【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(51〜60)
NagisaMelody.

イントロのしっとりした感じから徐々にビートが入ってくる部分で、テンションが上がります。
エイベックスってユーロビートのアーティストを輩出するのがうまいですよね。
ユーロビートが再燃しようとしている今、このNagisaの『Melody』も外せないところです!
Santa Mariatatjana
さまざまな音楽の集大成として誕生したユーロビートですが、この曲を聴くとすでに次のムーブメントであるヒップホップへの足音が聴こえてきます。
いまだに人気のユーロビートではありますが、その誕生は後の音楽へ多大な影響を与えたことをこの曲は教えてくれます。
Rhythm Of The NightCorona

イタリアのユーロダンス・バンドであるCoronaによって、1993年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たし、イギリスとドイツ、フランス、オーストラリアでゴールド認定を受けています。
Say When!の1987年のトラック「Save Me」からインスパイアを受けています。
Don’t GoYazoo

Depeche Modeの結成メンバーであるVince Clarkeと、Alison Moyetによって結成されたYazoo。
この曲はラジオ局ではほとんどエアプレイされなかったものの、アメリカのクラブシーンで大いに評価され、ダンスチャートでNo.1を獲得しています。
HeartbeatPassion

Passionはユーロビートに強いエイベックスのアーティストです。
とくにこの曲に関しては、AメロBメロサビのメロディがどれもがいいので、カラオケなどで大人数で歌ったらめちゃくちゃ楽しいと思いますし、踊りながら歌っても盛り上がるはずです!
はしゃぎすぎには注意ですよ。
【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(61〜70)
People Of The NightUB
96年に放送されていたテレビドラマ『きっと誰かに逢うために』のエンディングテーマで使われていた曲です。
96年といえばユーロビートミュージックの最盛期で、その中でも異彩を放っていたのがUB。
ユーロビットを愛する人たちにとって、この『peopleofthenight』は欠かせません。
Dreams (Will Come Alive)2 Brothers on the 4th Floor

オランダのユーロダンス・グループである2 Brothers on the 4th Floorによって、1994年にシングル・リリースされたトラック。
オーストラリアとヨーロッパ各国でヒットしました。
映画「Flodder 3」と「New Kids Nitro」で使用されているトラックです。
PlayboyDavid Lyme

印象として残る一言が「かわいい曲」という気がします。
イントロのイメージがそんな気分にさせるのかと思いますが、曲が進むにつれどんどんパワフルな感じに変化します。
日本ではあまりヒットしなかった気もしますが、ぜひ知っておいていただきたい1曲です。
Get-A-WayMAXX

90年代のユーロダンス・デュオであるMAXXによって、1993年にシングル・リリースされたトラック。
カナダやオーストラリア、ヨーロッパ各国でヒットしました。
Shaun Bakerの2000年のトラック「On a Helium Trip」でサンプリングされています。
I Got To Give It UpMasterboy

Masterboyは、1990年から2003年まで活動をしていたドイツのユーロダンス&テクノ・グループです。
このトラックは1994年にシングル・リリースされました。
オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットし、フィンランドのチャートでNo.17を記録しています。
I’m Gonna Get YouBizarre Inc

Bizarre Incは、イギリスのスタッフォードで結成されたDance-Technoバンドです。
このシングルは、彼らの母国だけでなく、アメリカでも最大のヒットとなりました。
USダンスチャートでNo.1を獲得し、Billboard Hot 100でNo.47を記録しています。
Turn the Beat AroundBlack Eva

聴いていただける分かると思いますがかなり定番な感じのユーロビートなので、こういうアッパーでノリノリ曲調が聴きたい人にはもってこいです。
疾走感タップリですね!
メロディもとてもわかりやすく日本人ウケがかなり良い作品ではないでしょうか?
パラパラの定番曲として流行したということもあり、日本でも多くのコンピレーションアルバムに収録され親しまれました。
ブラック・エヴァといえば『LOVE ON INTERNET』もとても人気がありますので、お好きな方はぜひ聴いてみてください。
More and MoreCaptain Hollywood Project

ドイツのユーロダンス・グループであるCaptain Hollywood Projectによって、1992年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、カナダとドイツのチャートでNo.1を獲得しました。
Mobyの1991年のトラック「Go」をサンプリングしています。
Everytime We TouchCascada

ドイツのユーロ・ダンス・トリオであるCascadaによって2005年にリリースされたシングル。
シンセサイザーやジャックハンマービートのサウンドが特徴のこの曲は、ドイツやフランスなど世界各国でヒットし、アイルランドとスウェーデンでは、チャートでNo.1を獲得しています。
Two Of HeartsStacey Q

Stacey Swainとして生まれたStacey Qの代表曲。
彼女は南カリフォルニアのオレンジ郡フラートンに生まれ、ディズニーランドでエンターテイナーとして働いていました。
この曲は、1986年に100万枚を売り上げ、その年の成功を収めたシングルの1つとなっています。




