女の演歌。女性の心情を歌った演歌の名曲まとめ
心の内をありのままにさらけ出したような歌詞って演歌の大きな魅力の一つですよね。
私たちはそうした歌詞の数々に心を打たれて感動したり、共感して心を支えてもらったりしてきました。
そこでこの記事では、とくに女性の心情を歌った演歌の名曲を紹介していきますね。
恋心を歌ったものや、女性の生きざまを歌ったものなど、あなたの心に響く楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ歌詞をご覧になりながら、それぞれの楽曲に耳を傾けてみてくださいね。
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 70代の女性演歌歌手まとめ。懐かしさを感じさせる歌声
- 演歌の歌姫。演歌界をリードする女性歌手まとめ
- 【昭和】演歌のヒット曲まとめ。時代を越えて愛される名曲集
- 日本の心・演歌のかっこいい名曲
- 【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ
- 懐かしの演歌。昭和の演歌の名曲まとめ
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
- 恋を歌った演歌の名曲。大人の恋愛模様が描かれた曲まとめ
- 【2026】歌えたらすごい!演歌の名曲【女性歌手編】
- 【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【女性歌手編】
- 大人の魅力あふれる50代の女性演歌歌手まとめ【2026】
- 【女性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手
女の演歌。女性の心情を歌った演歌の名曲まとめ(91〜100)
つぐないテレサ・テン

台湾で伝説的な人気をほこる女性歌手、テレサ・テンさん。
切ない楽曲で人気を集めた彼女ですが、なかでもこちらの『つぐない』は特に切ない楽曲として有名です。
そんな本作は演歌というよりも歌謡曲の要素が強い楽曲で、演歌の鬼門であるこぶしが登場しません。
さらに音程の上下もゆるやかなので、音程を外しやすいボーカルラインというわけでもありません。
どの視点でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

台湾出身の伝説的な女性シンガー、テレサ・テンさん。
40代後半から上の世代であれば、誰でもご存じかと思います。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時の流れに身をまかせ』。
本作の難所といえばサビ終盤の裏声ではないでしょうか。
ここが難しいという方は非常に多いと思います。
そんなときはキーを下げるのではなく、あえて上げてみるのもオススメです。
裏声は低いと逆に発声しづらいということがあるので、一度試してみてください。
涙唄丘みどり

かつてアイドルグループで活動していた丘みどりさんですが、演歌歌手として歩む道を選び、今や紅白歌合戦の常連として評価も高まっていますね。
本作は、冬の都会を舞台に孤独な女性の心情を描いた楽曲です。
はかなげで哀愁に満ちた歌詞と、強さと繊細さを併せ持つ丘さんの歌声が絶妙にマッチ。
都会の人々の冷たさと対照的な、切なくも情感豊かなメロディに心を打たれること間違いなしです。
幅広い音域と繊細な表現力を要する本作は、丘さんの実力を存分に発揮した1曲。
演歌歌手として着実にキャリアを積み上げてきた彼女の魅力が詰まっており、カラオケで挑戦してみたい方にもオススメの1曲です。
雨の慕情八代亜紀

1980年代を代表する楽曲と言っても過言ではないこちらは、雨をテーマにした曲でありながら明るく前向きなメッセージが込められた名曲です。
そこが従来の演歌とは一線を画す特徴で、多くの人々の心を捉えました。
1980年4月にリリースされたこの曲は、第22回日本レコード大賞を受賞。
同年の紅白歌合戦でも大トリを務めるなど、八代亜紀さんのキャリアにおいて重要な位置を占めています。
リズミカルなメロディと覚えやすい歌詞で、カラオケ初心者の方にもおすすめ。
サビの部分で手のひらを天に向ける振付けも特徴的で、歌いながら楽しめるはずです。
失恋した女性の気持ちを表現した歌詞にも注目してみてくださいね。
酔っぱらっちゃった内海美幸

1982年にリリースされた大ヒット曲は、女性の切ない心情を酒に例えて描いた歌謡曲テイストの演歌です。
30万枚以上を売り上げ、カラオケでの人気も高い本作。
酔った振りをする女性の強がりと内なる悲しみを表現した歌詞が、多くの共感を呼びました。
シンプルなメロディと繰り返しのフレーズで、音程を外しても雰囲気で歌える曲調です。
失恋や別れを経験した人におすすめで、友人とデュエットしたり、サビだけを歌うなど工夫次第で楽しめます。
酒の席や飲み会の締めくくりに歌えば、場を盛り上げる1曲となるでしょう。
おもいで酒小林幸子

哀愁漂うメロディと切ない歌詞が心に響く名曲。
酒を飲みながら過去の恋を思い出す女性の心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、長年愛され続けています。
1979年1月にリリースされたこの曲は、当初B面曲でしたが、有線放送での人気を受けてA面に。
その年の『ザ・ベストテン』年間ランキング1位を獲得し、第21回日本レコード大賞最優秀歌唱賞も受賞しました。
歌唱の難易度は非常に高く、豊かな表現力と幅広い音域が要求されます。
演歌の歌唱力を試すのにピッタリな1曲です。
からたち日記島倉千代子

情感たっぷりに歌い上げる島倉千代子さんの珠玉の名曲。
昭和33年に発表されたこの楽曲は、失恋の痛みと孤独を鮮やかに描いた歌詞と、切ない感情を揺さぶるメロディが特徴です。
西沢爽さん作詞、米田信一さん作曲による本作は、島倉さんの歌唱力と表現力が存分に発揮された1曲。
歌詞の中にちりばめられたセリフ部分や、途中で短調に変わる曲調など、聴き手の心に深く響く要素が盛り込まれています。
昭和の名曲として長年愛され続け、ドラマにも起用された本作。
少し難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてくださいね。


