RAG Music演歌の名曲
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女の演歌。女性の心情を歌った演歌の名曲まとめ

心の内をありのままにさらけ出したような歌詞って演歌の大きな魅力の一つですよね。

私たちはそうした歌詞の数々に心を打たれて感動したり、共感して心を支えてもらったりしてきました。

そこでこの記事では、とくに女性の心情を歌った演歌の名曲を紹介していきますね。

恋心を歌ったものや、女性の生きざまを歌ったものなど、あなたの心に響く楽曲がきっと見つかるはずです。

ぜひ歌詞をご覧になりながら、それぞれの楽曲に耳を傾けてみてくださいね。

女の演歌。女性の心情を歌った演歌の名曲まとめ(101〜110)

人生いろいろ島倉千代子

愛らしいキャラクターとキャッチーなボーカルで人気を集めた女性演歌歌手、島倉千代子さん。

彼女がデビューしたときは、洋楽が注目を浴びていたのですが、その中で着物を着込み、しっかりと演歌を歌う姿はまさに大和撫子を彷彿とさせましたよね。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『人生いろいろ』。

演歌の分類される楽曲ではありますが、歌謡曲の要素も強いため、一般的な演歌よりもこぶしが少ないのが特徴です。

やはり演歌の難所はこぶしですから、それが少ないというのは、高得点を狙う上では外せない要素と言えるのではないでしょうか?

立待岬森昌子

日本海を舞台に、愛する人を待ち続ける女性の切ない思いを描いた名曲ですね。

森昌子さんの澄んだ歌声と情感あふれる歌唱が、聴く人の心に深く響きます。

1982年8月にリリースされたこの楽曲は、森さんの39枚目のシングルとして発表され、古賀政男記念音楽大賞で大賞を受賞。

同年末のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々に愛されました。

演歌の伝統を守りつつも、歌謡曲的な要素を感じさせるメロディアスな楽曲で、森さんの透明感のある歌声が光ります。

幅広い音域と繊細な表現力が求められる難曲ですが、ぜひチャレンジしてみてください。

丹後なみだ駅椎名佐千子

丹後半島の雪舞う景色を背景に、失恋の痛みを歌い上げる椎名佐千子さんの演歌です。

切ない別れの情景を描きながら、物語性豊かに展開する歌詞と、幅広い音域を要する曲調が特徴的ですね。

2020年1月にリリースされたこの楽曲は、椎名さんの日本海シリーズ第三弾として注目を集めました。

カラオケで挑戦するなら、艶のある歌声と情感たっぷりの表現力が求められますから、演歌に慣れた方でも練習が必要かもしれません。

恋愛経験豊富な方や、心に秘めた思いを抱える方にピッタリの1曲ですよ。

こころ酒藤あや子

男性は基本的に愛する人の前では甘えたいもので、女性はそんな男性をかわいいと思うのが自然な心情なのではないか、と問いかけてくるような作品です。

いくら時代が変わっても、男女の在り方はきっとこのさきもそう変わったりするものではないのかも。

この曲には理想の女性が描かれていますが、そんな女性は当然お酒の飲み方もうまいということが伝わってきます。

むらさき雨情藤あや子

藤あや子「むらさき雨情」ミュージックビデオ(1コーラス)
むらさき雨情藤あや子

和歌山を代表する女性演歌歌手、藤あや子さん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『むらさき雨情』。

全国的にヒットした作品のため、ご存じの方も多いかと思います。

ガッツリとした演歌なので、こぶしはある程度登場します。

ただ、テンポが非常にゆっくりなので、音程を外してしまう心配は少なめです。

テンポが遅い分、息が続きにくいので、歌い出しの前はしっかりと息継ぎすることを意識しましょう。

女の演歌。女性の心情を歌った演歌の名曲まとめ(111〜120)

北の宿から都はるみ

都はるみ / 北の宿から [リリックビデオ]
北の宿から都はるみ

卓越した歌唱力で人気を集める女性演歌歌手、都はるみさん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『北の宿から』。

情熱的なメロディーが印象的な本作は、演歌としては音域が広めです。

そのため、まずは裏声にならないように、適切なキーに合わせましょう。

幸いなことに、都はるみさんの楽曲としてはこぶしが少ない部類に入るので、こぶしに苦手意識を持っている方でも安心して歌えます。

好きになった人都はるみ

昭和歌謡の名曲として長年愛され続けている本作は、都はるみさんらしい力強い歌唱が印象的ですね。

1968年9月にリリースされた楽曲で、100万枚以上の売り上げを記録する大ヒット曲となりました。

ちなみに、永谷園の梅干茶漬けのCMソングとして起用されたこともあるんですよ。

歌詞は恋人との別れを歌ったものですが、切ない気持ちを抑えつつ前向きな気持ちで別れを受け入れようとする姿勢が描かれています。

メロディーも覚えやすく、サビの盛り上がりも素晴らしいので、カラオケでも歌いやすい曲だと思います。

歌に自信のない方でも、感情を込めて歌えば十分に楽しめるはずですよ。