【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(91〜100)
RespectableMel & Kim

Mel & Kimは、MelとKim Applebyの姉妹によるイギリスのポップ・デュオです。
この1987年にリリースされたシングルは、イギリスでNo.1を獲得する大ヒットとなりました。
1988年にメルは脊髄がんと診断され、1990年に亡くなっています。
Give Me A Shake (Euro Power Mix)MAX

この4人の力強い歌声とユーロビートってすごく合います。
MAXの楽曲はどれも簡単に歌えて、それでいて飽きない中毒性のあるものばかりなのでユーロビーロにアレンジされてもポップスとして聴くこともできます。
当時はどの音楽番組にも出ていてキレのあるダンスを披露していましたね。
Better Off AloneAlice DeeJay

オランダのポップ・トランス・プロジェクトであるAlice Deejayによって、1998年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、イギリスでプラチナ認定を受けています。
Eurythmicsの1983年のトラック「Here Comes the Rain Again」からインスパイアを受けています。
Rhythm is a DancerSnap!

Thea Austinのボーカルを特色としている曲。
英国では1992年の最大のヒットとなりました。
また、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、オランダなど多くのヨーロッパ諸国でもNo.1を記録しています。
彼女はバンドを去った後、英国で1999年のトップ10ヒットとなったソウルシザーの「Can not Get Enough」でリードボーカルを務めています。
おわりに
ブームが終わった後でも、日本では親しまれていたユーロビート。
そういった歴史も納得ができるほど、日本語のカバーが多いジャンルだったなと、今回、選曲をしていて感じました。
ユーロビートは分かりやすいリズムが多いので、シンプルな構成の多い日本の音楽シーンと調和性が高かったのかもしれませんね。



