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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲

1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。

海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。

今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!

誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(1〜10)

U.s.a. (Extended Vocal Remix)Joe Yellow

ジョー・イエローさんの名曲『U.s.a. (Extended Vocal Remix)』。

ユーロビートの本場であるイタリアで、1992年にリリースされたこの曲は、5年後に日本でヒットを記録しました。

そして2018年、DA PUMPによって日本語でカバーされたため、多くの方がこの曲に聞き覚えがあるのではないでしょうか?

DA PUMPのバージョンも純度の高いユーロビートなのですが、こちらは原曲ということもあり、より濃厚なユーロビートに仕上げられています。

Dragostea Din TeiO-Zone

O-Zone – Dragostea Din Tei [Official Video]
Dragostea Din TeiO-Zone

『恋のマイアヒ』という邦題で知られている、モルドバ出身の音楽グループ、オゾンの名曲『Dragostea Din Tei』。

2004年に日本で大ヒットを記録した作品なのですが、実は最近、Tiktokでの投稿をキッカケに若い世代で再びブームがおとずれています。

日本人は先天的にユーロビートを好む傾向があるのかもしれませんね(笑)。

モルドバは東ヨーロッパに位置するため、アラビアンなサウンドに近いのですが、こちらの作品でもサビにそういった要素を楽しめるので、要チェック!

YesterdayCHERRY

ユーロビート界の名曲として長年愛され続けている楽曲です。

90年代に制作された本作は、アップテンポでエネルギッシュなビートと哀愁漂うメロディが印象的で、多くのリスナーの心をつかんできました。

「昨日への思い」をテーマに、失われた愛と記憶に関する情感豊かな内容が込められており、過去を振り返りながらも前を向いて生きる勇気を与えてくれます。

音楽ゲームにも収録され、幅広い世代に親しまれてきた本作。

疾走感あふれるユーロビートで踊りたくなること間違いなしです。

ドライブ中やパーティーでかけると、きっと盛り上がること間違いなしでしょう。

HeartbeatNathalie

ユーロビート・シーンで根強い人気をほこるアーティスト、ナタリーさん。

国際的な知名度は高くありませんが、代表曲である、こちらの『Heartbeat』はイタリアや日本で人気の作品です。

さまざまな楽曲が存在するユーロビートですが、こちらの『Heartbeat』はその中でも特にボルテージの高い作品として仕上げられています。

アップテンポでテンションが上がる、ダンス・ミュージックやユーロビートが好きな方は要チェックの作品です!

The TopKen Blast

アメリカ出身のミュージシャン、ケン・ブラストさん。

ユーロビートのアーティストで、ケン・ブラストという名前以外にも、トラヴィス・ステビンズやオデッセイなどの別名義も存在します。

日本にもゆかりのあるアーティストで、こちらの『The Top』は人気アニメ『頭文字D』のアーケードゲームで使用されています。

ニコニコ大百科にもプロフィールが掲載されているなど、日本でも人気のアーティストなので、ぜひチェックしてみてください。