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【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲

1980年代にダンス・ミュージックの主流として人気を集めたジャンル、ユーロビート。

海外でのブームは長くても1990年代前半まででしたが、日本では長期間にわたって愛されてきたジャンルで、2000年代あたりまで多くのメディアでユーロビートが使用されてきました。

今回は、そんなユーロビートの名曲を紹介!

誰しも一度は耳にしたことのある作品や、日本のアーティストにカバーされた名曲など、よりどりみどりの名曲を要チェック!

【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲(41〜50)

NagisaMelody.

イントロのしっとりした感じから徐々にビートが入ってくる部分で、テンションが上がります。

エイベックスってユーロビートのアーティストを輩出するのがうまいですよね。

ユーロビートが再燃しようとしている今、このNagisaの『Melody』も外せないところです!

Rhythm Of The NightCorona

DeBarge – Rhythm Of The Night (Official Music Video)
Rhythm Of The NightCorona

イタリアのユーロダンス・バンドであるCoronaによって、1993年にリリースされたトラック。

世界各国のチャートでTop10にランクインを果たし、イギリスとドイツ、フランス、オーストラリアでゴールド認定を受けています。

Say When!の1987年のトラック「Save Me」からインスパイアを受けています。

High EnergyEvelyn Thomas

High Energy – Evelyn Thomas 1984 (club mix)
High EnergyEvelyn Thomas

1984年、世の中にまだユーロビートという言葉が一般的ではなかった頃に発表された1曲です。

しかしそこには後のユーロビートに流れる、印象的なリズムがすでに盛り込まれており、非常に先見性の高い曲であることが分かります。

この曲のタイトルハイエナジーはユーロビートの語源としても有名です。

Barbie GirlAQUA

Aqua – Barbie Girl (Official Music Video)
Barbie GirlAQUA

キャッチーで無意味に聴こえる歌詞ですが、社会における過度なセックスアピールについての異議をメッセージとしています。

Aquaはアメリカではこの1曲のみのヒットと見なされていますが、デンマークやスウェーデンを中心としたヨーロッパで商業的に成功を収めています。

最初のシングル「Roses Are Red」でNo.1を獲得した後、イギリスではこの「Barbie Girl」に続き「Doctor Jones」と「Turn Back Time」というヒット曲が2回続きました。

All I Ever WantedBasshunter

スウェーデンのユーロダンス・ミュージシャンであるBasshunterによって、2008年にリリースされたトラック。

オートチューニングされたボーカルとキャッチーなフックを特徴としています。

Daddy DJの2000年のトラック「Daddy DJ」からインスパイアを受けています。

I Show You SecretsPharao

Pharaoは、1994年から活動するドイツのユーロダンス・グループです。

このトランスの要素を取り入れたトラックは、1994年にシングル・リリースされました。

ヨーロッパ各国でヒットし、オーストリアとベルギー、イスラエルのチャートでNo.5を記録しています。

DJ I Wanna Be Your RecordMoulin Rouge

印象的な語りから始まるこの曲は、マイナーコードの曲ながらエネルギッシュなボーカルが印象的です。

そして独特のパーカッションのセクションがユーロビートの神髄ともいえますが、この曲は普通のユーロビートとはちがった、艶っぽさが備わっています。

Tell It To My HeartTaylor Dayne

テイラー・デーネの最初のシングルで、80年代後半のダンス・ミュージックの波を捉え、世界的ヒットとなりました。

曲の制作者、セス・スワルキーはこの曲を書いた当初、マドンナによって歌われることをイメージしていました。

ベスト・ポップ・ボーカル・パフォーマンスでグラミー賞にノミネートされた楽曲です。

take me higherV6

V6 – take me higher – Color Coded Lyrics [Kan/Rom/Eng]
take me higherV6

V6はジャニーズの中でもユーロビート映えする楽曲がたくさんあります。

中でもこの『takemehigher』は代表的な曲で、出勤時なんかに聴いていけばきっといいパフォーマンスが出せるはず!

そんなハツラツとしたパワーがこの曲にはあります。

またメンバー全員がかっこいいにもかかわらず、嫌みがないのがいいですよね。

People Of The NightUB

96年に放送されていたテレビドラマ『きっと誰かに逢うために』のエンディングテーマで使われていた曲です。

96年といえばユーロビートミュージックの最盛期で、その中でも異彩を放っていたのがUB。

ユーロビットを愛する人たちにとって、この『peopleofthenight』は欠かせません。