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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲

1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。

海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。

今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!

誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(41〜50)

I Heard A RumourBananarama

Bananaramaは、1979年にイギリスで結成されたポップ・ミュージック・ボーカル・グループです。

この曲は1987年にリリースされ、映画「Disorderlies」でも使用されました。

彼女たちのアメリカでの最大のヒット曲のひとつとなり、チャートでNo.4を記録しています。

TonightKen Laszlo

イントロからこれほどユーロビート感を出している曲はなかなかないと思います。

気持ち、長めのイントロ、バック・コーラスの使い方、リズムセクションの印象的なビートなどユーロビートの定義に見事に沿った一曲だと思います。

You Can Set Me FreeCoo Coo

とにかく明るい1曲です。

ユーロビートの楽曲というのは、この曲のように聴いていて楽しいとか、ワクワクするという特別な魔法を持っていると思います。

リズムのせいでしょうか、メロディのせいでしょうか、この時代の独特の上昇気流のせいでしょうか、いろいろ理由はあると思います。

All I Ever WantedBasshunter

スウェーデンのユーロダンス・ミュージシャンであるBasshunterによって、2008年にリリースされたトラック。

オートチューニングされたボーカルとキャッチーなフックを特徴としています。

Daddy DJの2000年のトラック「Daddy DJ」からインスパイアを受けています。

take me higherV6

V6 – take me higher – Color Coded Lyrics [Kan/Rom/Eng]
take me higherV6

V6はジャニーズの中でもユーロビート映えする楽曲がたくさんあります。

中でもこの『takemehigher』は代表的な曲で、出勤時なんかに聴いていけばきっといいパフォーマンスが出せるはず!

そんなハツラツとしたパワーがこの曲にはあります。

またメンバー全員がかっこいいにもかかわらず、嫌みがないのがいいですよね。

Don’t leave meFourteen 14

Fourteen 14はDJでヴォーカリストのSabrina Peruginiによる、イタリアのユーロダンス・プロジェクトです。

プロジェクト名はSabrinaのラッキー・ナンバーである”14”から名付けられています。

このトラックは1994年にシングル・リリースされました。

Boom, Boom, Boom, Boom!!Vengaboys

オランダのユーロダンス・グループであるVengaboysによって、1999年にリリースされたトラック。

世界各国のチャートでTop10にランクインを果たしました。

ABBAの1981年のトラック「Lay All Your Love on Me」からインスパイアを受けています。