【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(71〜80)
Reality Eternity (Eurobeat Ver.)Hiroko Anzai

グラビアアイドルやファッションモデルとしての印象が強い安西ひろこさん、実は2000年10月にエイベックスからトランスの大御所、デイブ・ロジャースの全面プロデュースでデビューしました。
そしてこちらの曲もまたデイブ・ロジャースがコンポーズを担当、存じあげない方も多いと思いますが、海外では彼女の作品はかなり評価が高いのです。
J-Tranceと呼ばれファンの間では今なお親しまれる名曲。
この当時のエイベックスのトランスプロモーションは世界的に注目されました。
Two TimesAnn Lee

イギリスのシンガーであるAnn Leeによって、1999年にリリースされたユーロダンス・トラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たし、イギリスとドイツ、オーストリアでゴールド認定を受けています。
カラフルなミュージック・ビデオの構造と撮影方法が、Peter Gabrielの「Sledgehammer」と似ていることでも知られています。
Be My LoverLa Bouche

ドイツのユーロダンス・グループであるLa Boucheによって、1995年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たし、映画「Romy and Michele’s High School Reunion」など多くのメディアで使用されています。
Tedeの2014年のトラック「Kurort Rolson」でサンプリングされています。
【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(81〜90)
Livin on VideoTrans-X

ユーロビート初期の曲ですが、聴いてみるとユーロビートと言うよりはテクノの要素が強いように思えます。
この後に大きなムーブメントとなるユーロビートの幕開けを感じさせるような雰囲気と、時代を先取りしようとする作り手の意気込みを感じます。
Feel My Heart (Eurobeat Mix)Every Little Thing

こちらはEveryLittleThingの『Fragile』。
テレビ番組の『あいのり』で使われてたことでも有名ですよね!
原曲はもちろんすばらしいんですが、ユーロビートなどのダンスミュージックとしてリミックスされてもまったく魅力がそこなわれないのがすごいです。
モッチーこと持田香織の柔らかく伸びのある歌声も唯一無二です!
EVERYDAY AT THE BUS STOPTommy February6

音使いが独特で、1つ1つの音がかわいらしいですし、歌声や英詞の部分の発音もとてもキレイなので聴いていると、心地よい感覚に包まれます。
ゲームの『ダンスダンスレボリューション』でも使われていましたが、曲が聴きたいがためによくプレイしてました(笑)。
時代にとらわれず支持されている曲ですね。
Happy songBaby’s Gang

イタリアのプロジェクトであるBaby’s Gangによって、1983年にリリースされたシングルです。
ドイツのシングル・チャートでNo.7を記録しています。
翌年、ドイツのバンド、Boney M.によるカバー・バージョンのヒットでも知られています。



