【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(81〜90)
Saturday NightWhigfield

デンマーク出身のWhigfieldのデビュー・シングル。
イギリスにおいて初登場でNo.1を獲得した初めての女性アーティストとなりました。
もともと1994年夏の、スペインのチャートでのヒット曲でした。
夏の休暇でスペインを訪れていたイギリスの旅行者によって、その人気が広まったと言われています。
Reality Eternity (Eurobeat Ver.)Hiroko Anzai

グラビアアイドルやファッションモデルとしての印象が強い安西ひろこさん、実は2000年10月にエイベックスからトランスの大御所、デイブ・ロジャースの全面プロデュースでデビューしました。
そしてこちらの曲もまたデイブ・ロジャースがコンポーズを担当、存じあげない方も多いと思いますが、海外では彼女の作品はかなり評価が高いのです。
J-Tranceと呼ばれファンの間では今なお親しまれる名曲。
この当時のエイベックスのトランスプロモーションは世界的に注目されました。
Feel My Heart (Eurobeat Mix)Every Little Thing

こちらはEveryLittleThingの『Fragile』。
テレビ番組の『あいのり』で使われてたことでも有名ですよね!
原曲はもちろんすばらしいんですが、ユーロビートなどのダンスミュージックとしてリミックスされてもまったく魅力がそこなわれないのがすごいです。
モッチーこと持田香織の柔らかく伸びのある歌声も唯一無二です!
All That She WantsAce of Base

”スタッド・ブルズ”と呼ばれる、単身の母親のための福祉給付を受けるために、男性から利用されている女性について書かれた歌と言われています。
Ace Of Baseの最初のヒット曲となり、数ヵ月後、この曲が収録されたアルバム「The Sign」は、米国で6週間No.1を記録しました。
This Is Your NightAmber

Amberは、1990年から活動するオランダ出身のドイツ人シンガー・ソングライターでプロデューサーです。
このユーロダンス・トラックは、1996年にリリースされました。
ESPNの1997年のトラック「The Jock Jam」でサンプリングされています。
【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(91〜100)
This Is Para Para (Extended Mix)Live Music Gang

タイトルが面白いですね!
「コレがパラパラ」そんな感じでしょうか?
エイベックスが発売するSUPER EUROBEATは、イタリアで制作されたユーロビートを収録したコンピレーションアルバムのシリーズで本作も収録されました。
ジャケットもナイスです、このシリーズでは「ヴィンテージパラパラ」という言葉が使われていておりとても面白いです。
パラパラというだけあって踊りやすい曲調だと思います。
ユーロビートを専門にプロデュースしているLive Music Gangが制作しました。
RespectableMel & Kim

Mel & Kimは、MelとKim Applebyの姉妹によるイギリスのポップ・デュオです。
この1987年にリリースされたシングルは、イギリスでNo.1を獲得する大ヒットとなりました。
1988年にメルは脊髄がんと診断され、1990年に亡くなっています。
Where Is My ManEartha Kitt

アメリカのシンガーで女優のEartha Kittによって、1983年にリリースされたダンス・ポップ・トラック。
アメリカやニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットしました。
Count Basieの1937年のトラック「Topsy」からインスパイアを受けています。
I.O.U.Freeez

この曲を聴いて感じるのは、後のユーロビートブーム以降に発表された曲と比べると、1983年発表のこの曲は、ずいぶんとメロディアスだなと言うことです。
後年の曲はリズムが強調されている曲が多く、口ずさむことが難しいのですが、この曲なら簡単です。
Give Me A Shake (Euro Power Mix)MAX

この4人の力強い歌声とユーロビートってすごく合います。
MAXの楽曲はどれも簡単に歌えて、それでいて飽きない中毒性のあるものばかりなのでユーロビーロにアレンジされてもポップスとして聴くこともできます。
当時はどの音楽番組にも出ていてキレのあるダンスを披露していましたね。
EVERYDAY AT THE BUS STOPTommy February6

音使いが独特で、1つ1つの音がかわいらしいですし、歌声や英詞の部分の発音もとてもキレイなので聴いていると、心地よい感覚に包まれます。
ゲームの『ダンスダンスレボリューション』でも使われていましたが、曲が聴きたいがためによくプレイしてました(笑)。
時代にとらわれず支持されている曲ですね。
Think about the wayICE MC

イギリス出身でイタリアを拠点に活動するユーロダンス・ラッパーのICE MCによって、1994年にシングル・リリースされたトラック。
ヨーロッパ各国でヒットしました。
Face Da Morteの1998年のトラック「Introducao」でサンプリングされています。
Happy songBaby’s Gang

イタリアのプロジェクトであるBaby’s Gangによって、1983年にリリースされたシングルです。
ドイツのシングル・チャートでNo.7を記録しています。
翌年、ドイツのバンド、Boney M.によるカバー・バージョンのヒットでも知られています。
Rhythm is a DancerSnap!

Thea Austinのボーカルを特色としている曲。
英国では1992年の最大のヒットとなりました。
また、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、オランダなど多くのヨーロッパ諸国でもNo.1を記録しています。
彼女はバンドを去った後、英国で1999年のトップ10ヒットとなったソウルシザーの「Can not Get Enough」でリードボーカルを務めています。
おわりに
ブームが終わった後でも、日本では親しまれていたユーロビート。
そういった歴史も納得ができるほど、日本語のカバーが多いジャンルだったなと、今回、選曲をしていて感じました。
ユーロビートは分かりやすいリズムが多いので、シンプルな構成の多い日本の音楽シーンと調和性が高かったのかもしれませんね。



