【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。
海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。
今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!
誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 【Back to 90's!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
- 【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
- 【BGM精選】ユーロビートが演出する非日常のドライブ体験
- 【和製ユーロ】日本のユーロビート
- 定番のクラブミュージック。おすすめの名曲、人気曲
- 【洋楽】90年代にヒットしたディスコの定番曲
- 【1980年代洋楽】懐かしの80'sベストヒット曲
- 【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介
- 2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- 【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(41〜50)
I Heard A RumourBananarama

Bananaramaは、1979年にイギリスで結成されたポップ・ミュージック・ボーカル・グループです。
この曲は1987年にリリースされ、映画「Disorderlies」でも使用されました。
彼女たちのアメリカでの最大のヒット曲のひとつとなり、チャートでNo.4を記録しています。
TonightKen Laszlo

イントロからこれほどユーロビート感を出している曲はなかなかないと思います。
気持ち、長めのイントロ、バック・コーラスの使い方、リズムセクションの印象的なビートなどユーロビートの定義に見事に沿った一曲だと思います。
You Can Set Me FreeCoo Coo

とにかく明るい1曲です。
ユーロビートの楽曲というのは、この曲のように聴いていて楽しいとか、ワクワクするという特別な魔法を持っていると思います。
リズムのせいでしょうか、メロディのせいでしょうか、この時代の独特の上昇気流のせいでしょうか、いろいろ理由はあると思います。
All I Ever WantedBasshunter

スウェーデンのユーロダンス・ミュージシャンであるBasshunterによって、2008年にリリースされたトラック。
オートチューニングされたボーカルとキャッチーなフックを特徴としています。
Daddy DJの2000年のトラック「Daddy DJ」からインスパイアを受けています。
take me higherV6

V6はジャニーズの中でもユーロビート映えする楽曲がたくさんあります。
中でもこの『takemehigher』は代表的な曲で、出勤時なんかに聴いていけばきっといいパフォーマンスが出せるはず!
そんなハツラツとしたパワーがこの曲にはあります。
またメンバー全員がかっこいいにもかかわらず、嫌みがないのがいいですよね。
Don’t leave meFourteen 14

Fourteen 14はDJでヴォーカリストのSabrina Peruginiによる、イタリアのユーロダンス・プロジェクトです。
プロジェクト名はSabrinaのラッキー・ナンバーである”14”から名付けられています。
このトラックは1994年にシングル・リリースされました。
Boom, Boom, Boom, Boom!!Vengaboys

オランダのユーロダンス・グループであるVengaboysによって、1999年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしました。
ABBAの1981年のトラック「Lay All Your Love on Me」からインスパイアを受けています。



