【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(51〜60)
Don’t leave meFourteen 14

Fourteen 14はDJでヴォーカリストのSabrina Peruginiによる、イタリアのユーロダンス・プロジェクトです。
プロジェクト名はSabrinaのラッキー・ナンバーである”14”から名付けられています。
このトラックは1994年にシングル・リリースされました。
GO! GO! ~Yume no Hayasa de~Amuro Namie with SUPER MONKEYS’

コーラスの「GOGO!」というフレーズでテンション上がりますね!
ユーロビート好きにはたまらないと思います。
安室奈美恵といえば日本では長きに渡りトップに君臨してきた歌手ですよね、今現在の歌声もステキですが、若い時の歌声はさらにキレイですよね。
世代を超えて支持される彼女の歌声はユーロビートでも輝いてます!
これを機に過去の曲を聴いてみるのもいいですね。
というか、ユーロビートの構成やサウンドに歌声がハマっていると思います!
TonightKen Laszlo

イントロからこれほどユーロビート感を出している曲はなかなかないと思います。
気持ち、長めのイントロ、バック・コーラスの使い方、リズムセクションの印象的なビートなどユーロビートの定義に見事に沿った一曲だと思います。
Mr. VainCulture Beat

Culture Beatはドイツのプロデューサー、Torsten Fenslauによって構成されたグループで、彼自身がこの曲を書いたと言われています。
1993年にヨーロッパで最大のヒットを記録し、英国を含む12カ国のヨーロッパ諸国でチャートの上位を記録しています。
Boom, Boom, Boom, Boom!!Vengaboys

オランダのユーロダンス・グループであるVengaboysによって、1999年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしました。
ABBAの1981年のトラック「Lay All Your Love on Me」からインスパイアを受けています。
Close To YouFun Factory

Fun Factoryは、1992年から活動するドイツのユーロダンスとHipHopのグループです。
彼らは90年代を通して成功を収めたことで知られています。
このトラックは1993年にシングル・リリースされ、カナダのダンス・チャートでNo.1を獲得しています。
Master Blaster (Remix)MAIO&CO

日本で広く知られるユーロビートのサウンドだと思います。
avexがスーパーユーロビートという名前でこの手のユーロビートを流通させ、広く認知されました。
アニメ「頭文字D」の中でも何度も使用され幅広い層がユーロビートを親しむ結果となりましたよね!
Maio & Co.はユーロビートのイタリアのプロデュサー、ローラン・ジェルメッティの名義のひとつです。
EurodancerDJ Mangoo

DJ Mangooは、スウェーデンのDJでプロデューサー兼ソングライターです。
彼はEDMやエレクトロニック・ハウス・ミュージック、トランス・ミュージックといった幅広いジャンルのスタイルで知られています。
このトラックは彼が16歳の時に制作され、2000年にリリースされました。
PlayboyDavid Lyme

印象として残る一言が「かわいい曲」という気がします。
イントロのイメージがそんな気分にさせるのかと思いますが、曲が進むにつれどんどんパワフルな感じに変化します。
日本ではあまりヒットしなかった気もしますが、ぜひ知っておいていただきたい1曲です。
Hot LoveJenny Kee

ユーロビート初期のイタロディスコ最終形態という表現が近いかもしれません。
ベースラインとリズムは完全にユーロビートの基本形をこの段階で形成できています。
ここへメタルパーカションやシャウト、オーケストラヒット、ギターのひずんだサウンドを入れてテンポを早くすれば、後のユーロビートの基本形です。
なんとなくイメージは湧きますか?



