【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(11〜20)
ありがとう大江千里

1992年にリリースされた大江千里さんの25枚目のシングルは、TBS系ドラマ『十年愛』の主題歌として幅広く知られる1曲です。
ピアノを軸に大村雅朗さんの編曲で織り上げたストリングスが優美に広がるアレンジが、1年の終わりに募る思いを静かに包み込みます。
年末を舞台に、照れを乗り越えて誰かに感謝の言葉を届けようとする主人公の心情がシンプルに綴られ、日頃は言えない大切な気持ちを口にするきっかけをくれます。
アルバム『六甲おろしふいた』にも収録され、2006年には情報番組の年間キャンペーン曲としても再び注目を集めました。
今年もがんばった自分、支えてくれた誰かへ、この曲とともに素直な言葉を贈ってみませんか。
12月29日reGretGirl

センチメンタルなギターロックを武器にインディーズから着実にステップアップを続けているreGretGirl。
3rdミニアルバム『soon』の冒頭に収められた楽曲は、恋人から別れを告げられる瞬間を描いたナンバーです。
部屋に残された私物や窓から見送る相手の背中といった情景描写が切実で、胸に迫ります。
タイトルはボーカル・ギター平部雅洋さんの実際の誕生日で、2019年8月にMVが公開され、配信がスタートしました。
誕生日という記念日に別れを告げられる理不尽さと未練が交錯する物語は、年末に今年を振り返りながら聴くのにぴったりです。
一年の終わりにさまざまな思い出がよぎる、そんな冬の夜に寄り添ってくれるでしょう。
四文銭MOROHA

年末の静かな夜に聴きたい、熱い魂を持った1曲です。
MOROHAが2016年12月にリリースしたアルバム『MOROHA Ⅲ』に収録されたこの楽曲は、人生の困難に立ち向かう強い意志を歌っています。
アコースティックギターとラップが融合した独特のサウンドは、年の瀬に1年を振り返りながら、来年への決意を新たにするのにぴったり。
厳しい現実や試練を乗り越えようとする人々の姿が目に浮かぶようです。
新年を迎える前に、自分自身と向き合いたい方におすすめです。
MOROHAの力強いメッセージが、きっとあなたの心に響くはずですよ。
みそかスピッツ

スピッツの生み出したこの楽曲は、年末の感傷を感じさせつつも、未来への希望を力強く歌い上げる名曲です。
アルバム『スーベニア』の最後を飾るこの曲は、2005年1月にリリースされ、スピッツらしい疾走感溢れるロックサウンドが特徴的。
2006年には清涼飲料水「アクエリアス」のキャンペーンソングにも起用され、多くの人々の心に刻まれました。
年末年始、特に大晦日の夜に聴くのがおすすめです。
1年の締めくくりと新たな年への期待が高まる瞬間、この曲を聴けば、きっと勇気と希望が湧いてくるはず。
友人や家族と一緒に聴いて、新年への思いを分かち合うのもいいでしょう。
STILL LOVE HER (失われた風景)TM NETWORK

未来へ向けて歩き出す季節の変わり目に、都会の冬景色の中で過ぎ去った記憶と向き合うバラード。
コンセプト・アルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL’S LIFE 1991〜』の最終曲として、1988年12月に世に出た楽曲です。
日本テレビ系アニメ『シティーハンター2』の後期エンディングテーマとして起用され、冷たくも温かい都会的なサウンドと切ない物語が多くの人の胸に残りました。
二階建てのバスや冬の街路といった具体的な風景描写が、聴く人それぞれの大切な思い出を呼び起こします。
今年一年を静かに振り返りながら新しい年への想いを馳せたいとき、本作は最高の相棒となるでしょう。



