【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(11〜20)
Tarzan BoyBaltimora

イタロ・ディスコを代表する音楽グループ、バルティモラ。
イタロ・ディスコというジャンルは、多くの音楽ジャンルをミックスさせた、ユーロビートの派生ジャンルのことで、後のスペースディスコやスペースシンセというジャンルにも影響を与えました。
そんなイタロ・ディスコを盛り上げた、バルティモラの名曲がこちらの『Tarzan Boy』。
非常に有名なユーロビートですね。
日本ではこの曲だけの、一発屋のイメージが強いかもしれませんが、ヨーロッパでは多くのヒットを記録しているので、ユーロビートやイタロ・ディスコが好きな方は、ぜひバルティモラを掘り下げてみてくださいね!
Call MeBlondie

映画『アメリカン・ジギロ』のテーマソングとして制作された楽曲です。
ブロンディのデビー・ハリーさんの力強いボーカルと、ジョルジオ・モロダーさんのエネルギッシュな音楽構成が見事に調和しています。
歌詞は、愛や欲望の普遍的な性質を強調しつつ、一時的かつ表面的な関係の性質を巧みに描き出しています。
1980年2月にリリースされ、ビルボード・ホット100で6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
ロックとユーロビートの融合された感じが新鮮で、体を揺らしたくなります。
この曲を聴くと、80年代の雰囲気が色濃く感じられ、当時を懐かしむ方々にはたまらない1曲ではないでしょうか。
Take On Mea-ha

1980年代を代表するシンセポップの名曲です。
恋愛に踏み出す勇気をテーマに、キャッチーなメロディとファルセットボーカルが印象的。
1985年にリリースされ、革新的なミュージックビデオも話題を呼びました。
MTVで頻繁に放映され、米国チャート1位、英国2位を獲得する大ヒットに。
ビデオゲーム「The Last of Us Part II」でも使用され、世代を超えて愛される1曲です。
ドライブや気分転換したい時にぴったり。
ユーロビートには欠かせないシンセサイザーがアップテンポ曲調と相まって、ダンサブルな楽曲に仕上がっています。
アーハの魅力が詰まった、ポップミュージックの金字塔と言えるでしょう。
Try MeLolita

ユーロビートの代表的なアーティスト、ロリータ。
厳密にロリータはアーティストではなく、名称で襲名制のような形で複数人のアーティストが受け継いできました。
こちらの『Try Me』は、初代であるエネリー・ゴールドさんの作品で、イタリア国内で人気を集めました。
日本にもゆかりのある作品で、安室奈美恵さんがこの曲をカバーしています。
原曲は安室奈美恵さんのバージョンよりも、スタイリッシュに仕上げられているので、ぜひ聴き比べてみてください。
Show MeCover Girls

1986年に発表されたカバー・ガールズのデビュー・シングルがこちら。
ビルボードのダンス・チャートで2位を記録しました。
翌年日本で森川由加里さんがカバーし、テレビドラマ『男女7人秋物語』の主題歌として起用されたことにより大ヒット。
またバブル時代のディスコ音楽としても注目されました。
当時この曲でおどったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2018年、『男女7人秋物語』に主演した明石家さんまさんを起用したCMでもこの曲の替え歌が披露されました。
Eat You UpAngie Gold

イギリスの歌手のアンジー・ゴールドさんが1985年にリリースした曲がこちら。
日本では荻野目洋子さんが『ダンシング・ヒーロー』のタイトルで同年にカバーし、ヒットしました。
アイドルの荻野目さんが歌いましたが、ディスコ文化の中でヒットし、ディスコ音楽を代表する曲の一つとして位置づけられました。
平野ノラさんや大阪府立登美丘高等学校ダンス部がこの曲を使ったことにより、リバイバルヒット曲としても注目されました。
【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(21〜30)
Boom Boom DollarsKING KONG

この一度、聴いたら忘れられない曲調と、一度見たらこれも忘れられないPVが印象に残っています。
つい繰り返してみたくなってしまうようなPVですが、きっと、その日は寝るまでずっとこの曲が頭の中に残ってしまうと思いますので要注意です。