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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲

1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。

海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。

今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!

誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(41〜50)

People Of The NightUB

96年に放送されていたテレビドラマ『きっと誰かに逢うために』のエンディングテーマで使われていた曲です。

96年といえばユーロビートミュージックの最盛期で、その中でも異彩を放っていたのがUB。

ユーロビットを愛する人たちにとって、この『peopleofthenight』は欠かせません。

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(51〜60)

Close To YouFun Factory

Close To You (Official Video ) – Fun Factory [720p] Upscale
Close To YouFun Factory

Fun Factoryは、1992年から活動するドイツのユーロダンスとHipHopのグループです。

彼らは90年代を通して成功を収めたことで知られています。

このトラックは1993年にシングル・リリースされ、カナダのダンス・チャートでNo.1を獲得しています。

All I Ever WantedBasshunter

スウェーデンのユーロダンス・ミュージシャンであるBasshunterによって、2008年にリリースされたトラック。

オートチューニングされたボーカルとキャッチーなフックを特徴としています。

Daddy DJの2000年のトラック「Daddy DJ」からインスパイアを受けています。

Sexyフレンチ・アフェア

French Affairは1999年から活動するポップダンス・バンドで、特にドイツ語圏で人気を博していることで知られています。

このトラックはアルバム「Belle Epoque」から、2001年にシングル・リリースされました。

ヨーロッパ各国でヒットし、イタリアのチャートでNo.13を記録しています。

Hot LoveJenny Kee

ユーロビート初期のイタロディスコ最終形態という表現が近いかもしれません。

ベースラインとリズムは完全にユーロビートの基本形をこの段階で形成できています。

ここへメタルパーカションやシャウト、オーケストラヒット、ギターのひずんだサウンドを入れてテンポを早くすれば、後のユーロビートの基本形です。

なんとなくイメージは湧きますか?

Dreams (Will Come Alive)2 Brothers on the 4th Floor

2 Brothers on the 4th floor – Dreams (Will come alive) 1994
Dreams (Will Come Alive)2 Brothers on the 4th Floor

オランダのユーロダンス・グループである2 Brothers on the 4th Floorによって、1994年にシングル・リリースされたトラック。

オーストラリアとヨーロッパ各国でヒットしました。

映画「Flodder 3」と「New Kids Nitro」で使用されているトラックです。

PlayboyDavid Lyme

DAVID LYME – PLAYBOY (VOCAL VERSION) (℗1986 / ©2013)
PlayboyDavid Lyme

印象として残る一言が「かわいい曲」という気がします。

イントロのイメージがそんな気分にさせるのかと思いますが、曲が進むにつれどんどんパワフルな感じに変化します。

日本ではあまりヒットしなかった気もしますが、ぜひ知っておいていただきたい1曲です。