【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
長いようで短かった1年ももうすぐ終わり。
クリスマスが過ぎたあたりから、いよいよ今年も終わるなという雰囲気がただよってきますよね。
そして年末には大晦日の紅白歌合戦をはじめとして、さまざまな音楽番組や音楽イベントが開催されます。
毎年、新年を迎えるときには音楽を聴きながらという人も多いんじゃないでしょうか。
ということでこの記事では、大晦日を歌った曲や定番のウィンターソングなど、年末にピッタリな曲をたくさん集めてみました。
1人で聴いて今年を振り返るもよし、みんなで盛り上がってカウントダウンをするもよしなプレイリストです。
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【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(11〜20)
みそかスピッツ

スピッツの生み出したこの楽曲は、年末の感傷を感じさせつつも、未来への希望を力強く歌い上げる名曲です。
アルバム『スーベニア』の最後を飾るこの曲は、2005年1月にリリースされ、スピッツらしい疾走感溢れるロックサウンドが特徴的。
2006年には清涼飲料水「アクエリアス」のキャンペーンソングにも起用され、多くの人々の心に刻まれました。
年末年始、特に大晦日の夜に聴くのがおすすめです。
1年の締めくくりと新たな年への期待が高まる瞬間、この曲を聴けば、きっと勇気と希望が湧いてくるはず。
友人や家族と一緒に聴いて、新年への思いを分かち合うのもいいでしょう。
年末年始の大計画タンポポ

年末の街の賑わいをそのまま歌にしたような、ワクワクした気分にさせてくれる一曲です。
夏に始まった恋がクリスマスを経て年越しまで続いていくという歌詞が、恋人と過ごす年末年始の予定を一つひとつ数え上げるように綴られていきます。
プレゼントを選んだり、ヘアスタイルを変えたり、映画や食事の約束を交わしたり。
そんな日常の小さな出来事が、好きな人がいるだけで特別な思い出になっていく様子がとても温かいです。
2001年に発売されたシングル『王子様と雪の夜』のカップリング曲で、翌年にはアルバム『All of タンポポ』にも収録されています。
飯田圭織さん、矢口真里さん、石川梨華さん、加護亜依さんの4人体制で録音された本作は、ウーリッツァーの柔らかな音色とコーラスの重なりが心地よく、大切な人と一緒に年末を過ごす方にぴったりです。
君がいなくなる12月横山由依

12月に大切な誰かがいなくなる——そんな予感と痛みを、静かな言葉で綴った冬のバラードです。
AKB48の中核として長年活躍し、総監督も務めた横山由依さんが、2021年12月の卒業に際して自ら企画・監督したミュージックビデオとともに世に送り出しました。
2021年9月にシングル『根も葉もRumor』のType Cに卒業ソングとして収録され、ピアノと弦を基調としたアレンジが感謝と別れの感情を丁寧に包み込んでいます。
コロナ禍に映像制作を学んだ横山さん自身の手で紡がれた映像は、京都バージョンも制作され出身地への想いも重なります。
グループでの12年を振り返りたいとき、あるいは年末に大切な時間を静かに見つめ直したいときにぴったりの一曲です。
猫とアレルギーきのこ帝国

切ない別れの記憶と向き合いながら、静かに一年を締めくくりたい夜にぴったりの一曲です。
きのこ帝国が2015年にリリースしたメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』の表題曲で、ボーカルの佐藤千亜妃さんの透明感のある歌声が心に染み入ります。
12月を舞台として失った恋人への未練や後悔がストレートにつづられていて、アレルギーを持ちながらも猫を愛おしむ姿が切ない愛情の比喩として描かれているんです。
ピアノやストリングスを大胆に取り入れた柔らかなサウンドは、これまでのシューゲイザー色の強い作風から一線を画しています。
今年の終わりに、大切だった誰かを思い出しながらひとりで聴きたくなる作品です。
12月の魔法槇原敬之

冬の街の温もりを伝えたい、その一心で相手を誘い出す語り手の姿が印象的な楽曲です。
白い息や街路樹の灯りといった冬ならではの風景を積み重ねながら、不器用ながらもまっすぐな愛情を魔法という言葉で表現しています。
槇原敬之さんのデビュー・アルバム『君が笑うとき君の胸が痛まないように』に1990年10月に収録された本作は、後の冬うた系譜の源流として位置づけられる一曲。
軽快なバンド・アンサンブルにストリングスやベルの音色を溶け込ませた温かなアレンジが、恥ずかしくなるほど素直な歌詞とぴったり寄り添います。
今年を振り返りながら静かに年を越したいとき、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
土産話Creepy Nuts

夢に向かって挑んでいたり、何かを夢中で続けている人に聴いてほしい年末ソングがCreepy Nutsの『土産話』です。
ファンはもちろん、そうでない方もきっと目頭にくるものがあると思います。
2021年にリリースした2ndアルバム『Case』のラストを飾る楽曲。
今では音楽のみならず多方面で活躍する彼らの軌跡や夢への思いが詰まった、熱いリリックがエモーショナルに響いてきますよ。
一年頑張ってきた自分をねぎらって、また夢の続きにまい進していく力をもらえます!
【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ(21〜30)
ハッピーエンドback number

愛しい人への気持ちと別れの悲しみについてが描かれたback numberによる1曲です。
映画『ぼくは明日 昨日のきみとデートする』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの弾き語りのような音色から、サビに向かってピアノやストリングスの音が加わっていく展開が印象的です。
壮大で感動的な雰囲気の中にさみしさが込められているようにも思えますね。
思い出を振り返るほどに気持ちが強くなっていき、その先に待っている別れが強くなる様子が伝わってきます。



