RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲

1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。

海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。

今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!

誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(91〜100)

Two TimesAnn Lee

Ann Lee – Two Times [Official Video HD]
Two TimesAnn Lee

イギリスのシンガーであるAnn Leeによって、1999年にリリースされたユーロダンス・トラック。

世界各国のチャートでTop10にランクインを果たし、イギリスとドイツ、オーストリアでゴールド認定を受けています。

カラフルなミュージック・ビデオの構造と撮影方法が、Peter Gabrielの「Sledgehammer」と似ていることでも知られています。

Happy songBaby’s Gang

イタリアのプロジェクトであるBaby’s Gangによって、1983年にリリースされたシングルです。

ドイツのシングル・チャートでNo.7を記録しています。

翌年、ドイツのバンド、Boney M.によるカバー・バージョンのヒットでも知られています。

COUNTDOWNKofi & The Love Tones

タイトル通りカウントダウンから始まる一曲です。

所々に入る、飛行機の物なのか宇宙船なのか分からない効果音によって、スケールの大きな楽曲に仕上がっています。

ユーロビートではありますが、いわゆるエイティーズの洋楽の雰囲気も醸し出しています。

Where Is My ManEartha Kitt

アメリカのシンガーで女優のEartha Kittによって、1983年にリリースされたダンス・ポップ・トラック。

アメリカやニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットしました。

Count Basieの1937年のトラック「Topsy」からインスパイアを受けています。

Think about the wayICE MC

Ice MC – Think about the way [Official Video]
Think about the wayICE MC

イギリス出身でイタリアを拠点に活動するユーロダンス・ラッパーのICE MCによって、1994年にシングル・リリースされたトラック。

ヨーロッパ各国でヒットしました。

Face Da Morteの1998年のトラック「Introducao」でサンプリングされています。

This Is Para Para (Extended Mix)Live Music Gang

タイトルが面白いですね!

「コレがパラパラ」そんな感じでしょうか?

エイベックスが発売するSUPER EUROBEATは、イタリアで制作されたユーロビートを収録したコンピレーションアルバムのシリーズで本作も収録されました。

ジャケットもナイスです、このシリーズでは「ヴィンテージパラパラ」という言葉が使われていておりとても面白いです。

パラパラというだけあって踊りやすい曲調だと思います。

ユーロビートを専門にプロデュースしているLive Music Gangが制作しました。

Rhythm is a DancerSnap!

SNAP! – Rhythm Is A Dancer (Official Music Video)
Rhythm is a DancerSnap!

Thea Austinのボーカルを特色としている曲。

英国では1992年の最大のヒットとなりました。

また、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、オランダなど多くのヨーロッパ諸国でもNo.1を記録しています。

彼女はバンドを去った後、英国で1999年のトップ10ヒットとなったソウルシザーの「Can not Get Enough」でリードボーカルを務めています。