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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲

1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。

海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。

今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!

誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(61〜70)

Don’t leave meFourteen 14

Fourteen 14はDJでヴォーカリストのSabrina Peruginiによる、イタリアのユーロダンス・プロジェクトです。

プロジェクト名はSabrinaのラッキー・ナンバーである”14”から名付けられています。

このトラックは1994年にシングル・リリースされました。

Sexyフレンチ・アフェア

French Affairは1999年から活動するポップダンス・バンドで、特にドイツ語圏で人気を博していることで知られています。

このトラックはアルバム「Belle Epoque」から、2001年にシングル・リリースされました。

ヨーロッパ各国でヒットし、イタリアのチャートでNo.13を記録しています。

Everytime We TouchCascada

Cascada – Everytime We Touch (Official Video)
Everytime We TouchCascada

ドイツのユーロ・ダンス・トリオであるCascadaによって2005年にリリースされたシングル。

シンセサイザーやジャックハンマービートのサウンドが特徴のこの曲は、ドイツやフランスなど世界各国でヒットし、アイルランドとスウェーデンでは、チャートでNo.1を獲得しています。

Two Of HeartsStacey Q

Stacey Q – Two Of Hearts (Official Music Video)
Two Of HeartsStacey Q

Stacey Swainとして生まれたStacey Qの代表曲。

彼女は南カリフォルニアのオレンジ郡フラートンに生まれ、ディズニーランドでエンターテイナーとして働いていました。

この曲は、1986年に100万枚を売り上げ、その年の成功を収めたシングルの1つとなっています。

Santa Mariatatjana

さまざまな音楽の集大成として誕生したユーロビートですが、この曲を聴くとすでに次のムーブメントであるヒップホップへの足音が聴こえてきます。

いまだに人気のユーロビートではありますが、その誕生は後の音楽へ多大な影響を与えたことをこの曲は教えてくれます。