望を力強く歌い上げる名曲です。
アルバム『スーベニア』の最後を飾るこの曲は、2005年1月にリリースされ、スピッツらしい疾走感溢れるロックサウンドが特徴的。
2006年には清涼飲料水「アクエリアス」のキャンペーンソングにも起用され、多くの人々の心に刻まれました。
年末年始、特に大晦日の夜に聴くのがおすすめです。
1年の締めくくりと新たな年への期待が高まる瞬間、この曲を聴けば、きっと勇気と希望が湧いてくるはず。
友人や家族と一緒に聴いて、新年への思いを分かち合うのもいいでしょう。
インマイタウンMr.Children

年末の人波に立ち止まり、水溜まりを踏む足取りの軽さを歌う、Mr.Childrenの大切な楽曲です。
冷たい町で生きる自分への嫌気や、友人のTwitterへの書き込みなど、現代社会の様子が描かれています。
桜井和寿さんの得意とする情景描写が際立つ、アルバム『[(an imitation) blood orange]』の一曲。
2012年11月にリリースされ、初週53万枚を売り上げるという記録的なヒットとなった同作に収録されています。
東日本大震災後の心情を反映しているとも言われ、小林武史さんがプロデュースを手掛けた最後のオリジナルアルバムでもあります。
年末に一人で聴いて今年を振り返るのにぴったりな楽曲。
みんなで盛り上がってカウントダウンをする前に、静かに聴いてみるのはいかがでしょうか。
四文銭MOROHA

年末の静かな夜に聴きたい、熱い魂を持った1曲です。
MOROHAが2016年12月にリリースしたアルバム『MOROHA Ⅲ』に収録されたこの楽曲は、人生の困難に立ち向かう強い意志を歌っています。
アコースティックギターとラップが融合した独特のサウンドは、年の瀬に1年を振り返りながら、来年への決意を新たにするのにぴったり。
厳しい現実や試練を乗り越えようとする人々の姿が目に浮かぶようです。
新年を迎える前に、自分自身と向き合いたい方におすすめです。
MOROHAの力強いメッセージが、きっとあなたの心に響くはずですよ。
土産話Creepy Nuts

夢に向かって挑んでいたり、何かを夢中で続けている人に聴いてほしい年末ソングがCreepy Nutsの『土産話』です。
ファンはもちろん、そうでない方もきっと目頭にくるものがあると思います。
2021年にリリースした2ndアルバム『Case』のラストを飾る楽曲。
今では音楽のみならず多方面で活躍する彼らの軌跡や夢への思いが詰まった、熱いリリックがエモーショナルに響いてきますよ。
一年頑張ってきた自分をねぎらって、また夢の続きにまい進していく力をもらえます!
【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(21〜30)
約束SHO

2019年のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」を経て結成されたJO1。
そのリーダーを務めるSHOさんが、2025年11月にソロ楽曲をリリースしました。
本作は、オーディション当時に「デビューしたら自分の曲を作って披露する」と掲げた公約を、約6年の時を経て実現させた1曲です。
作詞はSHOさん本人が手がけており、東京で歌手を目指していた日々からJO1になるまでの歩み、そしてその後の想いまでが綴られています。
冷たい季節の閉塞感から始まり、変わりたいという意志や歌い続ける決意へと展開していく歌詞には、過去の自分との約束を果たす瞬間の熱量が込められていますね。
2025年1月のソロステージで初披露され、YouTube企画「PLANJ」でも公開されました。
冬の澄んだ空気のなか、自分自身と向き合いたいときや、夢に向かって踏み出す勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。



