女の演歌。女性の心情を歌った演歌の名曲まとめ
心の内をありのままにさらけ出したような歌詞って演歌の大きな魅力の一つですよね。
私たちはそうした歌詞の数々に心を打たれて感動したり、共感して心を支えてもらったりしてきました。
そこでこの記事では、とくに女性の心情を歌った演歌の名曲を紹介していきますね。
恋心を歌ったものや、女性の生きざまを歌ったものなど、あなたの心に響く楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ歌詞をご覧になりながら、それぞれの楽曲に耳を傾けてみてくださいね。
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女の演歌。女性の心情を歌った演歌の名曲まとめ(11〜20)
なみだ望郷風岬岡田しのぶ

群馬県出身の演歌歌手、岡田しのぶさん。
7歳から本格的なレッスンを積み、カラオケ大会で数々の優勝を重ねてきた実力派です。
そんな彼女が2025年10月にリリースしたシングル『なみだ望郷風岬』は、故郷を離れた主人公が別れの悲しみを抱えながら望郷への思いを募らせる物語。
情感重視のメロディーに、岡田さんの表現力豊かな歌声が絡み合い、聴けばすっと泣けてしまうような世界観を作り出しています。
故郷への気持ちや別れのつらさに共感できると思いますよ。
元禄花見踊り有森なつか

静岡県出身の有森なつかさんが歌った楽曲で、2025年10月に日本クラウンから発売されました。
本作は1996年11月に原田ゆかりさんが歌唱した曲をカバーしたもので、和風ロックとも呼べる雅な世界観が特徴です。
吉原を舞台に、女の切ない心情や未練を描いた歌詞は情感豊か。
またかけ声やノリの良いリズムが組み込まれており、古典的な演歌要素と踊り歌風のアクセントが見事に融合しています。
有森さんの表現力が光る1枚です。
津軽かぜ港竹村こずえ

滋賀県出身の竹村こずえさんが2025年10月にリリースしたこの曲は、キャリアで最もロック色を強めた意欲作です。
イントロから轟くエレキギターと力強いビートが印象的で、歌詞は吹雪舞う北国の港を舞台に、運命に翻弄されながらも愛を貫こうとする女性の情念が描かれています。
演歌らしい情感を保ちながら、バンドサウンドを前面に押し出した編曲が圧巻。
伝統的な演歌ファンはもちろん、新しいサウンドを求める方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
うたかたの花みずき小夜子

許されない恋と知りつつも、募る思いを止められない。
そんな切ない恋心を歌い上げたのが、日本舞踊で培った表現力が印象的な演歌歌手、みずき小夜子さんによる『うたかたの花』。
既婚のキャリアウーマンが年下の男性に惹かれていく、危うい恋心を描いた情念のバラードです。
若い相手の真っすぐな眼差しに戸惑いながらも、心がどうしようもなく揺れてしまう主人公の葛藤が、彼女のしっとりとした歌声で痛いほど伝わってきます。
大人の恋愛に悩んでいるとき、この1曲が心にそっと寄り添ってくれるかも。
つぐないテレサ・テン

台湾で伝説的な人気をほこる女性歌手、テレサ・テンさん。
切ない楽曲で人気を集めた彼女ですが、なかでもこちらの『つぐない』は特に切ない楽曲として有名です。
そんな本作は演歌というよりも歌謡曲の要素が強い楽曲で、演歌の鬼門であるこぶしが登場しません。
さらに音程の上下もゆるやかなので、音程を外しやすいボーカルラインというわけでもありません。
どの視点でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


